ジャニオタやめたいけどやめ方がわからない話

 

小学5年あたりに嵐・松本潤をかっこいいと思い始めなんやかんやあり10年以上ジャニオタとして生きてきました。

中学にあがれば「ごくせん2」の放送でKATーTUNが大ブレイクし、「その前から好きだったし」と謎のプライドを掲げ、後にデビュー2年目あたりの関ジャニ∞を追いかけ始め、それを大学卒業間際まで続け(途中ちょっと寄り道したけど☆)まさかのジャニーズJr.に手をつけるというジャニオタのよくありそうなパターンを踏んできました。

 

 

 

 

 

 

 

そう、純度200%のジャニオタ。なのですが。

いい加減ジャニオタやめたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと半年もすれば私は四半世紀生きたことになる。その半分以上もジャニオタである。あまりに現実から目を背けすぎている。そりゃ彼氏もできないわ。妄想ばっかりしてる場合じゃない。

月20万ももらえない職場だけど、私も一般的な成人女性くらい良い洋服を着たいし美味しいものも食べたいし、海外に旅行も行ってみたい。一人暮らしで実家も自分もガチ貧乏だけど、それなりに生活の質も上げたい。今は5帖ワンルームのバス・トイレが一緒の部屋に住んでいるけど、もう少し広くてゆとりのある綺麗な部屋に住みたい。運動不足解消のためにランニンググッズもそろえたい。

 

 

願望を言い始めたらキリがないけど、でも今の生活に少しでもプラスアルファがあればいいなと思う。要は高給の仕事に転職したらいいだけの話だけど、だとすると私はなぜ地元で仕事を辞めて車を売ってまで上京してきたのかわからない。

 

 

 

 

 

 

でも考えてみよう。

ジャニオタとはいえ私の応援スタイルは基本お金がかかっていない。自宅にテレビ・パソコンがないのでCD・DVDは買わない。(実家にはありますよもちろん…)雑誌は大した記事や写真じゃない限り買わない。一番最近意を決して買ったのがBRUTUSです。

そして現場はめちゃめちゃ頑張って2回が最高です。そもそもジュニアの現場はチケットが当たらない上に高額売買がすごいこともあり、当たれば(or声がかかれば)行くスタイルなのでチケットがなければ基本行かない。積まない。一番最近積んだのは昨年の滝沢歌舞伎で、それ以降は今後も一切積む予定なしです。

グッズもよほどの事がない限り買わない。今年のトラジャペンラは記念に一つ買いました。コンサートを観に行っても主に公演中は手ぶらです。だって邪魔だし。

 

そう、要するに現場に行く時は交通費+チケット代しかかかっていないのです。まあエイトは毎回母が勝手にチケット取るので遠征する分交通費がバカにならないのですが…

 

だから私がジャニオタとして出してる金額なんて他のジャニオタに比べたら足元にも及ばないので、ジャニオタやめたところで手元に残るお金で何ができる?ってのは十分わかっているのですが、でもジャニオタやめたい。浮いたお金が例え2,000円でも1万円でも私には喉から手が出るほど欲しいお金なのです。だってその数千円で家族の誕生日プレゼントをもう少しグレードアップできるかもしれないじゃないですか。年末年始しか帰省できなかったのがもう1回増やせるかもしれないじゃないですか。

 

 

 

 

 

だから私、ジャニオタやめたいんだけど、ジャニオタじゃない人って普段何してんの?え、毎日何を楽しみにしてるの?

私自身別に趣味がないわけではない。大好きな女子バスケの試合を観に行ったり、気になる映画を観て心を豊かにしたり、お気に入りのエッグタルトを買ったり…

でもそこにジャニーズがいないというのが不自然でしょうがない。トラジャの頑張りを見届けたいし、岩本さんの顔面最高だなってフワフワしたいし、深澤君今日も美人だなって思いたいし、関ジャニ∞やっぱりクソ頭おかしい集団だなって笑い転げたいし。

 

 

 

 

 

 

 

だから、もう決めた。

ジャニーズを切り離す生活は正直厳しい(結局)

 

でも現場は卒業します。

 

あ、滝沢歌舞伎はさくらもなかアイス食べたいから行く。プレゾンが復活したら行く。エイトは母が勝手にチケット取るので仕方なく行くと思う。(結構行く)

 

ジュニア追い続けてたら現場の数なんて際限ないし、どこかでスパッとやめるべきだなと思っていたので、ここらへんがやめ時かな!!だって私だってACNEのニット着たいし、A.P.C.のデニムもバッグも欲しいし、スキンケアもこだわりたいし!!自分の為にジャニオタ(緩)になる。まあ現時点でだいぶ緩いけど。

 

 

 

 追記(9/20)

相変わらずTwitterでは色々とレポやら何やらが流れてくるのでサラッと見たりしていますが、つい1カ月前まで現場に行っていたオタクとは思えないくらい沸かない…急にシャッターを閉めてしまったような感じです。

別に嫌いになったわけでもないし、むしろ今でも大好きだけど、何故だか急に興味がわかなくなっています。これがオタ卒の始まりなのかな…

誰も思ってねえよって感じだけど、皆様に勘違いしてほしくないのは森田がトラジャじゃなくなったから興味が薄れたとかではありません。だって私はトラジャが好きだからね。

森田のパフォーマンスはいつまでも特別なものとして観てしまうのは変わらないと思うけど、別に森田の人間性とかは知らないし、森田のキャラクター自体を好きかと言われるとむしろ好きじゃないし(笑)

ただ、ただただ私が心にゆとりがないだけです。この世に永遠はない。

 

 

 

 

 

関ジャニ's エイターテインメント ジャム 札幌公演

 

そのままですが、毎年恒例のツアー初日・札幌公演に行ってまいりました。上京しても北海道での公演しか行かない謎のスタイル。

 

 

私は既にファンクラブ会員ではないので、いつも母の名義です。今回は初のデジタルチケット、入場時にチケットを発券して初めて座席が分かるシステムです。デジタルコード印字してる方のチケットの柄かわいかった。各会場で違うのでしょうか。

 

昨年はまさかのスタンド最後列で(天井ではなかったけれど)逆に見やすくて楽ということもあり今回も席は期待してなかったのですが、奇跡的にスタンドの前列でした。嬉しい。嫌な思いもしましたが(笑)*1

 

 

まず、今回はニューアルバム「ジャム」を引っさげてのツアーということですが私は特にアルバム収録曲を知ることなく(家にパソコンもテレビもない原始時代のような生活を送っているため)なんとなく大丈夫かなー?な状態で行きましたが、一言で言うと普通に楽しかったです。

 

私は関ジャニ∞のバンド売りは大歓迎だし、むしろ今後もそれで成功してほしいので今回の構成は割と受け入れられました。ずっとバンドかい!長いわ!と思ったのも事実ですが(笑)

あと私は大丈夫だけど周りがバンド攻めに飽きてる様子だった。飽きてるっていうか中弛みみたいな感じかな?そりゃ5万人近く人間いたら色んな反応がありますね。

 

アイドル・関ジャニ∞を求めている人は後半まで楽しさを見出せないかもしれないけど、METROCK出演だったり丸ちゃんがBASS MAGAZINEに載ったり、関ジャニ∞の音楽面が「関ジャム」を幾に顕著に伸び始めてるのが私としては本当に本当に嬉しくて、もちろんまだまだ伸び代もあるし練習が必要な部分もあるだろうけど、本人たちの目指すところが明確になってきている気がして応援し甲斐があるなあと思います。

 

まあ「アイドル」という概念に囚われすぎるあまりに大したクオリティでもないダンスを見せられるのがあまり好かないっていうのもありますが…ダンスをやるならとことん詰めてきてほしいよね…2曲くらいでさ…それを考えるとFIGHTの時は各々の仕事量も今ほどじゃなかっただろうから、すごく良くできた構成だったかなと改めて思いますね。屋良しぇんぱい、何卒関ジャニ∞をよろしく頼みます(笑)

 

私は音楽のこと何も詳しくないので何も偉そうなこと言えないけど、とにかく今の関ジャニ∞の音楽は転換期にきてるのかなと思っています。

ガチャガチャした大阪ソングとは足を洗ってプロとして音楽を届けるのであれば、自ずと提供を受けるだけでは世間様は認めてくれないだろうから自作曲が必要になると思うし、且つクオリティも求められる。

 

でも関ジャニ∞には安田章大がいますからね…みんな知ってる?安田章大めちゃめちゃクリエイティブな奴だって知ってる?

