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乃木坂46・橋本奈々未が芸能界を引退するらしい

 

突然ですが、私は橋本奈々未ちゃんと同郷の同い年です。

知り合いではありません。

 

ただ共通点がいくつもあって、

・実家が貧乏(笑)

・バスケ部マネージャー

・美術系の学校出身

・身長が162〜3cm

 

学校が一緒になったことはないですが、地理的に言うと隣の学校に通ってました。

ここまでかぶっておきながら、頭脳と容姿の差がありすぎて…本当悲しい…(笑)

 

 

 

奈々未ちゃんの存在を知ったのは高校生の時ですが、大会で見かける奈々未ちゃんはとにっっっかく可愛かった。あんなに可愛くて、仕事もできて…マネージャーとして見習うことが山程あった。

 

 

 

 

そんな彼女がアイドルになったと聞いた時は全く想像がつかなかったけど(私の知ってる奈々未ちゃんは黒髪ロングで黒いチームジャージを着てる奈々未ちゃん)、ここまで立派にアイドルを成し遂げたのは本当に凄いことだと思います。

 

 

そんな奈々未ちゃんが来年で芸能界から去るとのことです。めっきり垢抜けた奈々未ちゃんの美貌をもう見られないのは寂しいけど、本当にお疲れ様でした。

 

私も上京しているけど、もしかしたら地元でもすれ違う可能性がないわけではないし、どこかでバッタリ見かけたら声をかけたいなあ。一般人に戻る奈々未ちゃんと友達になりたい(笑)

 

色々と苦労してたみたいで、美しい上に今時珍しいほど親孝行な方。人として見習うべきところがたくさんあって、素敵な女性だなと思います。

 

 

 

 

 

あと3か月半ほどですが、最後までひっそり応援しています。

森田美勇人が21歳を迎えようとしている件

 

来たる10月31日は我らがダンスリーダー、森田美勇人が21歳を迎える素晴らしい日です。ハロウィン反対。

 

 

私が森田美勇人を応援し始めたのは彼が19歳になったばかりの頃なので、早いもので2年の月日が経とうとしています。

 

19歳の森田美勇人と、21歳になる森田美勇人

 

 

この2年で彼のジャニーズJr.内での立ち位置は変わったかもしれないです。

 

私が最初に森田美勇人を意識して見たとき、彼は色々な編成で歌ったり踊ったり、そもそも居たり居なかったり、まずTravisJapanが全員集まらなかったり、どこか宙に浮いたような存在でした。

それがこの2年の間にグループを掛け持ちしたり、ダンスだけではなく楽器を演奏したり、 リアクションが必要とされる某番組の企画には必ず呼ばれたり、アイドル誌ではない雑誌に載ったり、近藤真彦タッキー&翼・嵐・A.B.C-Zのツアーに参加したり…恐ろしいまでに数多くの仕事をこなす「ジャニーズJr.で1番忙しい人」にまで成長してきました。(またの名を「労働基準法という概念を捨てた男」)

 

「仕事があるうちが華」と言ったけど、まあ芸能界なんてそうではない人がいないわけで、森田美勇人は今まさにソレです。でも今がピークではいけない。まだジャニーズJr.だから。

CDデビューもしていないし、レギュラー番組が確約されてるわけでもないし、ドラマやバラエティに呼ばれるわけでもない、雑誌の定期連載があるわけでもない。

毎日休みなく働いても不安定で未来が見えないジャニーズJr.という立場から、いつか有無を言わせないほどのスーパーアイドルになってほしいと心から願います。

 

私はとにかく彼のパフォーマンスのセンスに絶対的な信頼を寄せています。(ベースの演奏と歌唱に関してはまだまだこれからだけど)

ダンスを躍らせれば右に出る者がいないのは言わずもがな、衣装デザインも無駄がなく好評だし、選曲・演出はまだ伸び代があるにしても現時点では十分に満足できるまでに仕上げてくる。

少年倶楽部でも披露した「supernova(V6)」は主に森田美勇人が振り付け等をしたと聞いて、金一封差し上げたいくらいですよ…本当にかっこよかった。もちろんTravisJapanが。

