とあるジャニオタが聞く音楽

 

ふと、ジャニオタの皆さんはジャニーズ以外にどんな音楽を聴いているのかなと気になりましたので、まずは手始めに自分が聴くアーティストを並べていきたいと思います。

言っておきますが、私は音楽に精通しているわけでもなく楽器に詳しいわけでもない、なんてことないただのジャニオタです。

大概はメジャーな人たちの音楽ばかりです。あとは家族の影響とか。

 

 

 

Mr.children

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はい、いきなり日本のモンスターバンドです!!!

ミスチルを批判する人とは絶対友達になれない。ミスチルは最高。桜井さんが下積み時代からの付き合いだった元妻と別れてアイドルと再婚したことなんかどうだっていい(よくなさそうな書き方)

ミスチルで一番好きな曲は?とか聞いてくる奴はぶん殴ってやりたい。だって「エソラ」も「Over」も「擬態」も全部全部好きなんですよ…

正直隅から隅まで知っているわけではないので過去にライブ観に行った時も知らない曲があったりしました。ライブで初めて聴いて好きになった曲はデルモですね。おもしろい。

ちなみに、ふぉ~ゆ~の越岡くんがラジオでチョイスしていたのは「星になれたら」でした。いいよね~私も好き。

 

Superfly

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言わずと知れた新・ソウルフル歌姫。私は志帆さんと呼んでいる。

志帆さんあの小さい身体のどこからあんなパワー出てくるんだろ…一昨年の紅白はSuperfly一強による紅組優勝でしたな…副音声で歌う西川さんも面白いけど…(笑)

デビュー当時に出演していたMステを見て以来好きです。正直そこまで熱を入れて追いかけているわけじゃないので知らない曲の方が多いけど、個人的にはマニフェストとか好きなんだよな〜あの頃の志帆さんの声はまだまだ尖ってた(笑)

 

安室奈美恵

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出ました歌姫。先日引退を発表したばかりの日本が誇る歌姫ですよ。

ハマったのは中学生から高校生くらいの頃で、アルバム「PLAY」とかをヘビロテしてました。

私が3歳とか5歳とかの頃よく安室ちゃんに似てると言われてたそうなんですが見る影もなく(笑)、でもまんざらでもなかったし、そう考えると昔から安室ちゃんのこと好きだったのかなー…

「make it happen」のMVはジャニオタも好きなやつなので見てほしい。ジュニアマンション。

 

レキシ

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ここ数年盛り上がってきてるレキシこと池ちゃん。きっかけは何だったか覚えてないけど、たしか錦戸亮ちゃんが好きだって公言し始めた頃からかな?

コラボしてる人たちがいちいち凄い*1曲はすっっっごい良いのに歌詞が日本史を使って全力でふざけ倒してて大好き。

池ちゃんは色んなアーティストに楽曲提供もしていて、最近だと私立恵比寿中学の「なないろ」とか凄い名曲。大好きです。そして俳優業もやってます。才能が大渋滞してる。

 

The Beatles

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みんな好きだよね?わざわざ書くこともないという(笑)

それこそ知らない曲の方が多いですが、落ち着きたい時に聞くことが多いのは「Blackbird」とか。可愛くて好きです。

 

BUMP OF CHICKEN

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新世代モンスターバンドと言っても良さそうな売れっ子。バンプは周りの友達に必ず1人は好きな人いて、その影響で少し知ってる程度なんですが、個人的にはRayとかギルドが好きです。バンプは音が良いよね。

 

Perfume

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だいっっすきぱふゅ姐。だいっっすき!とにかくかっこいい。同じ女性としてあのヒールで激しくて細かいダンスを踊れる3人を尊敬する。そして脚綺麗。一度だけライブに行ったことがあるんですが、何のルールも知らずに行ったので「光り物は禁止」の徹底ぶりに衝撃を受けた。パフォーマンスとはこういうことか…それでいて身近な存在感…

あの頃はまだライゾマさんの演出は少なかったのですが、それでも近未来は感じました。

ジャニーズもPerfumeくらいのクオリティでパフォーマンスしてほしい(笑)

 

DREAMS COME TRUE  

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巷ではドリカムアレルギーなんてものもあるらしいですが、こんなに卑屈人間な私でもドリカムは大好き。同じ道産子としてというのもしかり。

これだけ数々の名曲があるにも関わらず、隠れた名曲がまだたくさんあるのが凄い。大学時代めったに歌わないカラオケで「またね」を歌ったら友人が「こんなに良い曲あったとは…泣きそうになった」と言っていました。

あと何よりも吉田美和さん、歌うますぎどうした?ライブの「未来予想図Ⅱ」とか、今まで死ぬほど耳にしてきた曲のなのにまた新鮮に感動して泣ける。歌唱力とかの話じゃなくて超越してる。

 

斉藤和義

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これこそ錦戸亮ちゃんの影響ですが、和義さんは曲がほぼ映画くらいの物語があると思ってます。もちろん中にはそういう曲ではないのもありますが。

歌うたいのバラッド」や「ウェディングソング」ももちろん名曲ですが、私は「かすみ草」とか「トレモロ」とか、まあ他にも好きな曲はたくさんあるけど、心が豊かになるような曲が多くて好きです。下ネタが過ぎる曲も好きです。

 