今回のアルバムでは「Never Say Never」「JAM LADY」がありますけど、どちらも曲のクオリティとしては良いですよ。「Never Say Never」はスパイダーマンの日本語吹き替え版主題歌になっていて、ネット上では賛否両論ありますが、疾走感もあるしエンドロールの間にこの曲がかかっていたら爽快だなって思うんですが、いかんせん私はスパイダーマン見たことないから何とも言えないですね。とにかく「仲間を信じてりゃ大丈夫だぜ!!」って曲です。

JAM LADY」は散々話題にもなっていましたが、ゴリゴリ下ネタアゲアゲサマーチューンです(笑)安田って本当死角がない奴なんだなって思いました。けっこうアイドルであることを忘れない人だと思うから、こんな人間(というか男)くさいところ出してくるなんて、面白い人だなと思う…まあ曲の内容は基本「やばいマジ君超タイプなんスけど!?えっ、めっちゃS○Xしたい!!」なんですけど…(笑)

要するにRIP-SLYME感がすごい。暑苦しい下ネタ(笑)

 

一方こちらも天才の錦戸亮さんですが、今回錦戸が作った曲が「Traffic

これがねぇ…ま~~~~~~~素晴らしい。

以前ジャニーズWESTのラジオで神ちゃん*2が「Tokyoholic」をべた褒めしていたことがありますが、もうまもなくこの「Traffic」もラジオで流してくれることでしょう(笑)テイストは同じです。

もう徹底してオシャレ。錦戸は暮らし方とか考え方がやっぱりオシャレな人なんだなと思います。食生活とか細かいところ言い出すとそうじゃないこともあるけど(笑)*3*4

 「ドライブあるある」とかを調べまくってできた曲らしいんだけど、前述の「JAM LADY」の暑苦しい下ネタとは違って錦戸の下ネタはあっさりしててオシャレ。

変わり映えしない景色を眺めても

退屈凌ぎになるはずなんてない

時々見えるお城みたいなホテル

ドキドキすることに励んでるの?

 高速走ってるとたまにラブホテル街の横抜けたりするんでしょうね(道産子の私は都内の道路状況がよくわからない。北海道の高速道路はひたすら緑の中を抜けるだけです。)

錦戸の書く歌詞に出てくる下ネタは基本的にいやらしさがないのが良いんですよ。

 

あと、錦戸作曲になると主に洋楽のオマージュ?というか、そういうものがあるみたいなんですが、私は洋楽を全然聞かないのでよくわからない。聞くとしたらThe BEATLSとOKGOくらいですね。ピンポイント過ぎ。

オケから作り始めたみたいですが、大サビ?前のブレーキ音はどのタイミングで入れたんだろう…そう、急ブレーキの音が入っているんですよ。車のブレーキっていうよりは自転車のブレーキに近い音だけど。粋かよ。それまでこの曲は言葉も音も詰め込んでたけど、このブレーキ音の後一気に言葉数も音数も減るんですよ。そこからまた畳みかけるようにピークにもってくるんですが、素晴らしいの一言に尽きる。

そして落ちサビ?の「遥か先にあるそのゴールまで」のあとの音がずっと気になっていたんだけど、たぶんクラクションをイメージしてると思うんだよな…実際のクラクションの音はホーンの音だと思うんですが、この曲に関してはホーンの音ではない気がするんだけど、いかんせん楽器に詳しくないのでよくわかりません。ライブDVDが出たとき、オケの方々が映っていればわかるかな…

あと、そもそもイントロのアコギから最高だしオケの使い方もドラマチックだしめっちゃかっこいいので皆聞いてください。

 

結局公演内容に全然触れてないんですけど(1カ月以上前の話なのであんまり覚えていない)、なんか久しぶりに見た大倉が記憶より大きかった(笑)

 

 

 

残すところあと福岡公演のみだそうです。最後まで素晴らしいパフォーマンスを期待しています。行かないけど…(笑)

 

 

 

 

 

*1:過去何年も取る事ができなかった銀テープ、やっとの思いで赤を1本だけ掴んだのに前にいた真鳥担のウィッグかぶった女に奪い取られた。終わった後ツイアカ見つけ出してブロックしてやった(怖)

*2:神山智洋くん

*3:「焼きそばと生姜焼きでは170cmの壁は超えられなかった」本人談

*4:毎年1月~2月あたりに冷やし中華始めちゃう。ほぼ1年通じて冷やし中華始めちゃってる。

「Goodbye & Hello」

いくつかの場面がありました

また君に逢うためのサヨナラをします

 

We'll Be Together

別れた時より素晴らしい明日を

創り出すために

We'll Be Together

サヨナラ言います

やがて来る明日を楽しみにしてます…

 

 

 

2017年8月16日、

EXシアター六本木で11時開演の

「~君たちが~King's treasure」Travis Japan公演に、偶然というかなんというか、神の一声があり(笑)参加してきました。

たったの一度しか見れなかったけれど、一度でも見れたことを本当にありがたく思います。

 

メンバーもファンもわかってた「最後の7人」

全然認めたくない「最後」

 

正直、彼にはここ数カ月イライラしたしモヤモヤしてました。

「最後の一人になってもTravisJapanでいる」

「どっちも100:100でやると決めた」

そう言ったのは彼自身で、それから間を空けずにいなくなるなんて無責任すぎると思っていました。 

今まで痩せこけても無謀なスケジュールでも彼はステージ上にいる限り手を抜くことはなかったし、それを見て受け手側も「こいつなら出来るのかもしれない」と妙な自信が生まれてしまった。だから、尚更。

 

でも限界はあっさり迎える。

もともと体の線が誰よりも細いし、どこにそんな体力隠してんだろうって思ってたけど、見えないところでとっくの昔に限界迎えてたんだなあ…正直今でも、いつ入院してもおかしくないと思っています。過労やストレスは精神疾患以外にも色んな病気になりやすいだろうし。

 

と、いうことで、

まずは森田美勇人に感謝を。

 

ありがとう。

見た目はチャラチャラしてるしヒョロヒョロだし今時のシティボーイだし、ソレ系で色々あったし(笑)、トラジャのように舞台仕事ばっかりで人数多いから全然名前も顔も浸透しないし、まず全員がやたら真面目なおかげで華もあるとは言えないし、どちらかというと地味なグループなのに、長いこと一緒に頑張ってきたってだけでどうしてずっとトラジャにいてくれるんだろうって心のどこかで…いや結構ずっと思っていました。

でも内に秘める情熱だったり、プレゾンに対する思いやトラビスの名前を背負っていることへの誇りだったり、それはもうファンには到底計り知れないくらい熱い思いを持ってパフォーマンスしてくれていたんだなって思います。

 

本当は、これでサヨナラなんて認めたくない。

秋の帝国劇場が終わったら、そっちのライブが終わったら、何事もなかったように、また7人で綺麗に揃ったダンスを踊ってほしい、いつかプレゾンが本当に復活したら、TravisJapanの一員としてステージに立っていてほしい。

森田がトラジャにいたから、トラジャの素晴らしさを知れた。ジャニーズJr.が先輩の後ろで踊る意味も知れた。

 

でも、

これが現実なんだ。

 

もう既にバラバラの道を歩き始めてるのかもしれない。きっと歩き始めてるけど、やっぱり寂しいし悔しいから、認めたくない。

でも、ずっとずっと頑張ってくれてありがとう。素晴らしいパフォーマンスをありがとう。これからもずっと、できる限り、200%の力で踊っていてほしいです。

 

Travis Japanの森田美勇人、ありがとう。 

 

6人は、また新たな試練が待ってるかもしれないけど、でも私たちが勝手に悲観的になってるだけで、もう未来へ走り出してるに違いない。

森田が掛け持ちを決めた時点で、いつか来るその時を覚悟してたと思う。

 

もう同じ思いはしたくない、それも本心だったと思うけど、だけどいつまでも森田の掛け持ちは続けられない。

その時が来たら、きっとまた人数は減る。

 

頭のどこかにその思いはあったと思う。私たちですらあった思いだから仲間なら余計に。

でも、その時が来ても前を向くしかないから、何人になってもTravis Japanを守ろうって思ってくれてたんじゃないかな。

 

6人も、ありがとう。私たちの大好きな大好きなTravis Japanを守ってくれて、強くなってくれて、ありがとう。

 

今日、キスマイのツアーが全部終われば、キスマイのツアーが終わるのと同時に、7人のTravis Japanもきっと終わる。

森田の明日と6人の明日は、同じではなくなる。でも、森田が居たことに変わりはない。森田が今いる6人に教えてくれたこともあるだろうけど、6人が森田やヒロキや阿部顕嵐に教えたこともあると思う。

3人が抜けたことを悔やむことも絶対にあるけど、6人で最高のグループを絶対に作れる。

 

きっと僕らが生きる明日は

悲しいけどもう一つじゃない

それでも君がくれたぬくもりだけが

胸にあるんだ

 

そして僕はなんどもその手を

思い出して泣きそうになって

「情けないな」と悔しがって

また前を向くんだろうな

 