きちんと自分たちの魅せ方を理解していて、それを飲み込んでステージで形にする事ができる人材って意外と多くはなくて、森田美勇人はそれが出来るタイプ。とにかく器用。

 

21歳の森田美勇人は、どんな森田美勇人になるだろう。とてもとても楽しみにしています。

お仕事があるのは本当にありがたい事だけど、あんまり働きすぎても人として心配しますので適度に休んでいただきたいですね…

 

 

 

 

 

 

ところで森田美勇人と同い年の七五三掛龍也・吉澤閑也ですが、彼らはすでに誕生日を迎えているので21歳(済)。

ここのところ、この2人もグッと顔つきが変わったように見えます。大人っぽく、男らしくなった。2人ともどちらかというと可愛い系に分類される顔立ちだけど。

 

21歳ってもしかしたら、無意識のうちに大きく変化する時期なのかな。なおさらTravisJapanに期待ですね。

 

 

 

SixTONESにやってほしい関ジャニ∞の曲

久しぶりのこのシリーズです。

今回は、正直あまり知らないけれどどことなく可能性を感じてしまうSixTONESさんにやってほしい関ジャニ∞の曲を選んでみました。

 

なんで私がこれをやり続けるのかっていうと、やっぱり関ジャニ∞は音楽がめちゃめちゃいいんですよ。もちろん他のグループもいいです。でも、関ジャニ∞の音楽は「イヤホンで聞いてほしい」音楽を提供してくれるのが私はとても好きです。

 

SixTONESはバンドはできないけど、歌える人がいるからその点イヤホンで聴く音楽をやってくれそうだなって思っています。

 

これまで書いてきたものと被ってくるものもありますが、悪しからず。

 

WASABI

ええ、ゴリゴリに踊ってください。

SixTONESはやっぱりギラギラジャニーズソングが似合うと思う。

下ハモはジェシーがいいんだけど、そうなると主旋律が京本さん1人になるのが厳しいかなあ。

 

純情恋花火

爆モテSixTONES君臨。浴衣着て、野外のステージで花火あげながら。関ジャニ∞と同じ演出がいいね。すっごく風情あって、みんなセンチメンタルになって、悲しかったり感動する曲じゃないのにみんな泣くやつね。

 

FUN FUN FUN FUN FUN FUN FUN

あのRIP SLYMEさんが提供してくださったクラブミュージック的なアゲアゲソング。これをSixTONESがやらなくてどうする!?

これは田中樹の出番ですよ。

 

Dear Summer様‼︎

こちらもアゲアゲサマーソング。タオル回しながら盛り上がる曲です。ほらSixTONESやってそう。

 

泣かないで、僕のミュージック

すっごくいい曲で、ダンスもあって、でも適度にふざけられる貴重な曲です。SixTONES関ジャニ∞と同じですぐふざけちゃうから合ってると思うな!

曲は言っとくけどめちゃめちゃいいですからね。

 

Wonderful world!!

わちゃわちゃしようぜー!ハッピー!

大倉ソロパートのところ、高地くんでどうかな!?けっこういい気がするんだけど!?

 

RAGE

疾走感・パワーが溢れるエネルギッシュな曲なのに歌唱力相当必要な曲という難易度高い感じは今のジュニアだとSixTONESにしかできないんじゃないかな?これはダンスもなくて良いのでね。ぜひどこかで披露してほしいですね。

 

バナナジュース

これは横山・錦戸のユニットソングなので2人を選抜するとしたら、田中樹ジェシーですかねー。森本慎ちゃんでもいいかも。めちゃめちゃオシャレなのですよコレ。しんじゅりフープピアスよろしくな。

 

さよならはいつも

しっとり。47のDVDで錦戸がアレンジして歌ってるんだけどそれがサイッコーーーーーーにいいんですよ。そして紙吹雪がキラッキラ舞う中、本編の終了を迎えるんですよ。初東京ドームを素晴らしい演出で飾って。こういう心にグッとくる、お涙頂戴ではない泣ける演出がSixTONESに必要ですね。前述の純情恋花火然り。

 

罪と夏

基本アゲアゲサマーソングはSixTONESのものになります。

ただこの曲はめちゃめちゃ難しいよ。関ジャニ∞はただ皆同じ音で歌ってるグループじゃありませんよ。これ歌えるようになるとだいぶ見る目変わると思う。

 

Jackhammer

本家だと錦戸タバコポイ捨てドーン!ファイヤーーーーー!!!!な鬼のようにかっこいい演出でして、まあ歌割りも相当難しいけどこれ出来たらファン増えるね!!SixTONESはゴリゴリにカッコつける演出が多いから、これは相当合ってると思うな!

