大好きな曲たち(随時加筆します)

 

たびたび関ジャニ∞×ジャニーズJr.の自己満妄想を投稿していますが、他の記事に比べ圧倒的に評価が得られないことを痛感しています(笑)

なんというか、私の自己満なので共感や同調がないのは全く問題ないんですけど、とにかくジュニア担の関ジャニ∞への興味関心があまりに薄すぎて本当に悲しい…

 

Love-tuneというちょっとしたバンドグループが結成されて、萩ちゃん(萩谷慧悟くん)などが色々見てくれているおかげで少クラ内で関ジャニ∞の楽曲を披露してくれることが以前よりは増えましたが、それでもまだまだ少ないし何より「その曲じゃな~~~~~~~~~い」な事が多すぎて(笑)、今回は私が大好きで推していきたい・ジュニア担にもぜひ聴いてほしい曲をダーッと並べていきます。

 

 

まず最初に注意しておくと関ジャニ∞はいわゆるジャニーズアイドルソングの雰囲気の楽曲は圧倒的に少ないかと思います。(そもそも私がそういう曲を好まない)

歌い方に関しても、渋谷すばるの歌声を知っている方はわかると思いますが万人受けする歌い方ではないと思います。音程も安定しているわけじゃないだろうし、括りとしてはソウルシンガー寄り。

ジャニーズっぽい歌い方をするのは錦戸・大倉・安田・丸山あたりですが、上記の錦戸を除く3人は「ハモり職人」なのでメインボーカルというわけではありません。ただ職人なので、よく聞いているとこの3人はかなり素晴らしい働きをしています。3人がいなければ関ジャニ∞の楽曲は完成しません。

村上・横山はお察しの通りの歌声ですが、時として良い働きをします。これは楽曲制作側の腕が素晴らしい。

 

ちなみに、楽曲の制作については基本は外部から提供されたものをパフォーマンスすることが多いです。それはジャニーズではよくあることですが、ここ数年どころかデビュー当時から自分たちで楽曲制作を積極的に行っているのが関ジャニ∞の強みでもあります。単純に音楽が好きというメンバーが多いのも一因です。

 

ちなみにご存じない方に担当楽器をお知らせします

渋谷すばる→メインボーカル・ギター・ブルースハープ

錦戸亮→メインボーカル・ギター(稀にキーボード・サックス)

安田章大→ボーカル(主に上ハモ)・ギター

丸山隆平→ボーカル・ベース(彼の凄いところは上でも下でも歌ができるところ)

大倉忠義→ボーカル(主に下ハモ)・ドラム(稀にギター)

村上信五→ボーカル・キーボード

横山裕→ボーカル・パーカッション・トランペット

 

ざっくりこんな感じです。横山・村上も主旋律以外のメロを歌うことはありますが、2人が主となってハモっているような曲は特にありません。

ただ、先日のMETROCKの評判が非常に良いので嬉しいです。ちらっと聞けた横山さんのトランペットは格段に上達していた。

 

 

 

 

さぁ前置きが長くなりましたが、ジャンル別で書き出していきたいと思います。

 

ラブソング編

(まず関ジャニ∞のラブソングは基本失恋しています。あんまり結ばれていません)

歌詞もいいけど私が聞いてほしいのはあくまでです。いいですか、音です。

演奏も歌声も音とみなしています。

 

マイナス100度の恋

初夏におすすめする曲ではないことは百も承知ですが、これは本っっっっっっっ当に聞いてほしい。タイトルがちょっと…と思う方もいるでしょう、わかります私も最初はそれだけが理由であんまり聞いていなかったんです。

ところが、よく聞いてみるとめちゃめちゃ良いのです。何がって、美しいユニゾン

渋谷さんも「歌っていて楽しい」とおっしゃっていましたが、一人ひとりにしっかり役割のある曲なんです。大サビの丸ちゃんの歌声が一級品。立派なボーカリストになられた…と感動する曲です。

ちなみに再三申し上げてきていますが、この曲は歌うまジュニアを寄せ集めてようやく完成するかな?ってくらい難易度の高い曲です。どのグループが…と当てはめることのできない、関ジャニ∞だからこそ歌える曲。

 

クジラとペンギン

「マイナス~」同様にユニゾンが美しい、ふんわりあったかい、だけど儚い、そしてやはり結ばれない曲。

これね、女子は絶対好きな曲なんですよ。

ファンタジーな世界観を表現するために水泡の音が入っていたり、ヒロイン(この曲ではペンギンにあたります)に優しく語りかけたり…

わかりやすく説明すると「ロミオとジュリエット」が人間ではなく、海の生き物になっている且つ現代風に、より柔らかく表現していると考えてください。

女子ってなかなか結ばれない恋すきでしょ?(偏見)

 

あと歌詞もかわいい。

 

「居心地はどう?僕の背中 思ったほど悪くはないだろう」

「とても小さくて怖がりな君は 少しずつ寝息を立てる」

「途方もない旅の果て 僕ら出逢ってしまった

 結ばれない恋だけど ずっと愛してる

 それでもいい ラビュー ラビュー 行こう行こう 君を乗せて」

曲の前半はこのようにクジラ(ヒーロー)側の視点で物語が描かれています。

「ラビュー」がカタカナというのも素晴らしい。

 

「いつのまにか眠ってたみたい ゆらゆらと君の背中で」

「夢見てたんだ 生まれた場所の夢 何故かずっと君もそばにいた」

中盤、ペンギン視点。愛する人の背中でうたた寝していたというような情景が見えます。

 

「思い出が増えるだけ苦しくなるけど 許す限りの時を一緒にいたいよ」

か...かなしい...

やっぱり結ばれないんですよ。でもできるだけ一緒にいたい。なんて健気な恋なんだろうか。

そしてこのパートを歌う渋谷すばるにびっくりしてほしい。近頃のソウルシンガー渋谷すばるはこの曲にはいません。純朴で一途な少年すばるです。彼のポテンシャルに驚かされる曲でもあります。

あとやっぱり丸ちゃんが良い味出してます。

キンプリ界隈担当の方々にぜひ視聴をおすすめします。

 

CloveR

わりと最近の曲なのでご存じの方もいるかと思いますが、30超えたおっさん達がやってもだいぶ可愛らしいので10代20代がやっても可愛いこと間違いないですね。

よく聞くとサビ前のベースがたまんない曲。あと大倉めっちゃ忙しい曲。(歌いだし高めでアイドルっぽく歌ってたのに「二人はMaybe~」のところ低すぎて大変そう)

私はこの曲をいつかバンドで披露してほしいと思っているのですが、踊ってても可愛くて素敵な曲です。

SixTONESでやったら色んな意味で破壊力すごそう。

 

I to U

Twitterでもこのブログでも散々言ってるんですけど、ジュニアたちはいつになったらこの曲見つけてくれるの?って疑問に思うんですが、単純に歌えないだけですね。めっちゃ難しいと思うよ。

ここまで挙げてきた曲を聴いてもらうでもいいし、この曲1曲聴いてもらうのでもいいんですが、とにかく丸山安大倉の3人の力が凄すぎる。関ジャニ∞の楽曲はこの3人がいないと成立しないんです。

後ろの方で「I to U~♪」と歌っているところをぜひ聴いてください。

あ、でもね、「電車揺られ遊園地 子供みたいにはしゃぎ疲れて 帰りは僕の方が先に寝ちゃっていたよね」のパート歌ってるのが信五さんっていうのがめちゃめちゃ良い。なんか凄い愛しい。

 

 I wish

5月にも関わらず真夏日を記録する日々ですが、クリスマスソングです。これ凄く可愛くてキラキラしていて良い曲なんです。そして相変わらずユニゾンが美しい。聴きながら一緒に「あ~あ~あ~あ~あ~♪」を歌ってしまう曲です。