いつの日にかまた春が来たら

今度こそはちゃんと伝えるよ

君に出会えてよかった

僕は明日を生きている

僕らが見たのは 青春のすべて

忘れはしないよ 季節が変わっても

 *1

 

 

 

 

ここからは、コンサート内容を。

 

前日にネタバレを見てたので動揺を隠せなかったのですが、まさか森田が最後とはいえプレゾン曲をやってもらえるとは…

私は青劇未経験どころかプレゾンは映像の世界しか知らなかったので、もう一生ないのかもと思っていたものが目の前で繰り広げられるなんて幸せこの上ないことでした。

小さな会場だけれど、「Guys PLAYZONE!!」と大きな声で言えた事を嬉しく思っています。

正直整理番号は遅い方だったのでステージ全体は全然見えなかったのですが、はっきり言って夏の六本木では最も熱い夏のステージだったと断言します。

ステージに立つ人間も、そして観客も、あんなに魂をぶつけ合うコンサートは初めてだった。

アンコール前は静かに泣きました(笑)

「どうしよ〜〜どうしよ〜〜(泣)」ってずっと言ってたんだけど、アンコールで自然発生伊達メガネをした中村海人見て笑いが止まらなかった。本当に顔小さいね…

 

 

もちろんプレゾン曲だけじゃないので他にもかっこいい曲があればワイワイできる曲もあったので楽しかったです。息つく暇もなく。あ、カジリーグ何気に全問正解したよ(笑)

見学には阿部顕嵐長妻怜央阿部顕嵐の私服を特定したので一応載せておきますね(笑)

たぶんこれで間違いないです。

長妻くんもチャンパオ似合ってて私も欲しいと思った(笑)

 

そしてオリ曲!普通にカッコいいしキャッチーでどこか懐かしさもあるし、タップダンスやったりステッキ使ったり盛り沢山でとても良かった!

少クラで早く観たいので要望たくさん出します。テレビないけど。

あとすんごいリツイートされたやつ

私フォロワー30人くらいしかいないのに300超えのファボきて驚いたんだけど、「みんな思ってたんじゃーん!」っていうのと「みんなどう?聞きたい?聞きたいよね?意外でしょ?うちの秘蔵っ子歌上手いんだよ」っていう見せびらかしたい気持ちが交差して、とりあえず嬉しいです(笑)

でも本当に歌上手いから!*2あとさらに痩せてたからオバさんちょっと心配しちゃったよ!

 

 

 

 

 

 

さーーー秋からまた舞台続きますね!私は今のところどこにも行く予定がないのですが(笑)、トラジャがトラジャでいられるなら何だっていいや!

 

 

Travis Japan is the bomb!

 

 

 

*1:関ジャニ∞ - 青春のすべて

*2:後からガムシャラ!改めて見たらあの時は言うほど上手くはなかったけど、ジュニアの中なら上手い方って感じ

私がLove-tuneを好かない理由

 

タイトルを見て「は?」と思った方もいるでしょうが、吐き出すところがここしかないので御構い無しで書きます。

 

私は、TravisJapanが大好きです。

毎年夏に行われていたPLAYZONEの2012年の公演から正式に結成され、2015年の終演まで欠かさず出演していました。

ただ、ほぼ「PLAYZONEのために」結成されたユニットだからか、PLAYZONE以外のユニットでのお仕事は非常に少なかったかと思います。

 

 

私がTravisJapanを好きになった最初のきっかけは森田美勇人です。

関ジャニ∞への情熱が冷め、とりあえず少し前に7WESTにハマっていたしデビューしたばかりのジャニーズWESTを見ようと毎週楽しみにしていた「ザ少年倶楽部」を見るうちに、恐ろしいまでのダンスの才能の持ち主に目を引かれ、ネットで調べるうちにTravisJapanというユニットがあることを知りました。

その後、同番組で中山優馬のバックダンサーとして「9人全員」でのパフォーマンス。

私はこの時の大歓声が何を意味しているのか深くはわかっていなかったけど、後で知って「こんなにファンに望まれている子達なんだ」と胸を打たれたような気持ちになりました。

 

PLAYZONEがなくなればTravisJapanも自然消滅なんて言われてたかもしれないけれど、様々な先輩のバックダンサーを担ったり、個人での仕事も少しずつ増える中で、ようやく一つのグループとしての単独公演、そして「ザ少年倶楽部」でもグループとして全員での出演。

 

ファンの声もあるかもしれない、大人の力もあるかもしれない、けどTravisJapanは不遇の時を経て個々が着実にステップアップすることを諦めない直向きなグループだと私は思っています。それがレギュラー出演復帰を掴んだのだと確信しています。

 

 

じゃあ何故それがLove-tuneを好かない理由になるのか?

私としては答えなんて簡単なもので、「全てが中途半端で見ていて面白くない」に尽きます。

 

まず、TravisJapanから2人もメンバーをかっさらっていったことは、はっきり言って悔しい。でも、今の状況を見ればデビューに近いのは明らかにLove-tuneです。

なんとなく華やかな感じがするし、人気メンもいるし。

TravisJapanとLove-tuneを天秤にかけた時、どちらを選ぶか。

その問いの答えを出したのは、きっと本人たちです。

決まってしまったものに私たちが何を言っても翻らないのがあの事務所のやり方です。

 

叩かれていることを知っている大多数のLove-tune賛成派はメンバーの問題で嫌われてると思っている方が多いのかなと思いますが、少なくとも私は違います。

 

 

まず、バンド

演奏できないならやらなくていいです。見ていて恥ずかしい。

もちろん当初は楽器ができるメンバーを集めたのだと思います。

番組の意向で当て振り演奏なのかもしれないけど、視聴者は実際に演奏してるかしてないかなんて一目瞭然です。そんな適当なことするくらいなら要らない。まあこれはLove-tuneに限った話ではありませんが。

ジャニーズJr.祭りにもお邪魔しました。本当に楽器を演奏している場面があったのは分かります。私は音楽のプロでもなんでもないので、多分だけど。

「Fantastic Ride」とか、あの曲を演奏しながら踊るのはいくら演奏が上手でも厳しくないですか?特にベース。

あとCD音源を聞き込めば分かるけど、CDと一音の狂いもないなんて生演奏では100%ありえないですよね?

じゃあせめて生で歌えば?

何もかもが偽物のバンドなんて見たくも聞きたくもありません。

 

私は長らく関ジャニ∞のファンをしてきました。

デビュー前から自発的に楽器を触ってきた関ジャニ∞でさえここ数年でようやくきちんとしたバンド演奏ができるようになってきたというのに、ようやく世間に本物だと認めてもらえるようになったのに、たかだか1~2年のバンドもどきのアイドルがCDどおりの演奏なんて不可能です。

しかもダンスナンバーを楽器演奏するのはプロでさえ難しいはずです。

(ダンスナンバーは音を収録するのではなく打ち込みが大多数なので、いざ人間の手で演奏しようとするのは相当な練習が必要)

 

ただかっこつけたい、自分たちの道を見つけたいだけなら視聴者やファンを馬鹿にしないでほしい。バンドをなめないでほしい。やるならやれよ。

 

ふたつ目に

これは歌唱力云々ではなくて、「先輩の曲を歌わせて頂いているのであれば、多少リスペクトの気持ちを持って歌うべき」と思うのです。

そりゃかっこよく歌わなきゃいけないのはわかる。アイドルですから。

でもいつも「我が物顔で歌ってるな…」と思ってしまうんです。単純に私が穿った見方をしているからだと思いますが。

「Heavenly Psycho」「レスキューレスキュー」も、あまりの完成度の低さに驚きました。

「Heavenly~」は関ジャニ∞の楽曲の中でも屈指の名曲としてメンバーもファンも大切に扱ってきた曲です。そんな大切な曲を見つけ出して、テレビでパフォーマンスしてくれることは本当に嬉しいことだしありがたいと思います。だけど、かっこつけたいだけならやめてほしい。バンドであるなら尚更「ええかっこしい」はいらないんです。

「レスキューレスキュー」も、大したパンチもない勢いもない歌声で、懲りもせずエアバンドだし、せっかく良い曲なのに台無し…

 

どんな曲であろうと聞き手は色んな思い入れがあります。私はあまり関心はないけどLove-tuneの「CALL」だってファンにとっては絶対大切な曲で、それをいつか後輩がパフォーマンスしたときにまるで馬鹿にするようなパフォーマンスに見えたら絶対頭にくるはずなんです。

ロックナンバーであろうとダンスナンバーであろうと、誠意のあるパフォーマンスをしてほしいのですが、今のところ私にはそれが伝わってきません。

 

そしてダンス

TravisJapanは、トラビス・ペインの名前を背負った世界で唯一のグループです。ダンスのスキルを求められるのは当たり前だし、今も発展途上ではあるけれども、その声に応えてきました。