 

ふたつ手と手

ぬくもり溢れるドラマチックなラブソング。曲自体は短いし、これまた歌割りも何もかも相当難しいけどこれ歌えちゃったら向かうところ敵なしすぎる。この曲でおそらくドリ小書く子出てくるよ。

 

蒼写真

さあ、ラストでございますが、今時の子にあまり受け入れられなそうな言葉が並ぶ青春ソング。これDVDだと大倉が曲の雰囲気に飲まれて泣いてるんですけど、気持ちが痛いほど分かる。こんな儚い曲歌われたら泣くわ。

最後のすばさんのソロパート本当やばい。そこは絶対的エースである京本さんに願いを託して…

 

 

 

 

全体を通してみると、バンドという形以外で関ジャニ∞SixTONESはやれることが似てるかもしれないということに気づきました。おそらくご本人たちはKAT-TUN寄りのことやりたいんだと思うけど、ぜひ関ジャニ∞もご贔屓にして頂きたいです。

 

 

 

TravisJapanでファッションショー meets TOMORROW LAND 2016AW

ご無沙汰シリーズ。休日に一人で家にいてもやる事がありません(本当は資格とるために勉強しなきゃやばい)

今回は高級感溢れるセレクトショップ「TOMORROW LAND」のコレクションから引用させていただきました。

残念ながらどのアイテムがどのブランドのものかは分からないです。でもスタイリングは素敵なものばかり!

 

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シンプルに見えてめっちゃ重ねまくってる上級レイヤードスタイル。パンツもデニムじゃなくて…これは何というアイテムなのかしら…

カーキのケープコート?がとても可愛い。

これは首の長い中村海人(19歳・大学生)ですね。んちゅさんは森田の陰に隠れちゃってるけどスタイル抜群だから絶対似合うし、こんな格好で学校行ったらモテてしょうがないですね!最高か!

 

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おそらくセットアップのフードパーカーとパンツの中にブルーのニットとシャツ、白のスニーカーというストリートなスタイルなのに品がある。

そう、品があるストリートスタイルといえば宮近海斗(18歳・大学生)です。何しろちゃかちゃんは顔が完璧。あ、もちろんピアスつけてね!

このダボっとした感じ、おそらく普通に着るとだらしない印象なのに、あらびっくり宮近海斗さんお上品お洒落!ってなるよきっと

 

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襟のカラーがとても可愛い&チェックのジャケットが何だかロイヤル。パンツもセンタープレスできちっとしてる。

迷うところですが、これは体格の良くて色白な吉澤閑也(21歳・社会人)が素敵に着て、ガールフレンドとお出かけしてほしいな!最近しーくんのビジュアル素晴らしくかっこいいから彼女できたのかな?って思ってて、しーくんのパフォーマンスに磨きがかかるなら素晴らしいこと!って考えてます(何の話)

 

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個人的に凄く好きなスタイリング。前述のチェックのジャケットとセットアップ?のパンツの上のトップスが最高。そしてソックスチラ見せ。

ベージュのコート羽織ったのも見てみたいなあ。

こちらはセレブにしか似合わなそうなので(笑)、川島如恵留(21歳・青山学院大4年)ですね。のえたんもピアスあいてるけど、このスタイリングの時はつけないでほしいかな!それで、クラシックの演奏会とか観に行ってほしいな!