「赤い服着て そう 君のハート盗むんだ」「思い出す1年の結論はいつも君だから」

とにかくヒロインがデロデロに愛されている心温まるクリスマスソングです。あと少しだけ関西弁が入っているのもリアリティを演出していて面白い。

総合的にみてふぉ~ゆ~に歌ってほしい曲です。恋しちゃうね。

 

ツブサニコイ

錦戸亮主演の月9で主題歌としてテレビでもよく聞いた曲ですが、案外世間には広まっていない名曲。曲もタイトルもオシャレだと思います。なんだろ、愛が重いからかなあ…

関ジャニ∞の当時の年齢で歌ったからこういう仕上がりになったけど、たとえばLove-tuneくらいの若すぎない年齢の子たちが歌うとまた印象が違う曲になりそうな気がします。そして彼らは(テレビなどではアテふり演奏しか見ませんが)楽器演奏ができる人たちなので、この曲やってくれないかなと密かに思っています。バンドスコア見たことないからわからないけど、演奏自体は難しくないと思うので、夏の現場で見れたらまた違った側面が見れていいんじゃないかな。

あとたぶんジャニオタこの曲好きだよ。とにかく愛を伝えられまくる曲です。

 

純情恋花火

かねてから幾度となくお伝えしていますが、SixTONESは早くこの曲見つけてくれ。

関ジャニ∞SixTONESの親和性って割と見いだせないけど、この曲はジュニアでやるならストしかいないんですよ。

それぞれにソロパートが与えられているのに曲がゴチャつかないし、何より関ジャニ∞やっぱり歌うまい(n回目)

サビの「恋の花火~」「今夜の花火~」の一文字目「こ」が震えるほど良い。私はこの部分を聞くために再生しているといっても過言ではない。

大サビ前に花火の音が入って、大サビ一発目とかやばいよ…泣く…

 

ご本人さんたちは夏の野外スタジアムで浴衣を着ながら歌うし、しかもちょうど陽もいい感じに落ちてる時間だし、ガチ花火をちょっと小さなお祭り並みにバンバン打ち上げるし、粋でしかない演出で、しかも歌うまい。

 

曲の内容としては、アイドルソング求めてる子に歌詞は響くだろうけど曲調はあまりハマらなそうかな…

歌詞はざっくり説明すると、学生同士の夏の恋物語です。

「制服じゃ目立たないあの子」「教室じゃ目立たない僕も」

「誰もが見間違えるほどに今夜は生まれ変わる」

「君の結わえた黒い髪に引き寄せられてく」

震えるまでに青春一直線な曲です。夏の夜風に吹かれながら、チューペット食べながら、扇風機の前陣取りながら聞くのがおススメです。

ちなみに結ばれたかそうでないかは聞いてみて想像してください。

 

 

ダンスナンバー編

お察しの通り関ジャニ∞には数少ないダンスナンバーですが、少ないからこそ洗練された曲が多いのも事実です。

 

ブリュレ

ジュニア担にも認知度の高いゴリゴリダンスナンバー。本家の振り付けはご存じ屋良朝幸が担当しています(が、関ジャニ∞仕様なのでプレゾンのようなキレはありませんし振り付け自体割と単純な感じです。)

楽曲を提供してくださっているのは田中秀典さん、前述のクジラとペンギンなどと同じ方です。比喩表現の天才かな。

曲の内容としてはラブソングにあたります。

「ザラメ糖を焦がしたクレームブリュレ 甘いカラ破ってその中にある柔らかいのをひとさじ分けてほしい」

「君を知り尽くしたくて 時折傷つけちゃって そっから何か学んで生まれる愛情 許して すべて分かりたい その線を越えてしまいたい 覗き見してしまったような気持ちになりたい 心触れるたびに揺れる 言葉の奥で はにかむ ためらう 赤く染まるブリュレ」 

 要するにヒロインをブリュレに見立てて曲は進んでいくのですが、どうやら相当ガードの固い子ということですね。何だか初々しいカップルとも思えるし、軟派な男が箱入り娘をどうにか自分のモノにしようとしているようにも思えるし、聞き手に色々想像させるのが面白い曲です。

ちなみに関ジャニ∞さんはこれを全然関係ないアルバムツアーのオープニング1曲目にバンドでガツンとやってくれました。これ最高すぎるのでぜひ皆さん見てほしい。DVDも出てます。

 

WASABI

食べ物絡んでくると妙に良い曲が多いでおなじみ関ジャニ∞です。こちらも楽曲提供は同様に田中秀典さん。

これまだジュニアは誰も披露していないのではないでしょうか?知識不足だったらすみません。

こちらはブリュレとは違って男女の駆け引きが軸で進みます。

「最近どう?なんてどうせまたカレの愚痴ばかり聞かされるんでしょ?」「で、3日もすれば仲直りしちゃって それいつものパターンよ」

はちゃめちゃにリアルどころか夜中のファミレス行けば隣の席からその会話聞こえてくることありそうすぎる部分。おもしろい。

サビはブリュレ同様、男性側が溢れる愛を抑えきれない展開です。

「誰かのモンだってかまやしないよ 好きになっていいじゃん 君の胸に不意打ちWASABI」「勢い余って フライングで連れ去ったっていいじゃん 映画さながらそのままWanna be」

これは1番の歌詞ですが、2番のサビと比較すると凄い面白いので歌詞を見ながら聴いてほしいですね。

あととにかく最初のエレキギターがたまらなくてテンションがドーーーーンと上がります。ブリュレと違ってこちらはバンドは厳しい(どちらかというと打ち込み系のため)

 

Dye D?

安田章大作詞作曲の死ぬほど厨二病発揮したドラキュラモチーフのダンスナンバー。

DはドラキュラのDです。何でヴァンパイアじゃないのかはわからない。

初パフォーマンスの場に立ち会うことができたのですが、作り込まれたMVと本人たちのどちらを見たらいいのか未だに判断がつかない素晴らしいパフォーマンスでした。あ、振り付けはこちらも屋良君です。(DVDでは本編よりはるかに長いメイキング映像が特典でついていて、振り入れしている場に屋良君本人も映っています。あまりにふざけすぎているので歴史に残るであろう超絶かっこいいダンスナンバーが後にまさかのオタク参加型おふざけソングへと成長していきました。)

これは何度も言うんですがTravis Japanがやらないでどうするの?な曲です。私はもう死ぬほど聞いてきたし見てきたので、今更新たな発見は特にないのですがジュニア担がこれ見たら泣くんじゃない?笑

MVもみんな付け八重歯しててカラコンもいれてて、きちんとストーリーもあってかっこいいんです。

KAT-TUNとかNEWSとかHey!Say!JUMPのようなジャニーズ「アイドル」が好きな方々はぜひ見てください

 

Water Drop

上記のDye D?と同じ「FIGHT]というアルバムに収録されています。世界観は幻想的というか儚いというか、ちょっと不思議な感じ。

関ジャニ∞っぽくない曲なんで、どちらかというとKis-my-ft2とかがやっていそうな曲です。だからキスマイの曲っぽいということは、SixTONESだとかSnowManがパフォーマンスしても良くなるであろう曲です。ラップ調な部分もあるし。

歌もエフェクトが入っているので、あまり歌で売っていない子たちでも歌えるであろう…(笑)

 

 

バンドナンバー編

今や関ジャニ∞=バンドもやるというイメージが世間に広く知れ渡るようになり、なんならアルバム収録曲はシングル3割ダンス1割バンド6割くらいですが、その分良い曲は多いです。しかし多すぎますので一応厳選します。