でもLove-tuneはそうじゃない。だからダンスは畑違いかというとそうじゃありません。本人たちもバンドもダンスもできるグループを目指しているようなこと言っていましたよね?じゃあある程度のことやってくれないと。

言っておくけどアクロバットはダンスではありません。

 

 

もう、あの美しいフォーメーションで踊る森田美勇人を私たちは過去の映像でしか見れない。9人の、8人の、7人のTravisJapanを振り返ることでしか見ることができない。TravisJapanの森田美勇人は過去になる。その現実を受け止めることしかできない。

でもLove-tuneには今後も森田がいる。1年半前まで(スキルは明らかに劣るけれども)TravisJapanにいた阿部顕嵐もいる。ダンスが上手いと評判の諸星翔希もいる。

ダンスを磨くには十分な人材が揃っている。

 

TravisJapanになれとは絶対に言いません。Love-tuneにはLove-tuneのやり方があるはずだから。

 

でも、森田のダンスへの情熱を潰さないでほしい。ずっとベースを握っているだけ、ニコニコしているだけの森田しか見れないんだったら、今後もLove-tuneを好きになる事は一生ない。

ベースは練習すれば弾けるようになる。笑うことは人なら誰でもできる。だけど森田のダンスは森田しかできない。

森田がLove-tuneで踊る意味をパフォーマンスで見せてくれないと、私はいつまでも煮え切らないモヤモヤした気持ちでいると思う。

 

 

 

 

 

各個人への意見はあえて言いません。アイドルは偶像、私が見ているTravisJapanだってどんなに見てても本当の人間性はわからない。だから穿った目でしか見れないLove-tuneのメンバーを批判するのは、ネット上では良くないかなと。同志には言うけど(笑)

 

大好きだった9人のTravisJapanは、大好きだった8人のTravisJapanになって、大好きだった7人のTravisJapanを経て、ずっと大好きな6人のTravisJapanになろうとしている。

Love-tuneの皆には、増員した分の熱量があってほしい。いつか好きになりたい。だって大好きなTravisJapanから2人も移籍したんだから。

百名ヒロキさんを応援しています

 

 

タイトルの通りです

 

 

 

私は百名ヒロキさんを応援しています。

 

ついに幕が明けた初舞台、Twitterでお見受けする限りではかなり評判が良くて新たな一歩を踏み出すに相応しい舞台なんだろうなと思わされます。

もちろん贔屓目もあるでしょうが、自らがオーディションで勝ち取ったステージ。

 

最後までやり抜いていただきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

ジャニーズという堅くて厚くて、でも脆くて、そんな狭い空間から抜け出したヒロキ

 

別にジャニーズを否定するわけじゃないです。私自身10年近くジャニーズ事務所のタレントを応援してます。

 

 

それは楽しくて輝いていて、夢を見せてくれてかっこよくて可愛くて面白くて、とんでもなく苦しい世界

 

 

ヒロキは自分のために辞めたけれど、まだ所属してるメンバーは自分のために頑張ってる。誰が悪くて誰が良いとかではない。

 

いつまで才能を見逃す事務所なんだろう。いつまで努力を蔑ろにする事務所なんだろう。いつまで私利私欲が勝つ事務所なんだろう。

 

 

 

今までデビュー後すぐの関ジャニ∞ばかり見ていた私にはジャニーズJr.の現実をわかっていなかったけど、こんなにも報われないものだろうか。

 

今おそらく再び新たな問題に直面しているTravisJapan

 

ヒロキもきっと思うところはあると思います。苦楽を共にしてきた仲間だから。

 

でも、どちらにしても頑張るしかない。たまには休んでもいいけど、でも頑張るしかない。

 

 

私たちファンはきちんと見ています。私たちも時に休むこともあるけど、頑張ってる人を応援したい。

上層部に気に入られていなくたって、ジャニーズに所属してユニットまで組んでて、しかもきちんと自分たちの確固たる武器があるんだから、チャンスは絶対にまわってくる。

のらりくらり80%程度の力でしかパフォーマンスできない奴らなんて君たちの足元にも及ばない。いつか見返してやればいい。

 

 

 

 

関ジャニ∞は、関西で踠いて踠いてやっとの思いでインディーズデビューをつかんで、その後メジャーデビューしたけど、デビューした頃なんか「関西色」「親しみやすさ」そして「二足の草鞋の錦戸亮」しか武器がなかった。

 「西のすばる」は一度沈んだから、さほどの武器にはならなかった。

 

でも直向きに直向きに頑張ってきた。デビューから10年を過ぎて今も挑戦をやめない。

 

 

私はTravisJapanにも挑戦をやめないでほしい。

必ずしもその挑戦が正解だということはないけれど、全てはやってみないとわからない。

 

ヒロキは、ようやくポジションが確立してきたあのタイミングで「辞める」という挑戦をして、オーディションを受けてステージに立つという挑戦をして、今も挑戦をやめない。

ジャニーズJr.はその勇気を見習うべきだ。芽が出ない人材は真似をしろということではなくて、勇気を持ってほしい。

難しいし、途轍もなく怖いし、目を背けたいことだと思う。

 

でもその世界で生きていくことを決めた以上は勇気を持って挑戦をしてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

私は百名ヒロキさんを応援しています。

彼の勇姿をこの目で確かめたいと心から思う。出演する舞台やミュージカルに足を運びたいとも思う。

だけど、今は一人でも多くの人に「俳優・百名ヒロキ」の熱意を知ってほしいとも思う。

 

その業界では無敵のあの事務所を辞めて新たな道を進む勇気を讃えたい。

 

大好きな曲たち

最終更新日:9/7

 

たびたび関ジャニ∞×ジャニーズJr.の自己満妄想を投稿していますが、他の記事に比べ圧倒的に評価が得られないことを痛感しています(笑)

なんというか、私の自己満なので共感や同調がないのは全く問題ないんですけど、とにかくジュニア担の関ジャニ∞への興味関心があまりに薄すぎて本当に悲しい…

 

Love-tuneというちょっとしたバンドグループが結成されて、萩ちゃん*1などが色々見てくれているおかげで少クラ内で関ジャニ∞の楽曲を披露してくれることが以前よりは増えましたが、それでもまだまだ少ないし何より「その曲じゃな~~~~~~~~~い」な事が多すぎて(笑)、今回は私が大好きで推していきたい・ジュニア担にもぜひ聴いてほしい曲をダーッと並べていきます。

 

 

まず最初に注意しておくと関ジャニ∞はいわゆるジャニーズアイドルソングの雰囲気の楽曲は圧倒的に少ないかと思います。(そもそも私がそういう曲を好まない)

歌い方に関しても、渋谷すばるの歌声を知っている方はわかると思いますが万人受けする歌い方ではないと思います。音程も安定しているわけじゃないだろうし、括りとしてはソウルシンガー寄り。

ジャニーズっぽい歌い方をするのは錦戸・大倉・安田・丸山あたりですが、上記の錦戸を除く3人は「ハモり職人」なのでメインボーカルというわけではありません。ただ職人なので、よく聞いているとこの3人はかなり素晴らしい働きをしています。3人がいなければ関ジャニ∞の楽曲は完成しません。

村上・横山はお察しの通りの歌声ですが、時として良い働きをします。これは楽曲制作側の腕が素晴らしい。*2

 

ちなみに、楽曲の制作については基本は外部から提供されたものをパフォーマンスすることが多いです。それはジャニーズではよくあることですが、ここ数年どころかデビュー当時から自分たちで楽曲制作を積極的に行っているのが関ジャニ∞の強みでもあります。単純に音楽が好きというメンバーが多いのも一因です。

 

ちなみにご存じない方に担当楽器をお知らせします

渋谷すばる→メインボーカル・ギター・ブルースハープ

錦戸亮→メインボーカル・ギター(稀にキーボード・サックス)

安田章大→ボーカル(主に上ハモ)・ギター

丸山隆平→ボーカル・ベース(彼の凄いところは上でも下でも歌ができるところ)

大倉忠義→ボーカル(主に下ハモ)・ドラム(稀にギター)

村上信五→ボーカル・キーボード

横山裕→ボーカル・パーカッション・トランペット(めきめき上達中)

 

ざっくりこんな感じです。横山・村上も主旋律以外のメロを歌うことはありますが、2人が主となってハモっているような曲は特にありません。

ただ、先日のMETROCKの評判が非常に良いので嬉しいです。上記のように、横山さんのトランペットは格段に上達していた。

 

 

 

 

さぁ前置きが長くなりましたが、ジャンル別で書き出していきたいと思います。

 

 

ラブソング編

(まず関ジャニ∞のラブソングは基本失恋しています。あんまり結ばれていません)

歌詞もいいけど私が聞いてほしいのはあくまでです。いいですか、音です。

演奏も歌声も音とみなしています。

 