OK GO

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はじめはMVにPerfumeが映ってると知って見たのですが、なんじゃこりゃ凄すぎやん…でした(笑)「I Won't Let You Down」も、出川さんが完コピしていた「White Knuckles」も良いですが、聞いてて心地いいのは「The Writing's On the Wall」ですかね。MVは全部すごいから特にどれとは言わないですが(笑)

 

 

多くは知らないけどある特定の曲は聞く

Pharoah SandersLove is Everywhere

Special OthersLaurentech

この2曲は福田悠太、福ちゃんが聞いていたということで私も聞いてみました。超良い、気持ち良い。

 

秦基博Rain

大江千里のカバーになりますが、秦さんの声が心地良くて好きです。雨降ってなくても聞いてる。最初サビがどこなのかわかってなかった(笑)

 

私立恵比寿中学なないろ

上述しましたがレキシの池ちゃん作。エビ中って歌うまいなあ。

 

フジファブリック若者のすべて

10年近く前の曲ですかね?めっちゃ切なくて好きです。ミスチル桜井さんも別バンドでカバー済み。

 

 

 

こんな感じでしょうかー。傾向に偏りはないと思いますが、「それ聞いてるならコレも聞いて!」みたいなことがあればぜひどなたでも教えてください。

 

責めるのも肯定するのも間違いじゃない

Travis Japanの最年少・梶山朝日が「デキ婚」で退所するらしい。

 

 

SNSで噂程度の話を知った時は半信半疑だったけど、先日終幕を迎えた舞台のレポートを眺めていると、まあ概ね間違っていなさそうだなと。

でもさ、正直責めるのも違うと思うし偉いっていうのも違うと思うんですよ。反面、責めるのも合ってるし褒めてあげるのも合ってると思う。正解がない。と、思う。

 

きっと女性関係はそんなに良くなかったと思う。ただ、ステージ上のカジは本当のエンターテイナーだった。それだけは変えられない事実。

プライベートのことをとやかく言っても仕方ないのがファン。仕事をきちんとしてくれる事が一番。アイドルとファンの関係なんてそんなもんだと思う。

だけど、これから先も正真正銘エンターテイナーのカジを見れると思ってたファン、特に担当の人は今どう思っているだろうか。

トラジャの人数が減りに減って、心機一転頑張ろうという時にこういう事態になったこと。きっと良く思わない。

まだ10代だから、ステージに立つ人間としてのこれからを楽しみにしていたファンは絶対に悲しくて悔しいはず。

認めたくない。相手の女性を責めるに責められない。そんな感じかな…

 

バカだなぁ、カジ。前にメンバーに似たような事件あったんだから気を付けなよ。遊ぶのは勝手だけど、そこに新たな生活が生まれてしまうと訳が違うじゃん。

6人で頑張ろうとしてたトラジャはどうなるの?また一人抜けたことでこれまでのフォーメーションでは成り立たない部分が必ずでてくる。6人だったらつけたかもしれないデビュー組のツアーがあるかもしれない。もしかしたら、チャンスをいくつか逃してしまったかもしれない。

これから6人で出来たであろう色んなことがかなわなくなる。残った5人プラス少しでもカジを認めてくれていた人たちに少なからず迷惑はかかっている。そう考えると、叱咤されたって文句は言えない。

 

私は、カジは仲間や大人に怒られて当然のことをしてしまったと思う。

 

でも、成り行きだったとしても相手の女性のお腹に宿った命を優先したことは素晴らしい決断だと思う。

女性にとって結婚・出産は人生において大きなこと。相手の女性も、もしかしたら成り行きかもしれない。当人同士のことはわからない。けど、これから明るい未来が待ち受けているであろう小さな命のために、カジ自身が身を切る思いで今の夢を一旦諦める決断をしたことは、一人の人間として誇っていいと思う。

これから自分の血を分けた宝物が生まれる事、不安もあるかもしれないけどステージに立つ事と同じくらい何にも変えられないかけがえのない日々が待っている事、それを選んだ。

 

梶山朝日という人に、祝福をしてあげたい。今はまだ噂の域を出ない。これがもし捏造だったら未来の朝日パパへ。

おめでとう。きっと生まれてくる子はカジに似てハッキリした顔つきの子だね。たくさん愛してあげよう。人を育て上げるのは簡単な事じゃないと思う。いっぱい悩んでいっぱい苦しむこともきっとある。親であることが心苦しくなることもあるかもしれない。

頑張ることでもないかもしれない。でも、頑張って奥さんをサポートしてあげてください。頑張って素敵な家庭を築いてください。いつか子供に、カジがステージで輝いていたことを話せるといいね。DVDもあるから、見せてあげられるといいね。

 

 

 

 

 

 

トラジャの前進をまた遅らせてしまったかもしれない。それは責めてもいいことかもしれない。

でも男として、人間として決断をしたことは祝福してあげてもいいと思う。

アイドルも人の子。忘れてはいけない。

 

 

 

今回はいずれ雑誌で語ってくれそうもない内容だけど、葛藤があっていいと思う。メンバー同士にしかわからない信頼感とかが絶対にあるから、裏切られたと思ってしまうのも凄くよくわかる。

きっとここから、また上がっていけると信じています。

 

憧れのドリームステージに行けるまで、ずっと応援しています。

 

 

(追記)これを書き終えて公開する前にTwitterを少し覗き見したら、次号のアイドル誌にはすでにいないようですね。退所確定と思ってよさそう。

ただ、何やらカジの子供じゃない…?なんだかよくわからないのでこの話題はこれっきりにしたいと思います。過ぎた事はどうしようもない。

元気でね、カジ

ジャニオタやめたいけどやめ方がわからない話

 