 

ふりむくわけにはいかないぜ

サンボマスター山口さん提供。現代のオトコのナヨッとした部分もありつつ、どこか強い一面も感じる曲です。

「走り出す先じゃいつもつまずいてばかり だけどもドアを開けなくちゃ」

「とにかくこの場所から新しい場所へ走る 今がその時」

「ふるえる程のため息をついて 空回ってしまった本音 うつむいた心今夜で終わらせる」

「絶対ふりむくわけにはいかないぜ さらば昨日の悲しみよ」

愛すべき男とはこういう男な気がする。

なんか勝手にザキさんをイメージしたりしている。

 

「苦しむために生きないで あなた自身を愛してくれ」

「夜風が僕に告げたんだ 渡せよ 自分にラブレターを」

なんて愛しいんだろうか。

 

人生思うように行かないことの方が多いけど、一生懸命な人が結局は愛されるんだなあなんて改めて思う曲です。一生懸命ギターかきならしている奴らが愛しくなります。

聴きながら叫んでしまう一曲です。

 

Baby Baby

過去に国分太一兄さんがMCを務めていた「ザ少年倶楽部プレミアム」でセッションも放送された名曲。

目を閉じながらじっくり聞きたい曲です。バラードではないけど。

今まで何度も言っているのでもう聞き飽きたわっていう人もいるかもしれませんが、

Bメロで「満月が見下ろす坂を下る 二人乗りの自転車はどこまでも行けたのさ」という歌詞があり、そこを村上信五が歌っています。まじで極上。

このパート聞くためだけに再生することもある。

全体的に歌詞は特別な事を言っているわけではありません。でもそれがこの曲の最大の魅力です。セッションVer.も探せばどこかで見れるかもしれません。

 

宇宙に行ったライオン

もう冒頭から最高すぎる曲。演奏は超~~~~~~~~~難しいと思います。だからジュニアにやってほしくても到底実現しない。

歌唱自体は渋谷すばるが完全メインボーカルです。でも、だからって食わず嫌いしないで聞いてほしい。本当に最高な曲です。

錦戸亮はこの曲が大好きだけど、パートがほぼ「遠くへ」しか歌わないのでちょっとさみしいらしい。でも錦戸亮この曲でギター2本使いです。演奏忙しいからそっち集中しといて…(笑)

歌詞をざっくり解説すると、世の中の理不尽な事だったりはたまた大切な存在との出会いをサーカス団のライオンを主人公として物語を進めていく曲です。

「サーカス団のテントの隅ライオンは百獣の王の檻を壊した 調教師、ピエロから逃げライオンは世界を見たいと草原走り出した」

「風が風であるように 俺が俺であるために 初めて見えた世界に自分を重ね合わせんだ 何も出来ない事以上に何も知らないことを知った 俺はこんなもんじゃねーと涙を堪え叫んだ ガオー!!」

序盤は鬱屈とした現状をどうにか逃げ出したライオン、逃げた先には新しい世界が待っていたけど今までサーカス団の世界しか知らなかったから何かをしたくても何も知らないから行動ができないもどかしさを叫んでいます。ちなみにここまででAメロ~サビです。途中で「遠くへ」が入ってきます。亮ちゃん、貴重で大事なパートですよ。

排気ガスが煙る街でライオンは一人ぼっちの少年と出会った それなら一緒に旅しようと少年を背中に乗せ アスファルトを進んだ」

「風が風であるように 俺が俺であるために 初めて得た仲間に曝け出して答えたいんだ 気付けば元のサーカス団 地球を1周した 世界ってこんなもんか 涙流し叫んだ ガオー!!」

一人じゃなくなったライオンと少年の絆はここでは特に語られることはないけど、決意のようなものは感じるサビ部分。あとAメロでは草原を走っていたけどBメロではアスファルトになっています。随分遠くまできたけど、まだまだ遠くがあることを少年は教えてくれるのです。

それがこの後。

「もっと遠くが遠くがあるよと 少年は宇宙指す もっと遠くへ遠くへ行けるよ 雲の果て 胸の奥」

 

そしてライオンは宇宙へ行ったのです。

 

もはやショートフィルムくらいの物語がある一曲。最高です。

 

 NOROSHI

ご存知最強かっこいいバンドソングです。昨年度のジャニーズ楽曲大賞(非公式)でも圧倒的ポイント数で1位を獲得しました。

冒頭のベースソロがめっちゃかっこいいですよね。ただAメロのベースもかっこいいよ。歌詞の内容としては漢が全面にでていてアツイ曲。あと世間を客観的に見たような不平不満をぶつける感じ。

「迷わず選べ同調“右向け右”でOK 口癖の様に“Yes”争いなら“Oh,No” 世渡り上手いね、メンズ?」

冒頭がこれですからね、まあまあ攻めてますよね。

 

SnowManのクリエ公演でパフォーマンスしているみたいなんですけど、いやぁ…違うと思うな…

 

言わずもがなこの曲もユニゾンがありますので、歌で売っているわけではないSnowManがこれをやるのはどうなんだろうか。もちろんパフォーマンスの形は様々あっていいと思うのですが、全員が同じ音を歌うのはこの曲の魅力を伝えきれないと思うのです。

 

ま、少クラでも放送があるようなので楽しみにしております。

 

夕闇トレイン

このブログのタイトルにも歌詞の一部を使わせていただいている曲です。この曲が発表されてから今に至るまで本当に大好きな一曲。

内容自体は大それたことを言っているわけでもなく、よくある雰囲気なんですが、なぜか大好きでたまらない曲。

 

「誰かの落してった青い書きかけのダイアリー にわか雨に溶かされ読めなくなったヒストリー 

 濁した言葉尻の理由も聞けなかったな でも時刻表通りにあの列車はやってくる

 日陰さがす猫みたい 心の色慌てて隠したんだ

 夕闇が君を連れ去っていくよ 淡い約束を残したまま

 大切なものを僕らは知ってたのに サヨナラtwilight train夜に散っていく」

この時点でショートフィルムでも見ているかのような風情を感じる。甘くて儚くて、なんだか蒼い感じがたまらなく好きです。

 

「抜け殻になるほどに君を思っていたんだ そう気付いた時にはひとりきりのプラットホーム

 悲しいのに涙はこんなときに限って出てこないや

 ぎこちなさ埋めるための優しさ 擦り付けては僕ら俯いた

 思い出にもならずに君はここにいる サヨナラtwilight trainまだ恋している」

お気づきかとは思いますが、何度も申し上げているように関ジャニ∞のラブソング結ばれなさすぎ問題

まじで全っっ然結ばれない。日頃の行いどんだけ悪いの…(笑)

 

この曲の魅力はキラキラしたサウンド。だけどどこか切ない。そしてアイドルソング寄りなので演奏の難易度が高い。実際DVDでじっくり聞いてみると若干怪しい箇所がいくつかあります。

歌詞も、直接的な事はあまり言っていないので聞き手の想像力を掻き立てられる。

もちろんこの曲のユニゾンも良いです。最後の安田の下ハモとか凄くいいんですよ、視聴の価値あり。

 

これだけ爽やかで若々しい曲を30すぎたオジサン達が歌っているというのもミソです(笑) 

 

 

バンドでもダンスでもラブソングでもないよ!編

ようするに感情を込めて横並びで歌う曲です(ざっくり)

 

まだ今ほどの知名度はなかった頃の高橋優が提供してくれた蒼くて暑苦しくて、でもまぶしい曲。

これジュニアに歌ってほしいんですよね~最高なんですよね~

「玉乗り上手なサーカスの象 本当は凶暴で暴れん坊

 どうして簡単に蹴散らせるハズの 人間のロープに怯えてるの?