マイナス100度の恋

初夏におすすめする曲ではないことは百も承知ですが(5月現在)、これは本っっっっっっっ当に聞いてほしい。タイトルがちょっと…と思う方もいるでしょう、わかります私も最初はそれだけが理由であんまり聞いていなかったんです。

ところが、よく聞いてみるとめちゃめちゃ良いのです。何がって、美しいハモり。*3

渋谷さんも「歌っていて楽しい」とおっしゃっていましたが、一人ひとりにしっかり役割のある曲なんです。大サビの丸ちゃんの歌声が一級品。立派なボーカリストになられた…と感動する曲です。

ちなみに再三申し上げてきていますが、この曲は歌うまジュニアを寄せ集めてようやく完成するかな?ってくらい難易度の高い曲です。どのグループが…と当てはめることのできない、関ジャニ∞だからこそ歌える曲。

 

クジラとペンギン

「マイナス~」同様にハモりが美しい、ふんわりあったかい、だけど儚い、そしてやはり結ばれない曲。

これね、女子は絶対好きな曲なんですよ。

ファンタジーな世界観を表現するために水泡の音が入っていたり、ヒロイン(この曲ではペンギンにあたります)に優しく語りかけたり…

わかりやすく説明すると「ロミオとジュリエット」が人間ではなく、海の生き物になっている且つ現代風に、より柔らかく表現していると考えてください。

女子ってなかなか結ばれない恋すきでしょ?(偏見)

 

あと歌詞もかわいい。

 

「居心地はどう?僕の背中 思ったほど悪くはないだろう」

「とても小さくて怖がりな君は 少しずつ寝息を立てる」

「途方もない旅の果て 僕ら出逢ってしまった

 結ばれない恋だけど ずっと愛してる

 それでもいい ラビュー ラビュー 行こう行こう 君を乗せて」

曲の前半はこのようにクジラ(ヒーロー)側の視点で物語が描かれています。

「ラビュー」(=love you)がカタカナというのも素晴らしい。

 

「いつのまにか眠ってたみたい ゆらゆらと君の背中で」

「夢見てたんだ 生まれた場所の夢 何故かずっと君もそばにいた」

中盤、ペンギン視点。愛する人の背中でうたた寝していたというような情景が見えます。

 

「思い出が増えるだけ苦しくなるけど 許す限りの時を一緒にいたいよ」

か...かなしい...

やっぱり結ばれないんですよ。でもできるだけ一緒にいたい。なんて健気な恋なんだろうか。

そしてこのパートを歌う渋谷すばるにびっくりしてほしい。近頃のソウルシンガー渋谷すばるはこの曲にはいません。純朴で一途な少年すばるです。彼のポテンシャルに驚かされる曲でもあります。

あとやっぱり丸ちゃんが良い味出してます。

キンプリ界隈担当の方々にぜひ視聴をおすすめします。

 

CloveR

わりと最近の曲なのでご存じの方もいるかと思いますが、30超えたおっさん達がやってもだいぶ可愛らしいので10代20代がやっても可愛いこと間違いないですね。

よく聞くとサビ前のベースがたまんない曲。あと大倉めっちゃ忙しい曲。(歌いだし高めでアイドルっぽく歌ってたのに「二人はMaybe~」のところ低すぎて大変そう)

私はこの曲をいつかバンドで披露してほしいと思っているのですが、踊ってても可愛くて素敵な曲です。

SixTONESでやったら色んな意味で破壊力すごそう。

 

I to U

Twitterでもこのブログでも散々言ってるんですけど、ジュニアたちはいつになったらこの曲見つけてくれるの?って疑問に思うんですが、単純に歌えないだけですね。めっちゃ難しいと思うよ。

ここまで挙げてきた曲を聴いてもらうでもいいし、この曲1曲聴いてもらうのでもいいんですが、とにかく丸山安大倉の3人の力が凄すぎる。関ジャニ∞の楽曲はこの3人がいないと成立しないんです。

後ろの方で「I to U~♪」と歌っているところをぜひ聴いてください。

あ、でもね、「電車揺られ遊園地 子供みたいにはしゃぎ疲れて 帰りは僕の方が先に寝ちゃっていたよね」のパート歌ってるのが信五さんっていうのがめちゃめちゃ良い。なんか凄い愛しい。

 

 I wish

5月にも関わらず真夏日を記録する日々ですが、クリスマスソングです。これ凄く可愛くてキラキラしていて良い曲なんです。そしてハモりが良い。聴きながら一緒「あ~あ~あ~あ~あ~♪」を歌ってしまう曲です。

「赤い服着て そう 君のハート盗むんだ」「思い出す1年の結論はいつも君だから」

とにかくヒロインがデロデロに愛されている心温まるクリスマスソングです。あと少しだけ関西弁が入っているのもリアリティを演出していて面白い。

総合的にみてふぉ~ゆ~に歌ってほしい曲です。恋しちゃうね。

 

ツブサニコイ

錦戸亮主演の月9で主題歌としてテレビでもよく聞いた曲ですが、案外世間には広まっていない名曲。曲もタイトルもオシャレだと思います。なんだろ、愛が重いからかなあ…

関ジャニ∞の当時の年齢で歌ったからこういう仕上がりになったけど、たとえばLove-tuneくらいの若すぎない年齢の子たちが歌うとまた印象が違う曲になりそうな気がします。そして彼らは(テレビなどではアテふり演奏しか見ませんが)楽器演奏ができるはずの人たちなので、この曲やってくれないかなと密かに思っています。バンドスコア見たことないからわからないけど、演奏自体は難しくないと思うので、夏の現場で見れたらまた違った側面が見れていいんじゃないかな。*4

あとたぶんジャニオタこの曲好きだよ。とにかく愛を伝えられまくる曲です。

 

純情恋花火

かねてから幾度となくお伝えしていますが、SixTONESは早くこの曲見つけてくれ。まじで。頼む。

関ジャニ∞SixTONESの親和性って割と見いだせないけど、この曲はジュニアでやるならストしかいないんですよ。

それぞれにソロパートが与えられているのに曲がゴチャつかないし、何より関ジャニ∞やっぱり歌うまい(n回目)

サビの「恋の花火~」「今夜の花火~」の一文字目「こ」が震えるほど良い。私はこの部分を聞くために再生しているといっても過言ではない。

大サビ前に花火の音が入って、大サビ一発目とかやばいよ…泣く…

 

ご本人さんたちは夏の野外スタジアムで浴衣を着ながら歌うし、しかもちょうど陽もいい感じに落ちてる時間だし、ガチ花火をちょっと小さなお祭り並みにバンバン打ち上げるし、粋でしかない演出で、しかも歌うまい。

 

曲の内容としては、アイドルソング求めてる子に歌詞は響くだろうけど曲調はあまりハマらなそうかな…

歌詞はざっくり説明すると、学生同士の夏の恋物語です。

「制服じゃ目立たないあの子」「教室じゃ目立たない僕も」

「誰もが見間違えるほどに今夜は生まれ変わる」

「君の結わえた黒い髪に引き寄せられてく」

震えるまでに青春一直線な曲です。夏の夜風に吹かれながら、チューペット食べながら、扇風機の前陣取りながら聞くのがおススメです。

ちなみに結ばれたかそうでないかは聞いてみて想像してください。

 

 

ダンスナンバー編

お察しの通り関ジャニ∞には数少ないダンスナンバーですが、少ないからこそ洗練された曲が多いのも事実です。

 

ブリュレ

ジュニア担にも認知度の高いゴリゴリダンスナンバー。本家の振り付けはご存じ屋良朝幸が担当しています(が、関ジャニ∞仕様なのでプレゾンのようなキレはありませんし振り付け自体割と単純な感じです。)

楽曲を提供してくださっているのは田中秀典さん、前述のクジラとペンギンなどと同じ方です。比喩表現の天才かな。

曲の内容としてはラブソングにあたります。

「ザラメ糖を焦がしたクレームブリュレ 甘いカラ破ってその中にある柔らかいのをひとさじ分けてほしい」

「君を知り尽くしたくて 時折傷つけちゃって そっから何か学んで生まれる愛情 許して すべて分かりたい その線を越えてしまいたい 覗き見してしまったような気持ちになりたい 心触れるたびに揺れる 言葉の奥で はにかむ ためらう 赤く染まるブリュレ」 

 要するにヒロインをスイーツのブリュレに見立てて曲は進んでいくのですが、どうやら相当ガードの固い子ということですね。何だか初々しいカップルとも思えるし、軟派な男が箱入り娘をどうにか自分のモノにしようとしているようにも思えるし、聞き手に色々想像させるのが面白い曲です。

ちなみに関ジャニ∞さんはこれを全然関係ないアルバムツアーのオープニング1曲目にバンドでガツンとやってくれました。これ最高すぎるのでぜひ皆さん見てほしい。DVDも出てます。安田のギターがまじヤバ。

 

WASABI

食べ物絡んでくると妙に良い曲が多いでおなじみ関ジャニ∞です。こちらも楽曲提供は同様に田中秀典さん。

これまだジュニアは誰も披露していないのではないでしょうか?知識不足だったらすみません。

こちらはブリュレとは違って男女の駆け引きが軸で進みます。

「最近どう?なんてどうせまたカレの愚痴ばかり聞かされるんでしょ?」「で、3日もすれば仲直りしちゃって それいつものパターンよ」

はちゃめちゃにリアルどころか夜中のファミレス行けば隣の席からその会話聞こえてくることありそうすぎる部分。おもしろい。

サビはブリュレ同様、男性側が溢れる愛を抑えきれない展開です。

「誰かのモンだってかまやしないよ 好きになっていいじゃん 君の胸に不意打ちWASABI

「勢い余って フライングで連れ去ったっていいじゃん 映画さながらそのままWanna be」

これは1番の歌詞ですが、2番のサビと比較すると凄い面白いので歌詞を見ながら聴いてほしいですね。

あととにかく最初のエレキギターがたまらなくてテンションがドーーーーンと上がります。ブリュレと違ってこちらはバンドは厳しい(どちらかというと打ち込み系のため)でもいつかやってくれると信じています…

 

Dye D?