 

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なんて可愛いのかしら…色合いから形までパーフェクトすぎる…いい具合の丈のコート…からし色のボアパーカー…肩肘張らないリラックススタイル…

これは梶山朝日(17歳・高校生)ですかね。カジまだ高校生かよ。

いかんせんお顔が強すぎるから服装はシンプルに。こんな服装の高校生いたら全力で推すよ。弟にしたいよ。

 

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多くは語りません。これは仲田拡輝(22歳・社会人)です。「パパぁ⤴︎(cv.中村海人)」な風貌のヒロキにはお洒落パパスタイルをしてもらうだけでこちらは胸いっぱいです。…めっちゃいいな…ヒロキ結婚して…

 

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可愛いチェックのカーディガンにネイビーのチノパンってとこでしょうか。人があまりいないお洒落なレストランでカプチーノ飲んでてほしい(だいぶ具体的)

こちらは七五三掛龍也(21歳・大学生)です。そろそろ茨城のマイルドヤンキーを卒業してもらいたいという願いも込めて(笑)、ゆるいスタイリングでもチャラく見えない合わせ方です。可愛い。ピアスつけてね。

 

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コートに下のジャケットがちょっと嫌だけど、全体的にまとまりがあってカジュアルなお店もフォーマルなお店も行けそうなTHE・秋カラーのスタイリング。

もうこの格好したことありそうだけど森田美勇人(20歳・Love-tune兼任)ですね。恐ろしくスタイル抜群で今時な顔立ちなので大概は似合いますが、よりスタイル良く見えるロングコートは武器ですね。これモテるね。アクセサリーつけたらダメですよ。

 

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最後はこちら。おじさんクサイ渋いストリートなスタイルだけど、全て顔でカバーできちゃう阿部顕嵐(19歳・明治学院大1年)に着てもらいましょう。

正直TravisJapanとして書いていいものかどうか微妙なラインにいるアランさんだけど、きちんとした発表も発言もないので。

大学行ってるのかよく分かりませんが、これくらいカジュアルにしてくれると友達もできると思うよアランさん。がんばれ。

 

 

 

 

 

 

番外編

 

まだ可愛いスタイリングがあるのでご紹介。

 

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ゆる〜だら〜なのにだらしなく見えない計算高い感じ。これはSixTONES松村北斗でしょうか。

最近ヘアスタイルとかが文豪みたいになってきたよね。彼の孤独を愛している感じとかは割と好きですね。

 

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これはなかなかパンチ効いてる。これやって許されるジャニーズJr.はSnowMan・岩本照くらいでしょう。今の髪色・肌色でやるとちょっと危ない人になるので、黒髪センター分け・フープピアス・銀フレーム眼鏡でやってください。好きしかない。

 

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可愛い!できればシューズはローカットにチェンジしてほしいけど!

これは完全にSnowMan・宮舘涼太です!これでチャリ乗っちゃダメだよ!レザーのバングルつけちゃだめだよ!ピアスはつけよう!

 

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こういうの待ってた。こういう服装してくれる柔らかな男性とお付き合いしたい。コートを脱いでもきっと素敵。

迷うな〜。これは珍しく若手から、Prince・神宮寺勇太でしょうか。彼自身はアメカジテイストを好んでいるらしい?ですが、たぶん育ちが良い子だと思うので、キチッとした服装はとても似合うと思います。これでワンちゃん散歩させてほしいな。

 

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ラスト。モヘアっぽいニットが何とも可愛らしい。

これでデートに来てくれたら更に惚れ直すこと間違いない素敵な合わせ方。太めのパンツも良き。

こちらは、ふぉ〜ゆ〜・松崎祐介です!ザキさんがこんな服装しながら「トゥクストゥールー♪」って子供あやしてたら最高だぁ…

 

 

 

というわけで、番外編含め全14人を当てはめてみました。初めて選択肢に入れた人もいたり。

男性の身体とか顔ってすごく変わるから、今後はもっとバリエーション増えそうだな!