 心まで躾けられた悲しみの記憶 本当は君に出来ないことなんてないのに」

これは言うなれば「ジャニーズという闇の深い芸能事務所」の中にいるあまりに本当に才能ある人材が個性を発揮できずにいる現状ですよね(大袈裟)

「そう今でも段々僕ら強くなってく 案外どんな夢も叶えられるよ

 その手で掴み取れ!幸せがある!

 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう 

 きっと きっと」

「これからもどんどん君が素晴らしくなる 案外どんな場所にだって行けるよ

 その足で踏み出せ!世界は変わる!

 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう 

 きっと きっと」

ぎゅっとまとめて説明すると「殻破ってしまえばこっちのもの」ってことです。

このサビは割とジュニアたちに当てはまることだと思っていて、その気になれば1日ずつ何かしら成長があって、その先にある夢をつかむチャンスはいくらでもあるということです。

10年後夢をつかんだあとまた同じステージに立って、あの時よりもっと笑い合えたら素敵だよね…

 

まあバンドでやった曲だけど、このアルバムツアー(関ジャニズム)ではスタンドマイクでのパフォーマンスだったので。

 

 

 

 

 

 

表題のように、時間を見つけて随時加筆修正をしていきたいと思います。関ジャニ∞の曲はクオリティが高いよということをぜひジュニア担各位にも知っていただきたいのです。

 

 

 

滝沢歌舞伎2017を観劇しました

 

今年も2度観劇させていただきました、滝沢歌舞伎。

 

昨年と大きな変更は特にないものの

ケンタッキーで新曲あり女形あり、とんでもないタッグで叶ったSnowManの新曲あり…セグウェイも変わらずあり(笑)

相変わらず演目は主に唐突に始まり初見のお客さんを置いてけぼりにする和のスーパーエンターテイメントです。

 

ここからは色々割愛しつつ、心に残っている場面をダラダラと書いていきます。ちなみに私は担当はいませんが滝沢歌舞伎で誰が一番好きかと問われると間違いなくSnowManのみんなです。

 

 

 

春の踊り〜いにしえで観客を一気に引き込むオープニング

何度見ても痺れますね。演者勢揃いで煌びやかなセット、映像演出、林翔太くんが赤い布を飛ばした先(2階上手)に赤いマントを纏った滝沢座長、そこからフライング…

これを見なければ滝沢歌舞伎は始まらないですね。あっぱれ。

新橋演舞場は奥行きがそこまであるわけではないので、アクロバットをした時に床の音がダイレクトに耳に届くのが好きです。

 

 

今年もムードたっぷりのMaybe

昨年と変わらず三宅健くんがバックに林くんと佐久間大介を引き連れてパフォーマンスするMaybe(V6の楽曲。曲の制作に森田剛が携わっています。超名曲)

健くんの佇まいも雰囲気があって素晴らしいし、何より後ろで情感たっぷりに踊るサクちゃんと林くんがたまらないですね。私は昨年見たときから演者・佐久間大介がとても好きです。彼は踊りながら演じてるように感じる。

林くんは20代も後半に差し掛かってきたこともあってねっとり感のあるグルーヴの効いたダンス。彼も素晴らしい俳優ですね。

 

パワーアップした林くんの演目 お化け

昨年は雪女の物語でしたが今年は滝沢座長主演の映画に合わせて「こどもつかい」をまたしても一人でひたすら演じ続ける林くん。

彼は凄い。あたかも今目の前で惨事が起きているようなド迫力の芝居を見せてくれます。とんでもない才能の持ち主。

今年はあまりなかったですが、林くんは歌も歌えます。声量もあるし音程もブレない。歌・芝居・ダンス(は正直秀でてるわけじゃないけど普通に上手)どこをとっても才能に溢れてる林くんです。

林くんはジャニーズのマキタスポーツなのかもしれない(才能が渋滞してる)

 

 

これ以上ない豪華さで、あえてゴチャつかないSnowManの新曲「Boogie Woogie Baby」

衣装・三宅健プロデュース、振付・A.B.C-Z 五関晃一、楽曲は100以上あるデモテープから滝沢座長が選曲・編曲というジャニーズ史に残る豪華タッグで叶ったこの曲ですが、文句ないですね。

健くんのファッションセンスが存分に注ぎ込まれた衣装(もしかしたら好みではないという方もいるかもしれない、ちょっと今時ストリート風)はとてもカッコいい。

曲も前向きだしメッセージ性もあって良い。

何より振付ですね。アクロバット集団で売ってるSnowManですが、実はアクロバットやらなくても十分魅せられることを五関様はよく理解している上でのパフォーマンス。そして「やればできるじゃんSnowMan」なパフォーマンス。

ぜひザ少年倶楽部での披露を楽しみにしています。そして音源化も。

 

 

渡辺翔太の「全開き~!」と岩本・宮舘による刀投げ

梯子のてっぺんに行く渡辺にいつもそわそわしながら、全開き状態でひっくり返る瞬間はいつも泣きそうになっていました。あれ見てるだけでも怖い…渡辺もやる時はやる子ですね。

そして刀投げ。昨年はなかった部分です。怖い。投げる方も相当なプレッシャーだろうけど、受けとる方も飛んでくる刀は絶対怖いはず。2人の信頼関係があってこそのものですね。かっこよかったです。

 

 

ケンタッキーによる素敵で奥ゆかしい女形

昨年観劇したときも思いましたが、滝沢座長の女形は奥ゆかしくて触れてはいけないような儚さのある美しさ。素敵。

一方、今年女形に初挑戦した健くんはどこか男っぽさは残っていて、(私が観劇したのは4月中旬)千秋楽までの間に成長が楽しみな印象でした。

来年も観たい演目の一つです。

 

 

宮舘涼太のお囃子・岩本照の講談

座長のラジオを聴いていたら、一人で3つも鳴り物をこなす人は本当の歌舞伎でもいないとのこと。恐るべし宮舘。クオリティも高いと思いました。全体の流れは決まっているとはいえ、立ち回りとの呼吸を合わせるのも大変そうなのに見事にやり抜いた彼の技量と熱意をぜひ評価してもらいたい場面。刀投げも戸板倒しも同じく。大事な場面にいつも宮舘涼太

岩本さんの講談もかなりサマになっていて、よくもまあ早口であんなにリズムよく語れるなぁと。すごいね。講談の指導をされていた方かな?Twitterか何かで岩本さんの出来栄えを褒めていらしたのも嬉しい。そして衣装が似合いすぎ。

 

 

今年も江戸どころか日本一のいい女・おまる

まず顔ではないということをお伝えしておきます。今年はナチュラルメイクだったね、おまるちゃん。

仕草や振る舞いが妙に色っぽいんですよね。何なんだろうあれは…(笑)自分を女子脳と分析する深澤くんのことなので、自然と女性らしさが滲み出てしまうんでしょうね。あとは人間観察力があるということと、彼自身の女性経験からくるものかな(笑)

 

阿部ちゃん演じる菊三が最終的におまるちゃんにプロポーズしたみたいですが(笑)、うんうんわかるよと思ったりしています。

 

おまるちゃんから脱したWITH LOVEの深澤くんは、メイクを急いで落とすからなのか鼻のあたりが赤くなっていたのが可愛かったです。

 

 

 

 

 

 

さあそしてそして

室龍太くん

今年の出演者で関西から1人やってきた室龍太くんです。さぞ心細かったであろうと思っていますが、過去にはSnowManと舞台も出演していたのでそこまで孤独感はなかったかな?