安田章大作詞作曲の死ぬほど厨二病発揮したドラキュラモチーフのダンスナンバー。

DはドラキュラのDです。何でヴァンパイアじゃないのかはわからない。

この曲は初パフォーマンスの場に立ち会うことができたのですが、作り込まれたMVと本人たちのどちらを見たらいいのか初披露から6年経っても未だに判断がつかない素晴らしいパフォーマンスでした。あ、振り付けはこちらも屋良君です。(DVDでは本編よりはるかに長いメイキング映像が特典でついていて、振り入れしている場に屋良君本人も映っています。あまりにふざけすぎているので歴史に残るであろう超絶かっこいいダンスナンバーが後にまさかのオタク参加型おふざけソングへと成長していきました。)

これは何度も言うんですがTravis Japanがやらないでどうするの?な曲です。私はもう死ぬほど聞いてきたし見てきたので、今更新たな発見は特にないのですがジュニア担がこれ見たら泣くんじゃない?笑

MVもみんな付け八重歯しててカラコンもいれててメイクもばっちり、きちんとストーリーもあってかっこいいんです。

KAT-TUNとかNEWSとかHey!Say!JUMPのようなジャニーズ「アイドル」が好きな方々はぜひ見てください。

 

Water Drop

上記のDye D?と同じ「FIGHT]というアルバムに収録されています。世界観は幻想的というか儚いというか、ちょっと不思議な感じ。

関ジャニ∞っぽくない曲なんで、どちらかというとKis-my-ft2とかがやっていそうな曲です。だからキスマイの曲っぽいということは、SixTONESだとかSnowManがパフォーマンスしても良くなるであろう曲です。ラップ調な部分もあるし。

歌もエフェクトが入っているので、あまり歌で売っていない子たちでも歌えるであろう…(笑)

 

マーメイド

はい未音源!!(笑)

この曲を聴いてみたいという方は関ジャニ∞初の単独カウントダウンコンサート「COUNTDOWN LIVE 2009-2010 in 京セラドーム大阪」のDVDに収録されていますのでご覧ください。

もともとは内博貴の曲だったのかな?勝手にソロのイメージついてるので始めから全員の曲だったら申し訳ないのですが(笑)、上述のカウコンで披露したものはアレンジも入っています。何を隠そう、この映像には現ジャニーズWESTのメンバーが全員います。マーメイドにはお兄ちゃん組しかいないけど。あと正直全員見つけ出せてないけど。

逸れましたが、この曲は演出がとてもよかった。カウコンにおいてマーメイドの演出は横山さんが全面プロデュースで、英語のところは錦戸に任せたり間奏で信五さんが一人ドセンターで踊ったり、その辺全部演出を手掛けています。というか歌いだし大倉にしたの大正解だと思う。あの頃の大倉はゴリッゴリのアイドルきめてるし痩せてるし、ビジュアルも今世紀最高だった。

あとここでも注目して頂きたいのがハモリです。ダンスナンバーとはいえこの曲は凄く踊るわけでもないのできちんと生歌でやっていますが、丸ちゃんが主メロ歌った後そのまま下ハモになってるところがたまらない。

間奏で信五さん以外は床に仰向けになってV字に腹筋するような部分があります。エイトにしては珍しく不思議な世界観を魅せてくれたわけですが、腹筋といえばお家芸()のSnow Manがマーメイドやると結構いい感じになりそう。照明もピンクというか艶めかしい感じだし、映像も水しぶきが音に合わせて出てきたり、とにかくすごい色っぽいけど楽しくてかっこいいのでジュニア担にも見てほしい。

 

 

バンドナンバー編

今や関ジャニ∞=バンドもやるというイメージが世間に広く知れ渡るようになり、なんならアルバム収録曲はシングル3割ダンス1割バンド6割くらいですが、その分良い曲は多いです。しかし多すぎますので一応厳選します。

 

ふりむくわけにはいかないぜ

サンボマスター山口さん提供。現代のオトコのナヨッとした部分もありつつ、どこか強い一面も感じる曲です。

「走り出す先じゃいつもつまずいてばかり だけどもドアを開けなくちゃ」

「とにかくこの場所から新しい場所へ走る 今がその時」

「ふるえる程のため息をついて 空回ってしまった本音 うつむいた心今夜で終わらせる」

「絶対ふりむくわけにはいかないぜ さらば昨日の悲しみよ」

愛すべき男とはこういう男な気がする。

なんか勝手にザキさんをイメージしたりしている。

 

「苦しむために生きないで あなた自身を愛してくれ」

「夜風が僕に告げたんだ 渡せよ 自分にラブレターを」

なんて愛しいんだろうか。

 

人生思うように行かないことの方が多いけど、一生懸命な人が結局は愛されるんだなあなんて改めて思う曲です。一生懸命ギターかきならしている奴らが愛しくなります。

聴きながら叫んでしまう一曲です。

 

Baby Baby

過去に国分太一兄さんがMCを務めていた「ザ少年倶楽部プレミアム」でセッションも放送された名曲。

目を閉じながらじっくり聞きたい曲です。バラードではないけど。

今まで何度も言っているのでもう聞き飽きたわっていう人もいるかもしれませんが、

2番で「満月が見下ろす坂を下る 二人乗りの自転車はどこまでも行けたのさ」という歌詞があり、そこを村上信五が歌っています。まじで極上。

このパート聞くためだけに再生することもある。

全体的に歌詞は特別な事を言っているわけではありません。でもそれがこの曲の最大の魅力です。セッションVer.も探せばどこかで見れるかもしれません。

 

宇宙に行ったライオン

もう冒頭から最高すぎる曲。演奏は超~~~~~~~~~難しいと思います。だからジュニアにやってほしくても到底実現しない。

歌唱自体は渋谷すばるが完全メインボーカルです。でも、だからって食わず嫌いしないで聞いてほしい。本当に最高な曲です。

錦戸亮はこの曲が大好きだけど、パートがほぼ「遠くへ」しか歌わないのでちょっとさみしいらしい。でも錦戸亮この曲でギター2本使いです。演奏忙しいからそっち集中しといて…(笑)

歌詞をざっくり解説すると、世の中の理不尽な事だったりはたまた大切な存在との出会いをサーカス団のライオンを主人公として物語を進めていく曲です。

「サーカス団のテントの隅ライオンは百獣の王の檻を壊した 調教師、ピエロから逃げライオンは世界を見たいと草原走り出した」

「風が風であるように 俺が俺であるために 初めて見えた世界に自分を重ね合わせんだ 何も出来ない事以上に何も知らないことを知った 俺はこんなもんじゃねーと涙を堪え叫んだ ガオー!!」

序盤は鬱屈とした現状をどうにか逃げ出したライオン、逃げた先には新しい世界が待っていたけど今までサーカス団の世界しか知らなかったから何かをしたくても何も知らないから行動ができないもどかしさを叫んでいます。ちなみにここまででAメロ~サビです。途中で「遠くへ」が入ってきます。亮ちゃん、貴重で大事なパートですよ。

排気ガスが煙る街でライオンは一人ぼっちの少年と出会った それなら一緒に旅しようと少年を背中に乗せ アスファルトを進んだ」

「風が風であるように 俺が俺であるために 初めて得た仲間に曝け出して答えたいんだ 気付けば元のサーカス団 地球を1周した 世界ってこんなもんか 涙流し叫んだ ガオー!!」