 

渡辺翔太の好きなところ10

今だからあえて書きます。

今回の騒動が事実かそうでないかはわからないし、おそらく今後もずっと憶測ばかりが飛び交うことになるけど、ここで彼にモチベーションを落とされても困る。SnowManは絶対にデビューすべきグループなんです。しなきゃいけない。

だから、エゴサーチしてたまたまこの記事読んでくれたら少しでもやる気出してくれるかなって気持ちで。

 

 

1.顔がめちゃめちゃかっこいい

 たぶん100人いたら80人は渡辺の顔がSnowManで1番かっこいいって言うと思う、まさに塩顔イケメン。髪型によってイケメン度が左右されることもない昨今のジャニーズには珍しい、ブレないイケメンですね。顔だけなら私すっごく好きです。本当にかっこいいと思う。

 

2.歌がうまい

 SnowMan自体に歌のイメージがあまりないと思うんですけど、いわゆるゆり組シンメの渡辺宮舘は安定して歌が上手。ココ最近はテレビで歌う場面もあったりして認知されてきてますね。もう少し声量が欲しい気もするけど。

 

3.細い

私個人的に痩せてる人すっごい好きなんですよね〜自分がそうではないから(笑)まあBMIでみたら標準だけど…細いと輪郭もシュッとするし目も大きく見えたり、健康的にはどうかわからないけど見た目はいいんですよ。渡辺の場合は痩せすぎかもしれないけど、見た目で言えば今くらいかプラス2〜3㎏くらいがベストだと思います。

 

4.膝下が長い

そう、必然的に脚が長く見えるんです。実際股下の長さは普通くらいだけど、膝下が長いおかげで渡辺は身長も小さく見えないし全体的に体のバランスが良い風に見える。羨ましい(笑)

 

5.大卒

 学力は大卒という学歴に伴わないようですが、忙しいなかでよく卒業したと思います。彼なりに出来る範囲で頑張ってたみたいだし、そこはぜひ評価してあげたい部分。学校のレベルは別にしてね。

 

6.自分がワガママであることを自負している

 これはもう、自覚してくれてありがとうのやつ。B型だからどうとかではなく、渡辺の場合は生粋のシティボーイであり親からの愛情も十二分に受けた結果のワガママボーイではないですかね(笑)

 

7.太鼓持ち

 芸能界という競争の激しい世界で生き抜くには、時には太鼓持ちも大事なこと。もともとの彼のこと性格もあるだろうけど先輩を立たせるのに無意識にできる太鼓持ちですね。

それを事務所幹部に使ってほしいな。大人を動かさないと。

 

8.需要をわかっている

今年のクリエで渡辺のソロ曲は「code(錦戸亮)」だったと聞いていますが、さすがエゴサアイドルなだけあって需要がよくわかっていらっしゃる。みんなが待ち望んでたやつ…!

ザコンも綺麗好きもワガママも全て需要に合わせたキャラかと思わせるほどに…でもアイドルってそういうことですよね。

 

9.MCとしての覚悟

 まあ覚悟があるかどうかはわからないけど、自分はそういう位置でいくんだという気持ちを持ってくれてるみたいなのは心にズンとくる。今のところ圧倒的にボキャブラリーが足りないのはおそらく自分でもわかってると思うので、そこは勉強ですね。

 

10.笑顔が素敵

やっぱり笑顔が一番。面白くて仕方ないっていう時の笑顔も、もちろんアイドルスマイルも、元々のお顔がかっこいいのもあるけど。年相応の大人の笑顔になってきたなーと思うけど、笑顔が素敵です。

そう、渡辺くん、笑顔です。

 

笑っていてくれさえすれば、ファンは嬉しかったりするよ。

SUMMERSTATION ジャニーズキング 永瀬廉×SixTONES×TravisJapan

に、行ってきました。二度ほど。

 

今年の5月に「滝沢歌舞伎」を観劇したので、SixTONESジェシー京本大我は実際の姿を見た事があったんですが、それ以外のSixTONESメンバー、TravisJapan、永瀬廉くんははじめてお目にかかる事ができました。あとHi Hi JETSもそうですね。

 

とりあえず結論から言わせていただきましょう。

 

ジャニーズ、お顔が全員かっこいい。

 

すごくない?いや、まだまだ皆成長過程だし男の子の顔なんか特に変わっていくけど、まあ総じて皆お顔がかっこいいこと。ジャニー喜多川の審美眼すごすぎる…

 

 