所々で重要な役を任されていた室くんですが、とても良かったと思います。

個人的には特筆してめちゃめちゃ良かった所は思いつかないのですが、きちんと滝沢歌舞伎の世界観に入り込めていたように感じました。

来年も続けて出演するかどうかは分かりませんが、それまでの間にここで得たものを関西の舞台でアウトプットしなければいけません。

東京の舞台が全てではない、関西にだって素晴らしいものはたくさんあるはず。

座長のラジオで「正直ナメてた」と言っていた室くんですが、ナメてかかっていたことに自分で気付けている時点で次のステップを踏めているのではないかなと思うので、彼の成長も楽しみだなぁと思います。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、滝沢歌舞伎2017お疲れ様でした。

谷村くんは悔しい思いをしたかもれしないけど、怪我してしまったものは仕方がないので少しでも早くステージに戻ってきてもらえることを楽しみにしています。(実は1公演だけ復活した時にたまたま観劇できました。怪我かどうかも分からないくらい普通に出てた気がします)

 

渡辺のナベ郎もよかったよ!笑

 

ジャニーズ銀座 B公演〜当日券は夢だけど夢じゃなかった〜

 

いや並んでみるもんですねクリエ。

 

 

 

 

 

 

当たりましたよ当日券…まじで何億年分の運を使い果たしたのかしら…ジュニア祭り追加公演外れたのはこの日のためだったのか…滝沢歌舞伎S席をA席にされたのもこの日のためだったのか…(全て実話です)

 

 

 

 

連日900人前後の人がおよそ10席程度しかないチケットを求めて並ぶんですよ。

そんなの当たるわけないと思いながら並んでる人の方が絶対多いんですよ。

私もそのうちの1人でしたよ。

リアルガチでコンビニ感覚でしたよ。

「今日のランチは何がいいかな♪」ってザギンでシャレオツランチをキメる予定でしたよ。

頭の中ではね。

 

 

 

 

 

 

当たっちまったやん?番号呼ばれたやん?

 

呼ばれた瞬間割と大きめの声で「ああっ」とか言ってしまって若干恥ずかしさを感じながら、いそいそと受付手続きをしたんですよ。

だってその時点ではまだ入れるかわからないしね、それがクリエの怖いところですよね。

 

身分確認で免許証提示したんですけど、クリエのお姉さんは免許証だと把握できなかったのか、

女性「集合の際は今お見せいただいた………」

わたし「免許証?」

女性「そうですね免許証…」

 

いや免許証ってこれほど分かりやすい身分証明書ないよね?笑

顔写真ついててサッと出せる身分証明書なんて免許証くらいしかなくない?笑

ていうか今までウン百人の免許証見て本人確認の作業してきてるでしょ(笑)

 

まあゴールデンウィークに休んだりお出かけしたりできないお仕事で毎日カスみたいなジャニオタ相手にしてたら疲れるよね…ご苦労様です…

 

 

 

で、実際公演を観れたかどうかというと、無事観ることができて客席に降りてきたしーくんとちょっとしたハイタッチできたりのえたんには至近距離でお手振りいただいたり(本当は触れそうだったけど距離があったのでそこまでには至らなくて、でもきちんと此方の顔を見て手を振ってもらえた。好き。)もうハチャメチャに楽しかった。

 

森田と宮近も近くまで来てくれたので顔を間近で見れた。クリエ最高愛してる。

 

 

 

 

 

細かいことは書きません。Twitterなど見てると私なんかより事細かにレポを流されている方がたくさんいるので、最後列にいた私よりはそちらの方々のレポの方が確実な情報が多いかと思います。

 

 

 

 

 

 

去年の夏あたりから今年にかけて9人が7人になってしまったTravisJapanですけど、なんだかんだ悲しみも時間が解決してくれるんだなーなんて思ったりして

 

「ただ前へ」

これは今のTravisJapanだから強烈な説得力のある曲

生きていれば楽しいことも辛いこともたくさんあるけど、とにかく何があっても進むしかないんだという彼らの決意表明だったのかもしれないなーなんて思いました

 

そして阿部顕嵐がいたことも仲田拡輝がいたことも忘れないでと言われているような気がした(阿部顕嵐に関しては今回の構成ではその辺りはわかんないけど、TravisJapanメンバーからはとても愛されてる存在)

 

 

 

 

のえたん作詞作曲のあれはさすがにグッとくるものがあるし、同時に怖いくらいの情熱や負けん気・やる気を感じた

 

オリジナル曲もらえないなら作ってしまえばいい

 

そういうことでいいですね?

 

 

どんなに嘆いても足掻いても、媚は売ってないだろうけど、大人は彼らに手を差し伸べてくれないんだ、やはり実力勝負の舞台班ジュニアという認識から外れることはできない

ということは自分たちでどうにかするしかない

曲作っちゃえ!己の手で!

あーあ最高。なんだそれ、最高じゃん。

 

もう彼らはとっくに次の一歩を踏み出していたのか

 

ついていくぜTravisJapan

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、ここからは見たくない人は見ないでね

 

 

 

 

 

 

 

もっとできるよTravisJapan、そんなもんじゃねえだろ!

 

とも思いました。

 

みんなめっちゃ疲れてた。もしかしてここ数年で一番スケジュールキツイのか。

しーくんフリちょっと間違えたし(いつもか)なんとなく全員揃ってない。いや上手いけど。全然上手いけど。

楽しそうにしてたけどみんな疲れてたよ。

何故かけもちの森田が一番機敏に動いてるのか。

別に森田が偉いとかそういうことじゃなくて、今はみんな仕事量と心身のバランスがうまく取れない時期なのかなとも思うんだけど、それじゃダメだよ。兄組はそんなことなかった気がするけど、特に弟組は明らかに疲れてた。

 

彼らのひとつの目標はあくまでデビューだと思う。現時点ではそれを達成することは相当厳しいけど、可能性としてなくはない。たとえ0.1%でも。

TravisJapanのウリが「一糸乱れぬ」「角度までこだわる」ダンスであることはだいぶ認知されてきて実力もあるはずなのに、そんな生ぬるいことして許されない。

 

 

今と昔のジャニーズJr.を取り巻く環境というものは全然ちがう。年齢層もあがってきてデビューする年齢も少しずつ上がってきて、それに伴って実力も必要な世界。顔が良くて雰囲気があればデビューできる時代は終わりつつある。

 

でもTravisJapanにはダンスという武器がすでに他に負けないものであるのに、そこに甘んじてはいけないはず。

 

 

 

もっとやれる!まだまだだよTravisJapan!

 

 

そう思った公演でもありました。

 

 

 

 

 

 

歌は、すごく上手いなと思うところもあればクソ下手じゃん練習してこいよと思うところもありました(笑)

がんばれ。

関ジャニ∞の楽曲16曲でセットリストを組んでみた“TravisJapan編”

 

7月に国家試験があるので勉強しなきゃいけないんだけどやる気が湧かないので暇です。暇さえあれば食べてます。

前に一度落ちてるのでちゃんとやらなきゃいけないのはわかってるんだけどな…自分のお金だしいいや…

 

 

 

 

というわけで()関ジャニ∞の楽曲16曲でセットリストを組んでみたらどうなるかな!トラジャちゃん!の企画です。

 

さっそくいきましょう

 

1.EJ☆コースター

登場一曲目はできるだけ出演者も観客もワイワイできるほうがいいと思うので、踊りつつキャーキャー言いつつの絶妙なラインをチョイス

ちょいちょいあるセリフ部分はフリーです

 

2.Takoyaki in my heart

まさかの。

無意味にテンション上がる曲でみんな好き放題やります。そもそも一言目が「大阪ー!」なのは置いといて、ギャグソロは宮近プロにお任せします。

苗字のくだりはのえたんだね!最高!