一人じゃなくなったライオンと少年の絆はここでは特に語られることはないけど、決意のようなものは感じるサビ部分。あとAメロでは草原を走っていたけどBメロではアスファルトになっています。随分遠くまできたけど、まだまだ遠くがあることを少年は教えてくれるのです。

それがこの後。

「もっと遠くが遠くがあるよと 少年は宇宙指す もっと遠くへ遠くへ行けるよ 雲の果て 胸の奥」

 

そしてライオンは宇宙へ行ったのです。

 

もはや映画一本くらいの物語がある一曲。最高です。

 

 NOROSHI

ご存知最強かっこいいバンドソングです。昨年度のジャニーズ楽曲大賞(非公式)でも圧倒的ポイント数で1位を獲得しました。

冒頭のベースソロがめっちゃかっこいいですよね。ただAメロのベースもかっこいいよ。歌詞の内容としては漢が全面にでていてアツイ曲。あと世間を客観的に見たような不平不満をぶつける感じ。

「迷わず選べ同調“右向け右”でOK 口癖の様に“Yes”争いなら“Oh,No” 世渡り上手いね、メンズ?」

冒頭がこれですからね、まあまあ攻めてますよね。

 

SnowManのクリエ公演でパフォーマンスしているみたいなんですけど、いやぁ…違うと思うな…

 

言わずもがなこの曲もユニゾンがありますので、歌で売っているわけではないSnowManがこれをやるのはどうなんだろうか。もちろんパフォーマンスの形は様々あっていいと思うのですが、全員が同じ音を歌うのはこの曲の魅力を伝えきれないと思うのです。

 

ま、少クラでも放送があるようなので楽しみにしております。

 

追記:少クラでのパフォーマンス拝見しました。ケータイで。(家に電子機器がケータイしかない)いや~、違った!!(笑)すのって歌声にパンチのある人がいないし、ダンスもぬるっとしてたし、色々違った!!なべふかで振り付けしたようですが、まだまだこれからって感じですね。

 

夕闇トレイン

このブログのタイトルにも歌詞の一部を使わせていただいている曲です。この曲が発表されてから今に至るまで本当に大好きな一曲。

内容自体は大それたことを言っているわけでもなく、よくある雰囲気なんですが、なぜか大好きでたまらない曲。

 

「誰かの落してった青い書きかけのダイアリー にわか雨に溶かされ読めなくなったヒストリー 

 濁した言葉尻の理由も聞けなかったな でも時刻表通りにあの列車はやってくる

 日陰さがす猫みたい 心の色慌てて隠したんだ

 夕闇が君を連れ去っていくよ 淡い約束を残したまま

 大切なものを僕らは知ってたのに サヨナラtwilight train夜に散っていく」

なんというか、風情を感じる。甘くて儚くて、なんだか蒼い感じがたまらなく好きです。

 

「抜け殻になるほどに君を思っていたんだ そう気付いた時にはひとりきりのプラットホーム

 悲しいのに涙はこんなときに限って出てこないや

 ぎこちなさ埋めるための優しさ 擦り付けては僕ら俯いた

 思い出にもならずに君はここにいる サヨナラtwilight trainまだ恋している」

お気づきかとは思いますが、何度も申し上げているように関ジャニ∞のラブソング結ばれなさすぎ問題

まじで全っっ然結ばれない。日頃の行いどんだけ悪いの…(笑)

 

この曲の魅力はキラキラしたサウンド。だけどどこか切ない。そしてアイドルソング寄りなので演奏の難易度が高い。実際DVDでじっくり聞いてみると若干怪しい箇所がいくつかあります。

歌詞も、直接的な事はあまり言っていないので聞き手の想像力を掻き立てられる。

もちろんこの曲のハモリも良いです。最後の安田の下ハモとか凄くいいんですよ、視聴の価値あり。

 

これだけ爽やかで若々しい曲を30すぎたオジサン達が歌っているというのもミソです(笑) 

 

(追記:この夏、まさかLove-tuneさんが披露するとは思っていませんでした…全然認めたくない…どうせクソみたいなエアバンド奏法なんだからさっさと少クラで披露してくれ…話はそれからだ…)

 

Tokyoholic

みんな絶対聴こう。特に地方出身者は聴いてくれ。ご存知かもしれませんが、すでにジャニーズWESTの数人はこの曲の虜ですよ。*5

本当に錦戸は天才だと思うわ…なにやら洋楽のオマージュ?らしいっていうのをどこかで聞いたんですが、相変わらず洋楽はわからないのでどういうアレンジをしてるか等が全くわからない。

なんか、錦戸がまだこんなに熱い思で動いてくれてるなんて…と、ロックなのに胸が熱くなる一曲です。

イントロはオシャレで胸の内からグググッとテンションの上がるようなベースから。

そして「I'm so damn hangry...」というフレーズから入りますが、和訳すると「あー胸糞わりぃ」ぐらい口悪いこと言ってるのかな。2番は信五さんのパートなんですが、「アイムソーダムハングリー」とカタカナ表記なのは完全に錦戸亮ちゃんのいたずら心と遊び心と隠しきれないオシャレ感。*6

そしてこれです。

「そんな上から見んなや こっちも必死なんじゃ」

…やばくない?めっちゃ熱い男だな錦戸…やば…

別に隠してた思いというわけではないだろうけど、関ジャニ∞のパブリックイメージ「面白いお兄ちゃんたち」「大阪の歌うたってワイワイガヤガヤ」みたいな、デビュー時からずっと同じで変わらない印象を「それだけじゃない、毎日一生懸命やってる」ということをこの一文に込めたんだなと私は思っています。

 

サビもまた秀逸。渋谷・錦戸が交互に叫び、他は「Tokyo!!」と叫び、とにかく地方出身であるが故の劣等感とか俯瞰で見てバカにしてみたりとか、「I don't like you Tokyo!!」(東京なんか好きちゃうわい!!)ってずっと思っているわけなんですが最終的に「I can't hate you Tokyo!!」(嫌いになられへんな東京!!)なんですよね~最高。だって東京で頑張る事を選んだのは自分たちだもんね。東京には夢があるんですよ。きっと。

 

Traffic

こちらは最新アルバム「ジャム」の通常版に収録されている、錦戸亮作詞作曲のはちゃめちゃかっこいいソング。オケがいないと成立しないのでたとえばLove-tuneがやるとしてもオケのみ音流すのはかっこつかないからどうかなって感じだし、まず冒頭から声にドスの効いた人持ってこなきゃいけないからきついね。

別記事でTrafficについては結構書いたのですが、オシャレな下ネタ&世間に対する不平不満&めっちゃ現実見てる系ソングです(どういうこと)

 

要するに聴いてくれまじで。ってことなんですけど、丸ちゃんのパートも結構好きなんですよ。

 

「隣のレーンと同時に留まってた時間が動き出す

 見失ってたハコスカが気付けば隣並び走ってる」

これ、ただ単に車の話だけをしているわけではないのですが、それは曲を聴いてもらうしかない。本当かっこいい。*7

 

歌詞の中に固有名詞入ってくると妙にリアルでいいですよね。

あと錦戸の書く詞は根暗を隠しきれないのが面白いのでその辺も感じ取ってもらえるといいかもしれないです。根暗で卑屈だけどめちゃめちゃかっこいい。それが錦戸です。

 

バンドでもダンスでもラブソングでもないよ!編

ようするに感情を込めて横並びで歌う曲です(ざっくり)

 

まだ今ほどの知名度はなかった頃の高橋優が提供してくれた蒼くて暑苦しくて、でもまぶしい曲。

これジュニアに歌ってほしいんですよね~最高なんですよね~

「玉乗り上手なサーカスの象 本当は凶暴で暴れん坊

 どうして簡単に蹴散らせるハズの 人間のロープに怯えてるの?

 心まで躾けられた悲しみの記憶 本当は君に出来ないことなんてないのに」

これは言うなれば「ジャニーズという闇の深い芸能事務所」の中にいるあまりに本当に才能ある人材が個性を発揮できずにいる現状ですよね(大袈裟)

「そう今でも段々僕ら強くなってく 案外どんな夢も叶えられるよ

 その手で掴み取れ!幸せがある!

 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう 

 きっと きっと」

「これからもどんどん君が素晴らしくなる 案外どんな場所にだって行けるよ

 その足で踏み出せ!世界は変わる!