小学5年あたりに嵐・松本潤をかっこいいと思い始めなんやかんやあり10年以上ジャニオタとして生きてきました。

中学にあがれば「ごくせん2」の放送でKATーTUNが大ブレイクし、「その前から好きだったし」と謎のプライドを掲げ、後にデビュー2年目あたりの関ジャニ∞を追いかけ始め、それを大学卒業間際まで続け(途中ちょっと寄り道したけど☆)まさかのジャニーズJr.に手をつけるというジャニオタのよくありそうなパターンを踏んできました。

 

 

 

 

 

 

 

そう、純度200%のジャニオタ。なのですが。

いい加減ジャニオタやめたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと半年もすれば私は四半世紀生きたことになる。その半分以上もジャニオタである。あまりに現実から目を背けすぎている。そりゃ彼氏もできないわ。妄想ばっかりしてる場合じゃない。

月20万ももらえない職場だけど、私も一般的な成人女性くらい良い洋服を着たいし美味しいものも食べたいし、海外に旅行も行ってみたい。一人暮らしで実家も自分もガチ貧乏だけど、それなりに生活の質も上げたい。今は5帖ワンルームのバス・トイレが一緒の部屋に住んでいるけど、もう少し広くてゆとりのある綺麗な部屋に住みたい。運動不足解消のためにランニンググッズもそろえたい。

 

 

願望を言い始めたらキリがないけど、でも今の生活に少しでもプラスアルファがあればいいなと思う。要は高給の仕事に転職したらいいだけの話だけど、だとすると私はなぜ地元で仕事を辞めて車を売ってまで上京してきたのかわからない。

 

 

 

 

 

 

でも考えてみよう。

ジャニオタとはいえ私の応援スタイルは基本お金がかかっていない。自宅にテレビ・パソコンがないのでCD・DVDは買わない。(実家にはありますよもちろん…)雑誌は大した記事や写真じゃない限り買わない。一番最近意を決して買ったのがBRUTUSです。

そして現場はめちゃめちゃ頑張って2回が最高です。そもそもジュニアの現場はチケットが当たらない上に高額売買がすごいこともあり、当たれば(or声がかかれば)行くスタイルなのでチケットがなければ基本行かない。積まない。一番最近積んだのは昨年の滝沢歌舞伎で、それ以降は今後も一切積む予定なしです。

グッズもよほどの事がない限り買わない。今年のトラジャペンラは記念に一つ買いました。コンサートを観に行っても主に公演中は手ぶらです。だって邪魔だし。

 

そう、要するに現場に行く時は交通費+チケット代しかかかっていないのです。まあエイトは毎回母が勝手にチケット取るので遠征する分交通費がバカにならないのですが…

 

だから私がジャニオタとして出してる金額なんて他のジャニオタに比べたら足元にも及ばないので、ジャニオタやめたところで手元に残るお金で何ができる?ってのは十分わかっているのですが、でもジャニオタやめたい。浮いたお金が例え2,000円でも1万円でも私には喉から手が出るほど欲しいお金なのです。だってその数千円で家族の誕生日プレゼントをもう少しグレードアップできるかもしれないじゃないですか。年末年始しか帰省できなかったのがもう1回増やせるかもしれないじゃないですか。

 

 

 

 

 

だから私、ジャニオタやめたいんだけど、ジャニオタじゃない人って普段何してんの?え、毎日何を楽しみにしてるの?

私自身別に趣味がないわけではない。大好きな女子バスケの試合を観に行ったり、気になる映画を観て心を豊かにしたり、お気に入りのエッグタルトを買ったり…

でもそこにジャニーズがいないというのが不自然でしょうがない。トラジャの頑張りを見届けたいし、岩本さんの顔面最高だなってフワフワしたいし、深澤君今日も美人だなって思いたいし、関ジャニ∞やっぱりクソ頭おかしい集団だなって笑い転げたいし。

 

 

 

 

 

 

 

だから、もう決めた。

ジャニーズを切り離す生活は正直厳しい(結局)

 

でも現場は卒業します。

 

あ、滝沢歌舞伎はさくらもなかアイス食べたいから行く。プレゾンが復活したら行く。エイトは母が勝手にチケット取るので仕方なく行くと思う。(結構行く)

 

ジュニア追い続けてたら現場の数なんて際限ないし、どこかでスパッとやめるべきだなと思っていたので、ここらへんがやめ時かな!!だって私だってACNEのニット着たいし、A.P.C.のデニムもバッグも欲しいし、スキンケアもこだわりたいし!!自分の為にジャニオタ(緩)になる。まあ現時点でだいぶ緩いけど。

 

 

 

 追記(9/20)

相変わらずTwitterでは色々とレポやら何やらが流れてくるのでサラッと見たりしていますが、つい1カ月前まで現場に行っていたオタクとは思えないくらい沸かない…急にシャッターを閉めてしまったような感じです。

別に嫌いになったわけでもないし、むしろ今でも大好きだけど、何故だか急に興味がわかなくなっています。これがオタ卒の始まりなのかな…

誰も思ってねえよって感じだけど、皆様に勘違いしてほしくないのは森田がトラジャじゃなくなったから興味が薄れたとかではありません。だって私はトラジャが好きだからね。

森田のパフォーマンスはいつまでも特別なものとして観てしまうのは変わらないと思うけど、別に森田の人間性とかは知らないし、森田のキャラクター自体を好きかと言われるとむしろ好きじゃないし(笑)