 

自己紹介タイム

ジャニーズコンサートあるあるの自己紹介タイム。まあ好きにやってもらいましょう。

いつも思うけど、あなた達を見に来てるんですから自己紹介しなくてもわかってますよって感じだよね。そういうことじゃないんだろうけど。

 

3.モノグラム

爽やか切ないサラッとダンスナンバーです。

大サビがいいんですよ。トラジャってハモったりできるのかな…

歌い出しはカジだと思う。「Ah…散らばったジェリービーンズ〜」ってジェリービーンズ似合わないランキング1位のカジが歌います。

 

4.WASABI

きたーーーーーーーー最高ーーーーーー

これはもうバッキバキに踊ってもらいます!振付は我らがダンスエース森田美勇人!

最初のエレキギターのジャキジャキ音で会場は悲鳴に包まれてほしいかな!

レーザーとか使ってほしいなー!

 

5.ビースト!!

ここからユニットも入ってきます

これは宮近・梶山・森田の3人。あ、くれぐれも本家とは違うやり方をしないと曲の後半ガチのふんどしにならないといけなくなっちゃうのでそこはどうにか違う演出で…まだ若いのでふんどしNGです。

 

6.二人の花

これは川島・吉澤のコンビで

結構いいと思うんだよなー身長差もそんなにないし、2人ともモノトーンの衣装とか似合いそうだし、本家とは少し違う踊りで基本は演出同じでいいと思う。バラ持って。

 

7.渇いた花

今のトラジャちゃんには120%歌えない難易度激高い曲だけど、スタンドマイクでブレイク的な曲も必要だと思うので。

ただめちゃめちゃ名曲です。

 

8.桜援歌(oh!ENKA)

ちょっと応援屋的なテンションで入れてみた

軽く振付も入ってるけどそこまでハードじゃないのでファンサ曲です。先日の少年倶楽部みたいに学ランでもいいね。

 

9.輝ける舞台は

曲自体は大したことないんだけどみんなで跳ねながらノれる曲。ダンスはいりません。

 

MC

 

10.パンぱんだ

忘れてませんよ。ユニットです。これはトラジャの2大天使七五三掛・中村で、もちろんパンダの被り物と手袋的なやつをしてやってもらいます。天国になります。

 

11.I to U

いや絶対歌えないと思う。でもすっごい素敵な曲(失恋ソングだけど)

照明暗めで小さな電球を散りばめてやってほしい。

でも絶対歌えないと思う。

 

12.Black of Night

最新厨二ダンスナンバー(褒めてる)

ここから怒涛のダンスナンバー攻めです。できればピアス開けてる人はつけてほしい。

 

13.Dye D?

大本命きました。のえたん出番です。(1番似合う)

密かに安田章大制作曲メドレーと化してますが(2曲だけ)、こちらは屋良さん振付の凄まじくかっこいいダンスナンバーなのでよろしくお願いします。

 

14.マーメイド

未音源。

英語詞は森田がいいかな。間奏の信五さんのダンスはんちゅさんにお願いしたい。

 

15.Brilliant blue

そこそこダサい曲なんだけどトラジャちゃんなら成立しそう。

結構儚くて似合うと思います。

 

挨拶

 

16.ツブサニコイ

しっとりお別れします。

みんな立ち位置は固定で、照明はI to Uと同じ感じで。

とにかく出演者から愛を伝えられて幕を閉じます。

 

EC.ズッコケ男道

トラジャちゃんがこれやらずにどうする。

でもアンコールなのでファンサ曲です。

 

EC.T.W.L.

本当のラストはワイワイ楽しくお別れします。

タオルぶんぶん振り回したいね。

 

 

 

 

 

 

というわけで16+2曲のセットリストでした。

メインボーカルにあてたいのは川島・森田・中村ですかね。

トラジャちゃんの歌唱力をイマイチ掴めていないのですが、これまで聞いてきて歌えそうな人をチョイス。

下ハモはカジかなあ…上ハモは宮近な感じかなあ…

 

 

 

そんな感じでした!

 

「まるい輪っかをふたりで分けよう」

大好きなDREAMS COME TRUEの「愛がたどりつく場所」を聞いてたら、ドーナツを分け合いたい妄想が広がって仕方なかったのでとりあえずTravis JapanSnow Manで妄想します。

1人ずつ、何を食べてほしいか、どう分け合いたいかなどなど。

 

 

川島如恵留×スティックアップルパイ

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やっぱりのえたんには紅茶に合うもの=アップルパイという方程式が私の中にあったのと、ドーナツを食べる時は紅茶よりコーヒーだろ、つまり消去法でアップルパイ(笑)

これは分けるというより2人分買ってきて紅茶淹れて、休日の昼下がりに庭を眺めながらいただきたいですね〜なんて優雅なのかしら

 

七五三掛龍也×ストロベリーリング

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まずしめちゃんとイチゴというコンビネーションがやばい、その空間一気に天国と化す。

しめちゃんにはボーッと焦点合わない感じで無心でムシャムシャ食べててほしい、それを「一口ちょーだい」って言ったら「やだ」って言われるか「ん(差し出す)」がいい。

「おいしいね」って言えば「うん」って素っ気なく言ってほしい。

 

吉澤閑也×ポン・デ・黒糖

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しーくんってやっぱTHE・日本人だと思うし、見た目がモチモチしてるのでポン・デ・シリーズですよね〜ああ可愛い

しーくんが食べてるのをひと玉いただきたいし、私が食べてるのをひと玉しーくんの口にホイッってしたい。そして「しーくんみたいにモチモチしてるね」って言いたい。

 

森田美勇人×ハニーディップ

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正直森田がドーナツを好き好んで食べてる姿を想像できなかったんですけど(笑)、まあ食べるとしたらスタンダードなドーナツだと思って。

森田が2,3口食べて「もういらない…」ってなったやつをいただきます。残飯処理。

「そんな事言ってるからガリガリなんだよ」って口直し用にコーヒー淹れてあげるのも良きかな。

 

中村海人×エンゼルクリーム

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口の周りに砂糖とクリームつけまくってる姿が目に浮かぶ…天使だ…

もう分けてもらえなくて結構、美味しそうにニコニコ頬張る姿を拝ませてくれるなら何でも良い。

もしくは「ね〜半分こしよ〜♬(へらっへらの笑顔)」って半分にしてもらいたい。うまく半分にできなくて「俺大きい方〜♬」ってやってほしい。最高に平和。

 

宮近海斗×ポン・デ・リング

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宮近には「小腹がすいて目の前に差し入れのドーナツがあったからとりあえず取った」くらいの感覚でいてほしい(?)