 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう 

 きっと きっと」

ぎゅっとまとめて説明すると「殻破ってしまえばこっちのもの」ってことです。

このサビは割とジュニアたちに当てはまることだと思っていて、その気になれば1日ずつ何かしら成長があって、その先にある夢をつかむチャンスはいくらでもあるということです。

10年後夢をつかんだあとまた同じステージに立って、あの時よりもっと笑い合えたら素敵だよね…

 

まあバンドでやった曲だけど、このアルバムツアー(関ジャニズム)ではスタンドマイクでのパフォーマンスだったので。

 

 渇いた花

なんだかんだ関ジャニ∞の楽曲の中では至高の名曲。あの櫻井翔くんもコンサートに訪れて気に入った曲です。(覚えてないだろうけど)

言っておくけどジュニアには死んでも歌えない曲です。

とにかく計算し尽くされたハモり。というかコーラス。いいですか、この曲に入っている声は全て本人たちの声です。

というか関ジャニ∞の楽曲で本人以外の声が入ってくるパターンといえば、女性の声が必要な場合くらいです。*8

 

この曲は考えて聞くよりただただその音の心地よさに浸る曲です。

なので特筆してこのフレーズがいいとか、そういう行為はこの曲ではやめておきましょう。とにかくメロディから何から何まで心地よい曲です。 

 

 

 

 

表題のように、時間を見つけて随時加筆修正をしていきたいと思います。関ジャニ∞の曲はクオリティが高いよということをぜひジュニア担各位にも知っていただきたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

*1:Love-tune 萩谷慧悟くん

*2:決して成長していないわけではない

*3:ハモりを何故かユニゾンと思って全曲書いてたので、修正しました(笑)

*4:結局違う曲が選ばれた。おこ。

*5:ラジオ関西もぎたて関ジュース」より

*6:フジテレビ系「関ジャニ∞クロニクル」内コーナーにてその英語力の低さと学習能力のなさを露呈し日々話題を呼ぶ村上信五さん

*7:ハコスカとは:日産スカイラインの歴代3代目のモデル。4代目モデル「ケンメリ」との区別のために「箱のような形のスカイライン」の略で「ハコスカ」と呼ばれるようになったそうです。

*8:例:「罪と夏」の合いの手など

滝沢歌舞伎2017を観劇しました

 

今年も2度観劇させていただきました、滝沢歌舞伎。

 

昨年と大きな変更は特にないものの

ケンタッキーで新曲あり女形あり、とんでもないタッグで叶ったSnowManの新曲あり…セグウェイも変わらずあり(笑)

相変わらず演目は主に唐突に始まり初見のお客さんを置いてけぼりにする和のスーパーエンターテイメントです。

 

ここからは色々割愛しつつ、心に残っている場面をダラダラと書いていきます。ちなみに私は担当はいませんが滝沢歌舞伎で誰が一番好きかと問われると間違いなくSnowManのみんなです。

 

 

 

春の踊り〜いにしえで観客を一気に引き込むオープニング

何度見ても痺れますね。演者勢揃いで煌びやかなセット、映像演出、林翔太くんが赤い布を飛ばした先(2階上手)に赤いマントを纏った滝沢座長、そこからフライング…

これを見なければ滝沢歌舞伎は始まらないですね。あっぱれ。

新橋演舞場は奥行きがそこまであるわけではないので、アクロバットをした時に床の音がダイレクトに耳に届くのが好きです。

 

 

今年もムードたっぷりのMaybe

昨年と変わらず三宅健くんがバックに林くんと佐久間大介を引き連れてパフォーマンスするMaybe(V6の楽曲。曲の制作に森田剛が携わっています。超名曲)

健くんの佇まいも雰囲気があって素晴らしいし、何より後ろで情感たっぷりに踊るサクちゃんと林くんがたまらないですね。私は昨年見たときから演者・佐久間大介がとても好きです。彼は踊りながら演じてるように感じる。

林くんは20代も後半に差し掛かってきたこともあってねっとり感のあるグルーヴの効いたダンス。彼も素晴らしい俳優ですね。

 

パワーアップした林くんの演目 お化け

昨年は雪女の物語でしたが今年は滝沢座長主演の映画に合わせて「こどもつかい」をまたしても一人でひたすら演じ続ける林くん。

彼は凄い。あたかも今目の前で惨事が起きているようなド迫力の芝居を見せてくれます。とんでもない才能の持ち主。

今年はあまりなかったですが、林くんは歌も歌えます。声量もあるし音程もブレない。歌・芝居・ダンス(は正直秀でてるわけじゃないけど普通に上手)どこをとっても才能に溢れてる林くんです。

林くんはジャニーズのマキタスポーツなのかもしれない(才能が渋滞してる)

 

 

これ以上ない豪華さで、あえてゴチャつかないSnowManの新曲「Boogie Woogie Baby」

衣装・三宅健プロデュース、振付・A.B.C-Z 五関晃一、楽曲は100以上あるデモテープから滝沢座長が選曲・編曲というジャニーズ史に残る豪華タッグで叶ったこの曲ですが、文句ないですね。

健くんのファッションセンスが存分に注ぎ込まれた衣装(もしかしたら好みではないという方もいるかもしれない、ちょっと今時ストリート風)はとてもカッコいい。

曲も前向きだしメッセージ性もあって良い。

何より振付ですね。アクロバット集団で売ってるSnowManですが、実はアクロバットやらなくても十分魅せられることを五関様はよく理解している上でのパフォーマンス。そして「やればできるじゃんSnowMan」なパフォーマンス。

ぜひザ少年倶楽部での披露を楽しみにしています。そして音源化も。

 

 

渡辺翔太の「全開き~!」と岩本・宮舘による刀投げ

梯子のてっぺんに行く渡辺にいつもそわそわしながら、全開き状態でひっくり返る瞬間はいつも泣きそうになっていました。あれ見てるだけでも怖い…渡辺もやる時はやる子ですね。

そして刀投げ。昨年はなかった部分です。怖い。投げる方も相当なプレッシャーだろうけど、受けとる方も飛んでくる刀は絶対怖いはず。2人の信頼関係があってこそのものですね。かっこよかったです。

 

 

ケンタッキーによる素敵で奥ゆかしい女形

昨年観劇したときも思いましたが、滝沢座長の女形は奥ゆかしくて触れてはいけないような儚さのある美しさ。素敵。

一方、今年女形に初挑戦した健くんはどこか男っぽさは残っていて、(私が観劇したのは4月中旬)千秋楽までの間に成長が楽しみな印象でした。

来年も観たい演目の一つです。

 

 

宮舘涼太のお囃子・岩本照の講談

座長のラジオを聴いていたら、一人で3つも鳴り物をこなす人は本当の歌舞伎でもいないとのこと。恐るべし宮舘。クオリティも高いと思いました。全体の流れは決まっているとはいえ、立ち回りとの呼吸を合わせるのも大変そうなのに見事にやり抜いた彼の技量と熱意をぜひ評価してもらいたい場面。刀投げも戸板倒しも同じく。大事な場面にいつも宮舘涼太

岩本さんの講談もかなりサマになっていて、よくもまあ早口であんなにリズムよく語れるなぁと。すごいね。講談の指導をされていた方かな?Twitterか何かで岩本さんの出来栄えを褒めていらしたのも嬉しい。そして衣装が似合いすぎ。

 

 

今年も江戸どころか日本一のいい女・おまる

まず顔ではないということをお伝えしておきます。今年はナチュラルメイクだったね、おまるちゃん。

仕草や振る舞いが妙に色っぽいんですよね。何なんだろうあれは…(笑)自分を女子脳と分析する深澤くんのことなので、自然と女性らしさが滲み出てしまうんでしょうね。あとは人間観察力があるということと、彼自身の女性経験からくるものかな(笑)

 

阿部ちゃん演じる菊三が最終的におまるちゃんにプロポーズしたみたいですが(笑)、うんうんわかるよと思ったりしています。

 

おまるちゃんから脱したWITH LOVEの深澤くんは、メイクを急いで落とすからなのか鼻のあたりが赤くなっていたのが可愛かったです。

 

 

 

 

 

 

さあそしてそして

室龍太くん

今年の出演者で関西から1人やってきた室龍太くんです。さぞ心細かったであろうと思っていますが、過去にはSnowManと舞台も出演していたのでそこまで孤独感はなかったかな?

所々で重要な役を任されていた室くんですが、とても良かったと思います。

個人的には特筆してめちゃめちゃ良かった所は思いつかないのですが、きちんと滝沢歌舞伎の世界観に入り込めていたように感じました。

来年も続けて出演するかどうかは分かりませんが、それまでの間にここで得たものを関西の舞台でアウトプットしなければいけません。

東京の舞台が全てではない、関西にだって素晴らしいものはたくさんあるはず。

座長のラジオで「正直ナメてた」と言っていた室くんですが、ナメてかかっていたことに自分で気付けている時点で次のステップを踏めているのではないかなと思うので、彼の成長も楽しみだなぁと思います。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、滝沢歌舞伎2017お疲れ様でした。

谷村くんは悔しい思いをしたかもれしないけど、怪我してしまったものは仕方がないので少しでも早くステージに戻ってきてもらえることを楽しみにしています。(実は1公演だけ復活した時にたまたま観劇できました。怪我かどうかも分からないくらい普通に出てた気がします)

 

渡辺のナベ郎もよかったよ!笑