ただ、ただただ私が心にゆとりがないだけです。この世に永遠はない。

 

 

 

 

 

関ジャニ's エイターテインメント ジャム 札幌公演

 

そのままですが、毎年恒例のツアー初日・札幌公演に行ってまいりました。上京しても北海道での公演しか行かない謎のスタイル。

 

 

私は既にファンクラブ会員ではないので、いつも母の名義です。今回は初のデジタルチケット、入場時にチケットを発券して初めて座席が分かるシステムです。デジタルコード印字してる方のチケットの柄かわいかった。各会場で違うのでしょうか。

 

昨年はまさかのスタンド最後列で(天井ではなかったけれど)逆に見やすくて楽ということもあり今回も席は期待してなかったのですが、奇跡的にスタンドの前列でした。嬉しい。嫌な思いもしましたが(笑)*1

 

 

まず、今回はニューアルバム「ジャム」を引っさげてのツアーということですが私は特にアルバム収録曲を知ることなく(家にパソコンもテレビもない原始時代のような生活を送っているため)なんとなく大丈夫かなー?な状態で行きましたが、一言で言うと普通に楽しかったです。

 

私は関ジャニ∞のバンド売りは大歓迎だし、むしろ今後もそれで成功してほしいので今回の構成は割と受け入れられました。ずっとバンドかい!長いわ!と思ったのも事実ですが(笑)

あと私は大丈夫だけど周りがバンド攻めに飽きてる様子だった。飽きてるっていうか中弛みみたいな感じかな?そりゃ5万人近く人間いたら色んな反応がありますね。

 

アイドル・関ジャニ∞を求めている人は後半まで楽しさを見出せないかもしれないけど、METROCK出演だったり丸ちゃんがBASS MAGAZINEに載ったり、関ジャニ∞の音楽面が「関ジャム」を幾に顕著に伸び始めてるのが私としては本当に本当に嬉しくて、もちろんまだまだ伸び代もあるし練習が必要な部分もあるだろうけど、本人たちの目指すところが明確になってきている気がして応援し甲斐があるなあと思います。

 

まあ「アイドル」という概念に囚われすぎるあまりに大したクオリティでもないダンスを見せられるのがあまり好かないっていうのもありますが…ダンスをやるならとことん詰めてきてほしいよね…2曲くらいでさ…それを考えるとFIGHTの時は各々の仕事量も今ほどじゃなかっただろうから、すごく良くできた構成だったかなと改めて思いますね。屋良しぇんぱい、何卒関ジャニ∞をよろしく頼みます(笑)

 

私は音楽のこと何も詳しくないので何も偉そうなこと言えないけど、とにかく今の関ジャニ∞の音楽は転換期にきてるのかなと思っています。

ガチャガチャした大阪ソングとは足を洗ってプロとして音楽を届けるのであれば、自ずと提供を受けるだけでは世間様は認めてくれないだろうから自作曲が必要になると思うし、且つクオリティも求められる。

 

でも関ジャニ∞には安田章大がいますからね…みんな知ってる?安田章大めちゃめちゃクリエイティブな奴だって知ってる?

今回のアルバムでは「Never Say Never」「JAM LADY」がありますけど、どちらも曲のクオリティとしては良いですよ。「Never Say Never」はスパイダーマンの日本語吹き替え版主題歌になっていて、ネット上では賛否両論ありますが、疾走感もあるしエンドロールの間にこの曲がかかっていたら爽快だなって思うんですが、いかんせん私はスパイダーマン見たことないから何とも言えないですね。とにかく「仲間を信じてりゃ大丈夫だぜ!!」って曲です。

JAM LADY」は散々話題にもなっていましたが、ゴリゴリ下ネタアゲアゲサマーチューンです(笑)安田って本当死角がない奴なんだなって思いました。けっこうアイドルであることを忘れない人だと思うから、こんな人間(というか男)くさいところ出してくるなんて、面白い人だなと思う…まあ曲の内容は基本「やばいマジ君超タイプなんスけど!?えっ、めっちゃS○Xしたい!!」なんですけど…(笑)

要するにRIP-SLYME感がすごい。暑苦しい下ネタ(笑)

 

一方こちらも天才の錦戸亮さんですが、今回錦戸が作った曲が「Traffic

これがねぇ…ま~~~~~~~素晴らしい。

以前ジャニーズWESTのラジオで神ちゃん*2が「Tokyoholic」をべた褒めしていたことがありますが、もうまもなくこの「Traffic」もラジオで流してくれることでしょう(笑)テイストは同じです。

もう徹底してオシャレ。錦戸は暮らし方とか考え方がやっぱりオシャレな人なんだなと思います。食生活とか細かいところ言い出すとそうじゃないこともあるけど(笑)*3*4

 「ドライブあるある」とかを調べまくってできた曲らしいんだけど、前述の「JAM LADY」の暑苦しい下ネタとは違って錦戸の下ネタはあっさりしててオシャレ。

変わり映えしない景色を眺めても

退屈凌ぎになるはずなんてない

時々見えるお城みたいなホテル

ドキドキすることに励んでるの?