こちらが物欲しそうに見てると「何?食べたいの?」的な目線をしてきてそれとなく分けてほしい。

それかめっちゃ無茶振りしてきそう。「あ、食べたいんでしょー!じゃあ何か面白いことして!一発ギャグ!」とか。

でも宮近はジェントルマンだから女性に無理はさせないですよね好きです

 

梶山朝日×チョコレート

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なんでかって共通点は「クドイ」からですよね

たまに無性に食べたい時はあるけどね。

カジも女性に優しいイメージだから、ドーナツが目の前にあるっていう時点で「これ半分ずつ食おうぜ」くらいの事は言ってくれそう。まあ単純に甘いものが苦手そうだけど。

 

深澤辰哉×ハニーチュロ

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数ある中でそれかい!ってのを選びそうな深澤くん。でも私ハニーチュロが1番好きだよ。

「硬い!顎疲れた!あげる!」という理由で1/3くらい余ったやつくれそう。わら

 

佐久間大介×ココナツチョコレート

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さくちゃんって甘いの好きかな、その辺よく知らないんですが、基本洋服汚れそうなやつ食べてそう。たしかカヌレ好きって言ってたのは覚えてる。

「ねぇこれ超◯◯じゃない!?(なんかアニメのもの)」って何かにつけて好きなアニメの話題出してきそうだけど、あまりに楽しそうに話すので差し出されて食べなきゃいけない感じになりそう。

 

渡辺翔太×シュガーレイズド

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渡辺ってドーナツ絶対食べないでしょ。いや、野菜よりは食べるのかな。

まあ一般的なドーナツを手に取るんでしょうね。

2,3口で「あー甘いマジで。あと1口頑張るから残り食って」ってな感じでこちらは食べたくもないのに押し付けてくる、それが渡辺翔

 

宮舘涼太×フレンチクルーラー

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宮ちゃんは大食漢なので基本は何でも食べるだろうなあ。宮ちゃんはいつも上品なのでドーナツもちょっと上品なやつ。

基本的に分ける事はしなさそう(気づいたら全部食べちゃってる)たまに「あ、ドーナツいいなー」なんて声をかけてみたら「いる?」ってちゃんと会話をしてからくれそう。

 

岩本照×ダブルチョコレート

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たぶん岩本さんが好きなチョコレートってこういう事ではないんだろうけど、これは岩本さんしかいない。

私が食べようとしてるところをどこからか嗅ぎつけて「俺も食いたーい」ってベビひぃ(5)現れてほしい。

 

阿部亮平×メープルスティック シナモン

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もし阿部ちゃんがシナモン好きだとしたら益々好きになってしまう…

研究室で談笑しながら仲間たちと食べてるところに「私もそれがいいなー」って言ったら、「あ、最後の一個だったから分けよう!」って言ってほしい。例えそれが最後の一個じゃなくても言ってほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

私妄想が苦手っぽい(笑)

 

でも楽しかったなーアイドルという偶像をリアルにはめ込むのは本当楽しい!

みなさんもぜひ。

 

 

ジュニア祭りに行ってきました

 

タイトルの通り、4月8日 さいたまスーパーアリーナで行われた追加公演の両部に行かせていただきました。横アリは行ってません。

 

 

 

まあ始まるまでは散々でしたけど…(笑)私自身は行列の中で長時間待機させられたことと公演が遅れて始まる前にはヘトヘトだったことを除けば大した害を受けていないので、まあ楽しかったかなー。素直に「コンサート」というものを見た感じです。

 

 

総評としては、今の彼らがお金をかけずにめいいっぱいやるとあのコンサートが出来るんだなという感じで、可もなく不可もなく、幅のあるコンサートだったなーと思います。クオリティはさておき。

 

 

 

個人的にはもちろんTravisJapanを目的として他はおまけの感覚で見に行きました。色々あるけど、今のTravisJapanを少しでも見ておきたいなと思って。

 

素敵でした。TravisJapanはまだまだイケると思えるパフォーマンスをしてくれたかなと思います。

 

ただ彼らが立つステージがここでいいのかと疑問にも思ったり。

彼らのダンスはやはり他と一線を画していて、まだナヨナヨした踊りしかできないような子達もわらわら出てくるステージに立つことに絶対に満足してはいけないと思うし、ダンスだけじゃなくて演出とか構成とか、その辺のことを一通り組み立てることができるメンバーが揃ってるのにこれでは宝の持ち腐れになってしまう気がしてならない。

正直歌は練習してほしいと思うけど、それ以外についてPLAYZONEで培ってきた力は他のグループにはない最高の強みだと思います。

 

情熱の一夜もWTN?も見れるなんて最高すぎない?え?定価1万しないの?は?大丈夫?この2曲で元とれましたよね?(突然興奮)

 

もう今すぐプレゾン再開してほしい

 

 

 

 

 

 

 

他のジュニアたちはそうですね…

高橋海人くんの歌が結構上手で感心したのと、作間龍斗くんの万能っぷりに驚いたり、あとチビジュにコロンってした素朴な雰囲気の子がいたんだけど自己紹介もないしいつ入所したのかも全くわからなくて、でもすっごい可愛かったのでこれから期待!

 

 

 

Mr.KINGは私としてはさほど興味をそそられる要素があまりないんですが、平野くんは凄まじく顔が整っていたし(個人的には平野くんの体型がものすごく苦手)上述のカイちゃんはダンスが上手すぎて逆に浮いてたし、廉くんはまあ…特にないかな…(笑)ジュニア紹介してる時の廉くんが棒立ちで表情も何かなんともいえなくて、シュールで面白かった(笑)

Princeについても特にないですけど、「Prince Princess」という曲は会場の雰囲気がとても良くて、歌詞は全然理解できないけど(何言うてんねん!の方の理解できなさ)素敵な曲だなぁと思いました。おそらくこの3人が歌うから成り立つ曲だと思うので、大切にしてほしいですね。

コール&レスポンスはやめてほしいけど。

Love-tuneについては私は未だに納得いってないグループなので、そもそもうがった目で見てますけど…バンドやるならちゃんとやろうよ…なんというか、全部が中途半端だった。ダンスが揃うわけでもなく、ちゃんと歌うわけでも演奏するわけでもなく、アクロバットもそんなにできるわけじゃない。バンドというものは間違いなく武器になるし本人達も大いに力を入れたいと思っているんだろうけど、バンドに甘えすぎてる。やればいいっていうものでもないですよ…

でも人気は凄くあるし、これからどうモノにしていくかですね。

 

 

さてSixTONES

いやー想像以上だった。私は別にSixTONESが好きとかでもないし、これといって彼らに注目してるわけでもないんですが、圧倒的な存在感だった。(もちろん祭り出演者の中でという意味で)

 大人たちの彼らを推していこうという気持ちがわかるというか、やっぱりSixTONESってお金になりそうなんだよね。

曰く付き物件が多いからデビューできないとか、そんなの関係ないのかもなぁ…ってちょっと思ったり。曰く付き物件のデビューなんて今までもあっただろうし、スト担以外の人間がそれを言ってしまうのはある種嫉妬で僻みでしかないですよね。

そう、他担はいい加減SixTONESに何かしらのパワーがあること認めるべきだと思ってしまっている。特に今回の祭りに行った人たちはその目で確かに見てるはずだから、あの会場の雰囲気とかわかると思うんですけど、SixTONESは他ユニットと明らかに何か違うんですよ。それが何なのかはわからないけど。

 

いや悔しいね。私はTravisJapanが大好きで大好きで、彼らにはどうか誰よりも素敵な未来が待っていてほしいと願うけれども、でも彼らが1番に望んでいるであろう「デビュー」をさせてあげられる可能性は現時点で誰の目から見てもSixTONESより低い。こんなに悔しいことないですね。

もちろん各個人の感じ方捉え方の違いはあるから、これは私が勝手に思ってることだけど、同じこと思う人は多いんじゃないですかね。

 

各ユニットでパフォーマンスの内容も纏う雰囲気も違うから、一概には言えませんけどね。

 

 

 

 

 

 

そうそう、私は横アリ公演には行ってないのでこのコンサートでSnowManの姿は見ることができなかったんだけど、いい意味でも悪い意味でも彼らがあのステージにいることが想像できなくてですね。

 

悪い意味では、SnowManがいなくても十分間に合ってるというか成り立っているというか。

例えば今回の大ハプニングが起きて1番に謝罪していたのがLove-tune安井謙太郎だけど、その役目を普段ジュニアからも先輩からも支持を受けてるSnowManがやっていいし出来ていいはずなのにそれを想像できなかったり、安井くんのようにトーク力があったりするわけでもない、ナチュラルに謝罪することもできない「言わされてるSnowMan」の方が容易に想像できてしまう。