 高速走ってるとたまにラブホテル街の横抜けたりするんでしょうね(道産子の私は都内の道路状況がよくわからない。北海道の高速道路はひたすら緑の中を抜けるだけです。)

錦戸の書く歌詞に出てくる下ネタは基本的にいやらしさがないのが良いんですよ。

 

あと、錦戸作曲になると主に洋楽のオマージュ?というか、そういうものがあるみたいなんですが、私は洋楽を全然聞かないのでよくわからない。聞くとしたらThe BEATLSとOKGOくらいですね。ピンポイント過ぎ。

オケから作り始めたみたいですが、大サビ?前のブレーキ音はどのタイミングで入れたんだろう…そう、急ブレーキの音が入っているんですよ。車のブレーキっていうよりは自転車のブレーキに近い音だけど。粋かよ。それまでこの曲は言葉も音も詰め込んでたけど、このブレーキ音の後一気に言葉数も音数も減るんですよ。そこからまた畳みかけるようにピークにもってくるんですが、素晴らしいの一言に尽きる。

そして落ちサビ?の「遥か先にあるそのゴールまで」のあとの音がずっと気になっていたんだけど、たぶんクラクションをイメージしてると思うんだよな…実際のクラクションの音はホーンの音だと思うんですが、この曲に関してはホーンの音ではない気がするんだけど、いかんせん楽器に詳しくないのでよくわかりません。ライブDVDが出たとき、オケの方々が映っていればわかるかな…

あと、そもそもイントロのアコギから最高だしオケの使い方もドラマチックだしめっちゃかっこいいので皆聞いてください。

 

結局公演内容に全然触れてないんですけど(1カ月以上前の話なのであんまり覚えていない)、なんか久しぶりに見た大倉が記憶より大きかった(笑)

 

 

 

残すところあと福岡公演のみだそうです。最後まで素晴らしいパフォーマンスを期待しています。行かないけど…(笑)

 

 

 

 

 

*1:過去何年も取る事ができなかった銀テープ、やっとの思いで赤を1本だけ掴んだのに前にいた真鳥担のウィッグかぶった女に奪い取られた。終わった後ツイアカ見つけ出してブロックしてやった(怖)

*2:神山智洋くん

*3:「焼きそばと生姜焼きでは170cmの壁は超えられなかった」本人談

*4:毎年1月~2月あたりに冷やし中華始めちゃう。ほぼ1年通じて冷やし中華始めちゃってる。

「Goodbye & Hello」

いくつかの場面がありました

また君に逢うためのサヨナラをします

 

We'll Be Together

別れた時より素晴らしい明日を

創り出すために

We'll Be Together

サヨナラ言います

やがて来る明日を楽しみにしてます…

 

 

 

2017年8月16日、

EXシアター六本木で11時開演の

「~君たちが~King's treasure」Travis Japan公演に、偶然というかなんというか、神の一声があり(笑)参加してきました。

たったの一度しか見れなかったけれど、一度でも見れたことを本当にありがたく思います。

 

メンバーもファンもわかってた「最後の7人」

全然認めたくない「最後」

 

正直、彼にはここ数カ月イライラしたしモヤモヤしてました。

「最後の一人になってもTravisJapanでいる」

「どっちも100:100でやると決めた」

そう言ったのは彼自身で、それから間を空けずにいなくなるなんて無責任すぎると思っていました。 

今まで痩せこけても無謀なスケジュールでも彼はステージ上にいる限り手を抜くことはなかったし、それを見て受け手側も「こいつなら出来るのかもしれない」と妙な自信が生まれてしまった。だから、尚更。

 

でも限界はあっさり迎える。

もともと体の線が誰よりも細いし、どこにそんな体力隠してんだろうって思ってたけど、見えないところでとっくの昔に限界迎えてたんだなあ…正直今でも、いつ入院してもおかしくないと思っています。過労やストレスは精神疾患以外にも色んな病気になりやすいだろうし。

 

と、いうことで、

まずは森田美勇人に感謝を。

 

ありがとう。

見た目はチャラチャラしてるしヒョロヒョロだし今時のシティボーイだし、ソレ系で色々あったし(笑)、トラジャのように舞台仕事ばっかりで人数多いから全然名前も顔も浸透しないし、まず全員がやたら真面目なおかげで華もあるとは言えないし、どちらかというと地味なグループなのに、長いこと一緒に頑張ってきたってだけでどうしてずっとトラジャにいてくれるんだろうって心のどこかで…いや結構ずっと思っていました。

でも内に秘める情熱だったり、プレゾンに対する思いやトラビスの名前を背負っていることへの誇りだったり、それはもうファンには到底計り知れないくらい熱い思いを持ってパフォーマンスしてくれていたんだなって思います。

 

本当は、これでサヨナラなんて認めたくない。

秋の帝国劇場が終わったら、そっちのライブが終わったら、何事もなかったように、また7人で綺麗に揃ったダンスを踊ってほしい、いつかプレゾンが本当に復活したら、TravisJapanの一員としてステージに立っていてほしい。

森田がトラジャにいたから、トラジャの素晴らしさを知れた。ジャニーズJr.が先輩の後ろで踊る意味も知れた。

 

でも、

これが現実なんだ。

 

もう既にバラバラの道を歩き始めてるのかもしれない。きっと歩き始めてるけど、やっぱり寂しいし悔しいから、認めたくない。

でも、ずっとずっと頑張ってくれてありがとう。素晴らしいパフォーマンスをありがとう。これからもずっと、できる限り、200%の力で踊っていてほしいです。

 

Travis Japanの森田美勇人、ありがとう。 

 

6人は、また新たな試練が待ってるかもしれないけど、でも私たちが勝手に悲観的になってるだけで、もう未来へ走り出してるに違いない。

森田が掛け持ちを決めた時点で、いつか来るその時を覚悟してたと思う。

 

もう同じ思いはしたくない、それも本心だったと思うけど、だけどいつまでも森田の掛け持ちは続けられない。

その時が来たら、きっとまた人数は減る。

 

頭のどこかにその思いはあったと思う。私たちですらあった思いだから仲間なら余計に。

でも、その時が来ても前を向くしかないから、何人になってもTravis Japanを守ろうって思ってくれてたんじゃないかな。

 

6人も、ありがとう。私たちの大好きな大好きなTravis Japanを守ってくれて、強くなってくれて、ありがとう。

 

今日、キスマイのツアーが全部終われば、キスマイのツアーが終わるのと同時に、7人のTravis Japanもきっと終わる。

森田の明日と6人の明日は、同じではなくなる。でも、森田が居たことに変わりはない。森田が今いる6人に教えてくれたこともあるだろうけど、6人が森田やヒロキや阿部顕嵐に教えたこともあると思う。

3人が抜けたことを悔やむことも絶対にあるけど、6人で最高のグループを絶対に作れる。

 

きっと僕らが生きる明日は

悲しいけどもう一つじゃない

それでも君がくれたぬくもりだけが

胸にあるんだ

 

そして僕はなんどもその手を

思い出して泣きそうになって

「情けないな」と悔しがって

また前を向くんだろうな

 

いつの日にかまた春が来たら

今度こそはちゃんと伝えるよ

君に出会えてよかった

僕は明日を生きている

僕らが見たのは 青春のすべて

忘れはしないよ 季節が変わっても

 *1

 

 

 

 

ここからは、コンサート内容を。

 

前日にネタバレを見てたので動揺を隠せなかったのですが、まさか森田が最後とはいえプレゾン曲をやってもらえるとは…

私は青劇未経験どころかプレゾンは映像の世界しか知らなかったので、もう一生ないのかもと思っていたものが目の前で繰り広げられるなんて幸せこの上ないことでした。

小さな会場だけれど、「Guys PLAYZONE!!」と大きな声で言えた事を嬉しく思っています。

正直整理番号は遅い方だったのでステージ全体は全然見えなかったのですが、はっきり言って夏の六本木では最も熱い夏のステージだったと断言します。

ステージに立つ人間も、そして観客も、あんなに魂をぶつけ合うコンサートは初めてだった。

アンコール前は静かに泣きました(笑)

「どうしよ〜〜どうしよ〜〜(泣)」ってずっと言ってたんだけど、アンコールで自然発生伊達メガネをした中村海人見て笑いが止まらなかった。本当に顔小さいね…

 

 

もちろんプレゾン曲だけじゃないので他にもかっこいい曲があればワイワイできる曲もあったので楽しかったです。息つく暇もなく。あ、カジリーグ何気に全問正解したよ(笑)

見学には阿部顕嵐長妻怜央阿部顕嵐の私服を特定したので一応載せておきますね(笑)

たぶんこれで間違いないです。

長妻くんもチャンパオ似合ってて私も欲しいと思った(笑)

 

そしてオリ曲!普通にカッコいいしキャッチーでどこか懐かしさもあるし、タップダンスやったりステッキ使ったり盛り沢山でとても良かった!

少クラで早く観たいので要望たくさん出します。テレビないけど。

あとすんごいリツイートされたやつ

私フォロワー30人くらいしかいないのに300超えのファボきて驚いたんだけど、「みんな思ってたんじゃーん!」っていうのと「みんなどう?聞きたい?聞きたいよね?意外でしょ?うちの秘蔵っ子歌上手いんだよ」っていう見せびらかしたい気持ちが交差して、とりあえず嬉しいです(笑)

でも本当に歌上手いから!*2あとさらに痩せてたからオバさんちょっと心配しちゃったよ!

 

 

 

 

 

 

さーーー秋からまた舞台続きますね!私は今のところどこにも行く予定がないのですが(笑)、トラジャがトラジャでいられるなら何だっていいや!

 

 

Travis Japan is the bomb!

 

 

 

*1:関ジャニ∞ - 青春のすべて

*2:後からガムシャラ!改めて見たらあの時は言うほど上手くはなかったけど、ジュニアの中なら上手い方って感じ

私がLove-tuneを好かない理由

 

タイトルを見て「は?」と思った方もいるでしょうが、吐き出すところがここしかないので御構い無しで書きます。

 

私は、TravisJapanが大好きです。

毎年夏に行われていたPLAYZONEの2012年の公演から正式に結成され、2015年の終演まで欠かさず出演していました。

ただ、ほぼ「PLAYZONEのために」結成されたユニットだからか、PLAYZONE以外のユニットでのお仕事は非常に少なかったかと思います。

 

 

私がTravisJapanを好きになった最初のきっかけは森田美勇人です。

関ジャニ∞への情熱が冷め、とりあえず少し前に7WESTにハマっていたしデビューしたばかりのジャニーズWESTを見ようと毎週楽しみにしていた「ザ少年倶楽部」を見るうちに、恐ろしいまでのダンスの才能の持ち主に目を引かれ、ネットで調べるうちにTravisJapanというユニットがあることを知りました。