もちろん安井くんもスタッフから指示があって謝罪してたとは思いますけど、やっぱり安井くんはその辺りがめちゃめちゃ上手い。SnowManは安井くんと年齢も差がなければ、寧ろ安井くんより経験値はあるのにそういう時に任せてもらえないのは、まだまだ力不足なところだと思います。

あとパフォーマンスに関しても、基本的に歌う曲と振り付けとメンバーが違うってだけでやってる事は「A.B.C-Zの二番煎じ」であることに大差がないのでこれといって新鮮さはないんですよね。まぁ技術としてはA.B.C-Zより圧倒的に上だと思うし画力も強いので、それは本人達のやりようにもよるし受け手の捉え方次第でもあるし、その辺りは好き嫌いですね。

 

いい意味では、もうSnowManはあのキャピキャピしたステージは脱して次のステージにいていい存在なのかもしれないということ。

今年も滝沢歌舞伎を観劇しました。(感想はまた後日書き留めたいと思います)滝沢座長からの厚い信頼もあるしもう長い事出演していて、滝沢座長並みに彼らとしてもライフワークになっているからか、テレビで見る彼らより新橋演舞場のステージに立つ彼らの方が数百倍輝いているし、何よりのびのびとやれているように見えて、やはりSnowManは職人だと気付かされることが多々あります。

SnowManはアイドルだけど、その辺にいる夢を売るアイドルとはまた違う、プロの演者。

ジャニーズJr.としてあまりに仕事がこなせるおかげで飼い殺し状態になっているけど、一度アイドルという枠組みは置いといて表現者・演者として取り組んでみるのもよさそうだなぁなんて思ったりしましたね。ジャニーズ内で言うとV6森田剛はもう素晴らしい表現者。彼のような人がSnowManの中に1人2人いていいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、相当長くなりましたが結局はみんな違ってみんな良いということなんです。

似たようなユニットや人がいるかもしれないけど、一つとして同じものはないんですよ。そうやってSMAPさんも歌ってますよ。

各々の個性を見つけ出して、それを魅せていくことは簡単なことではないだろうけど、夢や目標があるならそれに向かって頑張ってほしいですね。

 

ジャニーズJr.祭り、何はともあれ楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

ところで作間龍斗くんがデキジュすぎる件についてはみなさんどうお考えなんでしょうかね。彼は立派な大人になりそうだ。

アイドルとの別れ

 

それは突然やってくるし、ある人は前々から知らせるし、あるいは別れてもなお知らせることがない人もいる

 

出会えば必ず別れの時が訪れる

 

 

この2017年2月、様々なアイドルとの別れがありました

 

 

先日2月20日の自身の誕生日をもってグループ卒業・芸能界引退となった「元」乃木坂46橋本奈々未さん

 いくつか前の記事で軽く書きましたが(乃木坂46・橋本奈々未が芸能界を引退するらしい - 抜け殻になるほどに 君を想っていたんだ)

人気絶頂の中での引退、むしろ今後はもっと活躍の場が増えたであろう今、サッパリと芸能界を去る姿は日本のアイドル史でも山口百恵さん以外に類を見ない

とても潔い決断と凛々しい姿だと思います

これからどんな人生を送るのか測りかねますが、橋本奈々未さんのご多幸をお祈りします

 

「したっけ!」

 

 

 

2月の頭、それは突然

私立恵比寿中学 松野莉奈さんの訃報

 

まだ18歳

この春に高校を卒業して大人への第一歩を踏むはずだった未来ある若者の突然の死

 

私は彼女の事を何も知らない

松野莉奈という名前も存在も、この一報がなければ知らないままだった

 

だけど胸が張り裂けそうに悲しい

 

どんな命でも無駄な命なんてない

まして沢山の人々に笑顔や勇気や元気や感動を与えるアイドルという存在

簡単に失くなっていいはずがない

 

アイドルとしても女優としても志半ば、

松野莉奈という人間としてやり残した事は山程あると思う

一人娘だっただけにご両親の心中も計り知れない悲しみや苦しみがあるはず

 

だけど一人のアイドルが命をもって私たちに教えてくれた事が間違いなくある

 

エビ中のメンバーも、若いうちにこんなに辛い出来事にあって心は穏やかではないだろうけど、だけど命は戻らない、プラスに変えていくしかない

最高のアイドルになってください

 

 

松野莉奈さん、どうか安らかに

御冥福を御祈りいたします

 

 

 

 

 

 

ジャニーズJr.として活動するアイドルたちは、退所の報告をファンにすることはない

例外は過去に一例のみ

表舞台から消え、公式写真の販売が終了、ウェブ上のプロフィール消去、アイドル誌から姿が消えるなどをしてようやくファンが悟る

 

この2月、一人が姿を消しました

 

仲田拡輝

私が一番大好きなグループ・TravisJapanの「ラスボス」として、グループ最年長として、「雰囲気ブサイクなのに顔がイケメンすぎる」ある意味特殊な人材

 

この後3月にコンサートが控えているし、昨年出演の舞台DVDの発売も迫っている中での一連の流れ

DVDに映ることは確実として、コンサートは幕が開けば彼はステージ上にはいないかもしれない

ここ2年あまりは外部舞台も精力的に出演し、一人でちょっとしたバラエティ番組にも出たり、ファンとしては間違いなく右肩上がりの活動をしていたはず

 

 

 

ヒロキ、どこへ行ってしまったのですか?

私はヒロキを知ってからまだ3年くらいしか経ってないけど、

これからの活躍を本当に本当に楽しみにしていたし、ヒロキが出演する舞台やコンサートにもっともっと足を運びたかった

私たちを置いてどこかへ行ってしまうなんて、考えもしなかった、とても寂しいです

 

でもそんなものはエゴで、ヒロキはジャニーズの活動より他にやりたい事や夢があったのかもしれない

「家族のために」と入所したジャニーズだったけれど、もっと他に家族のためになるものがあったのかも

 

 

 

仲田拡輝さん

私は、3月のコンサートにあなたの姿がなければ、いつまでもあなたのことを引きずらないできっぱり諦めようと思います

それまではネチネチ言うと思う

それは仲田拡輝という人間への未練です

 

あなたは魅力の溢れる人だ

故郷の沖縄を心から愛していて、TravisJapanを沖縄の大きくて澄んだ海のように大きな愛で包んでくれていた

それはきっと今でも変わらない

ひょうきんで周りの人を笑顔にしてくれる

あなたの代わりはいません

 

いつも笑顔をありがとう

素晴らしいパフォーマンスをありがとう

TravisJapanでいてくれてありがとう

 

今後はどうしていくのか全くわからないけど、一般社会で生きていくとしても、また表舞台で見られるとしても、仲田拡輝という人の人生が素晴らしいものでありますように

表舞台に帰ってきたら、たくさん応援しに行きます

 

ありがとう

お疲れ様でした

 

 

 

そしてTravisJapanへ

おそらく仲田拡輝という存在はメンバーにとって精神的な支えだったと思います

私たちファンがそうであるように

 

昨年の夏にひっそりと9人から8人グループへ変化した時とは違う

これはTravisJapanにとって試練だと思うし、素晴らしいグループになるための

 新たな一歩

 

いつかヒロキがいたことも笑って話せる素敵なグループになってほしいと思います

 

この春もシアタークリエでの公演が決まっています

ファンはヒロキがいないTravisJapanのステージを見るのが初めてだし、本人たちも7人でのTravisJapanは初めてだろうから不安もあるかもしれない

 

だけどTravisJapanはプロだ

生業としてアイドルをしている

 

最高のステージを期待しています

 

これからもTravisJapanが大好きです