その後、同番組で中山優馬のバックダンサーとして「9人全員」でのパフォーマンス。

私はこの時の大歓声が何を意味しているのか深くはわかっていなかったけど、後で知って「こんなにファンに望まれている子達なんだ」と胸を打たれたような気持ちになりました。

 

PLAYZONEがなくなればTravisJapanも自然消滅なんて言われてたかもしれないけれど、様々な先輩のバックダンサーを担ったり、個人での仕事も少しずつ増える中で、ようやく一つのグループとしての単独公演、そして「ザ少年倶楽部」でもグループとして全員での出演。

 

ファンの声もあるかもしれない、大人の力もあるかもしれない、けどTravisJapanは不遇の時を経て個々が着実にステップアップすることを諦めない直向きなグループだと私は思っています。それがレギュラー出演復帰を掴んだのだと確信しています。

 

 

じゃあ何故それがLove-tuneを好かない理由になるのか?

私としては答えなんて簡単なもので、「全てが中途半端で見ていて面白くない」に尽きます。

 

まず、TravisJapanから2人もメンバーをかっさらっていったことは、はっきり言って悔しい。でも、今の状況を見ればデビューに近いのは明らかにLove-tuneです。

なんとなく華やかな感じがするし、人気メンもいるし。

TravisJapanとLove-tuneを天秤にかけた時、どちらを選ぶか。

その問いの答えを出したのは、きっと本人たちです。

決まってしまったものに私たちが何を言っても翻らないのがあの事務所のやり方です。

 

叩かれていることを知っている大多数のLove-tune賛成派はメンバーの問題で嫌われてると思っている方が多いのかなと思いますが、少なくとも私は違います。

 

 

まず、バンド

演奏できないならやらなくていいです。見ていて恥ずかしい。

もちろん当初は楽器ができるメンバーを集めたのだと思います。

番組の意向で当て振り演奏なのかもしれないけど、視聴者は実際に演奏してるかしてないかなんて一目瞭然です。そんな適当なことするくらいなら要らない。まあこれはLove-tuneに限った話ではありませんが。

ジャニーズJr.祭りにもお邪魔しました。本当に楽器を演奏している場面があったのは分かります。私は音楽のプロでもなんでもないので、多分だけど。

「Fantastic Ride」とか、あの曲を演奏しながら踊るのはいくら演奏が上手でも厳しくないですか?特にベース。

あとCD音源を聞き込めば分かるけど、CDと一音の狂いもないなんて生演奏では100%ありえないですよね?

じゃあせめて生で歌えば?

何もかもが偽物のバンドなんて見たくも聞きたくもありません。

 

私は長らく関ジャニ∞のファンをしてきました。

デビュー前から自発的に楽器を触ってきた関ジャニ∞でさえここ数年でようやくきちんとしたバンド演奏ができるようになってきたというのに、ようやく世間に本物だと認めてもらえるようになったのに、たかだか1~2年のバンドもどきのアイドルがCDどおりの演奏なんて不可能です。

しかもダンスナンバーを楽器演奏するのはプロでさえ難しいはずです。

(ダンスナンバーは音を収録するのではなく打ち込みが大多数なので、いざ人間の手で演奏しようとするのは相当な練習が必要)

 

ただかっこつけたい、自分たちの道を見つけたいだけなら視聴者やファンを馬鹿にしないでほしい。バンドをなめないでほしい。やるならやれよ。

 

ふたつ目に

これは歌唱力云々ではなくて、「先輩の曲を歌わせて頂いているのであれば、多少リスペクトの気持ちを持って歌うべき」と思うのです。

そりゃかっこよく歌わなきゃいけないのはわかる。アイドルですから。

でもいつも「我が物顔で歌ってるな…」と思ってしまうんです。単純に私が穿った見方をしているからだと思いますが。

「Heavenly Psycho」「レスキューレスキュー」も、あまりの完成度の低さに驚きました。

「Heavenly~」は関ジャニ∞の楽曲の中でも屈指の名曲としてメンバーもファンも大切に扱ってきた曲です。そんな大切な曲を見つけ出して、テレビでパフォーマンスしてくれることは本当に嬉しいことだしありがたいと思います。だけど、かっこつけたいだけならやめてほしい。バンドであるなら尚更「ええかっこしい」はいらないんです。

「レスキューレスキュー」も、大したパンチもない勢いもない歌声で、懲りもせずエアバンドだし、せっかく良い曲なのに台無し…

 

どんな曲であろうと聞き手は色んな思い入れがあります。私はあまり関心はないけどLove-tuneの「CALL」だってファンにとっては絶対大切な曲で、それをいつか後輩がパフォーマンスしたときにまるで馬鹿にするようなパフォーマンスに見えたら絶対頭にくるはずなんです。

ロックナンバーであろうとダンスナンバーであろうと、誠意のあるパフォーマンスをしてほしいのですが、今のところ私にはそれが伝わってきません。

 

そしてダンス

TravisJapanは、トラビス・ペインの名前を背負った世界で唯一のグループです。ダンスのスキルを求められるのは当たり前だし、今も発展途上ではあるけれども、その声に応えてきました。

でもLove-tuneはそうじゃない。だからダンスは畑違いかというとそうじゃありません。本人たちもバンドもダンスもできるグループを目指しているようなこと言っていましたよね?じゃあある程度のことやってくれないと。

言っておくけどアクロバットはダンスではありません。

 

 

もう、あの美しいフォーメーションで踊る森田美勇人を私たちは過去の映像でしか見れない。9人の、8人の、7人のTravisJapanを振り返ることでしか見ることができない。TravisJapanの森田美勇人は過去になる。その現実を受け止めることしかできない。

でもLove-tuneには今後も森田がいる。1年半前まで(スキルは明らかに劣るけれども)TravisJapanにいた阿部顕嵐もいる。ダンスが上手いと評判の諸星翔希もいる。

ダンスを磨くには十分な人材が揃っている。

 

TravisJapanになれとは絶対に言いません。Love-tuneにはLove-tuneのやり方があるはずだから。

 

でも、森田のダンスへの情熱を潰さないでほしい。ずっとベースを握っているだけ、ニコニコしているだけの森田しか見れないんだったら、今後もLove-tuneを好きになる事は一生ない。

ベースは練習すれば弾けるようになる。笑うことは人なら誰でもできる。だけど森田のダンスは森田しかできない。

森田がLove-tuneで踊る意味をパフォーマンスで見せてくれないと、私はいつまでも煮え切らないモヤモヤした気持ちでいると思う。

 

 

 

 

 

各個人への意見はあえて言いません。アイドルは偶像、私が見ているTravisJapanだってどんなに見てても本当の人間性はわからない。だから穿った目でしか見れないLove-tuneのメンバーを批判するのは、ネット上では良くないかなと。同志には言うけど(笑)

 

大好きだった9人のTravisJapanは、大好きだった8人のTravisJapanになって、大好きだった7人のTravisJapanを経て、ずっと大好きな6人のTravisJapanになろうとしている。

Love-tuneの皆には、増員した分の熱量があってほしい。いつか好きになりたい。だって大好きなTravisJapanから2人も移籍したんだから。

百名ヒロキさんを応援しています

 

 

タイトルの通りです

 

 

 

私は百名ヒロキさんを応援しています。

 

ついに幕が明けた初舞台、Twitterでお見受けする限りではかなり評判が良くて新たな一歩を踏み出すに相応しい舞台なんだろうなと思わされます。

もちろん贔屓目もあるでしょうが、自らがオーディションで勝ち取ったステージ。

 

最後までやり抜いていただきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

ジャニーズという堅くて厚くて、でも脆くて、そんな狭い空間から抜け出したヒロキ

 

別にジャニーズを否定するわけじゃないです。私自身10年近くジャニーズ事務所のタレントを応援してます。

 

 

それは楽しくて輝いていて、夢を見せてくれてかっこよくて可愛くて面白くて、とんでもなく苦しい世界

 

 

ヒロキは自分のために辞めたけれど、まだ所属してるメンバーは自分のために頑張ってる。誰が悪くて誰が良いとかではない。

 

いつまで才能を見逃す事務所なんだろう。いつまで努力を蔑ろにする事務所なんだろう。いつまで私利私欲が勝つ事務所なんだろう。

 

 

 

今までデビュー後すぐの関ジャニ∞ばかり見ていた私にはジャニーズJr.の現実をわかっていなかったけど、こんなにも報われないものだろうか。

 

今おそらく再び新たな問題に直面しているTravisJapan

 

ヒロキもきっと思うところはあると思います。苦楽を共にしてきた仲間だから。

 

でも、どちらにしても頑張るしかない。たまには休んでもいいけど、でも頑張るしかない。

 

 

私たちファンはきちんと見ています。私たちも時に休むこともあるけど、頑張ってる人を応援したい。

上層部に気に入られていなくたって、ジャニーズに所属してユニットまで組んでて、しかもきちんと自分たちの確固たる武器があるんだから、チャンスは絶対にまわってくる。

のらりくらり80%程度の力でしかパフォーマンスできない奴らなんて君たちの足元にも及ばない。いつか見返してやればいい。

 

 

 

 

関ジャニ∞は、関西で踠いて踠いてやっとの思いでインディーズデビューをつかんで、その後メジャーデビューしたけど、デビューした頃なんか「関西色」「親しみやすさ」そして「二足の草鞋の錦戸亮」しか武器がなかった。

 「西のすばる」は一度沈んだから、さほどの武器にはならなかった。

 

でも直向きに直向きに頑張ってきた。デビューから10年を過ぎて今も挑戦をやめない。

 

 

私はTravisJapanにも挑戦をやめないでほしい。

必ずしもその挑戦が正解だということはないけれど、全てはやってみないとわからない。

 

ヒロキは、ようやくポジションが確立してきたあのタイミングで「辞める」という挑戦をして、オーディションを受けてステージに立つという挑戦をして、今も挑戦をやめない。

ジャニーズJr.はその勇気を見習うべきだ。芽が出ない人材は真似をしろということではなくて、勇気を持ってほしい。

難しいし、途轍もなく怖いし、目を背けたいことだと思う。

 

でもその世界で生きていくことを決めた以上は勇気を持って挑戦をしてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

私は百名ヒロキさんを応援しています。

彼の勇姿をこの目で確かめたいと心から思う。出演する舞台やミュージカルに足を運びたいとも思う。

だけど、今は一人でも多くの人に「俳優・百名ヒロキ」の熱意を知ってほしいとも思う。

 

その業界では無敵のあの事務所を辞めて新たな道を進む勇気を讃えたい。