今回のサマステ、私はTravisJapanを観るために行きました。主に森田美勇人のダンスが観たくて、もうとにかくこの目でその素晴らしさを確かめたくて。だけどそれだけじゃなくて、TravisJapanは団体で踊ってるときが最も輝く瞬間なので、まさかEX THEATERという小さな箱で「It's BAD」が観られるなんて…とても感激しました。「It's BAD」だけじゃなくて、彼らは自分たちがどういうグループで、どういうものを求められているのか、恐らく今一度再確認した上での今回のサマステのパフォーマンスだったのかと思います。5月のシアタークリエでの公演から間はあいていないけど、相当仕上げてきたという印象。

 

TravisJapanはコンサートとしての構成も良かったと思います。 むしろジャニーズJr.の段階でこの完成度、デビュー組はもう少し仕事をしたほうがいいと断言できるレベル。TravisJapanは自分たちの個性であるダンスをかなり仕上げてきたけど、ダンスを売りにしていないグループは他で磨いていかなければいけないわけで、それをよく理解できていないグループはたくさんあると思う。ただ楽しくやるだけではコンサートは成り立たないと、よく分からせてくれる素晴らしい構成でした。

なおTravisJapanのみで披露した曲は

「A・RA・SHI」(嵐)

Cha-Cha-Chaチャンピオン」(Sexy zone)

「vanilla」(A.B.C-Z)

「Supernova」(V6)

ワイルドアットハート」(嵐)

アンコールで10/20公演のみ「Shelter」(坂本昌行)

こう見るとTravisJapanのみで披露した曲は相当少ない(SixTONESはアンコール含め8曲)。ただ今回のサマステでTravisJapanを観に来ていない、いわゆる他担にも十分印象に残るパフォーマンスをしたし、少ない曲数でも彼らが出来ることを詰め込んでくれていたので、観客としては最高に満足しています。

 

さて個々人の感想。

 

仲田拡輝

ステージの上のヒロキは、紛れもなくアイドルなんだけど、彼は役者という印象。一瞬も揺らぐことなく、ずっと仲田拡輝という「アイドル=偶像」を見せていただきました。ただコレは120%褒め言葉です。ヒロキの本当の姿なのか、実は裏で闇を抱えていて必死に演じる「TravisJapanの仲田拡輝」なのかは一生わからないことはずっと前から気が付いていたけど、恐らくステージの上のヒロキは自然と仲田拡輝を演じているんだと思う。それがいつ見てもヒロキはヒロキっていうことに繋がる、今のヒロキがある。とても良いヒロキを見せてもらいました。

残り2日あたりで怪我なのか体調不良なのか、一部出演がなかったみたいですが最終公演は変わらず出演されていたので安心。これから舞台も始まるので無茶できないという判断だったのかと思いますが、大事にならずに済んでよかったです。

 

川島如恵留

如恵留は愛に溢れているとはまさに。終始ニコニコしてクルクル宙を舞って、MCではどんな会話の相槌もニコニコ、まさに天使のような素敵な如恵留がステージにいました。昔はワガママで、なんて言うけど今のTravisJapanに如恵留が居なくなったら瞬時に崩壊する。まさに潤滑油のような役割なのかなと思いました。

 あと歌声があまりにも心にじんわりくるおかげで会場が静まり返る新しい感覚を覚えました(笑)とっても可愛らしくて甘い歌声。

 

七五三掛龍也

しめちゃんもずっとニコニコ。きっとステージに立つのが今一番楽しいのかもしれない。どうしたらTravisJapanの味を出した演出ができるか、凄くよく考えてるしめちゃんが頼もしいと感じるサマステでもありました。コンテンポラリーダンス、あの曲で必要だったかどうかは別にして、しめちゃんは重心の低い力強いダンスだけじゃなくて、色っぽいパフォーマンスも出来るということをまざまざと見せつけられました。もちろん、かっこいいパフォーマンスも可愛いパフォーマンスもとても良かった。

MCでのド天然っぷりに私は涙を流しながら笑わせてもらいました(笑)最高だったよ!!

 

森田美勇人

メインディッシュ。私がジャニーズJr.にハマるきっかけとなった人だし、未だに彼のことだけは少し特別な目で応援しています。今回のサマステは彼のダンスを観るためにチケット代を払って、電車代を払って観に行ったんです。

 

最高にアートだった。やっぱり彼は恐ろしく情熱を燃やす人だ。

 

ピンと伸びた背筋もスラッと伸びる手足も、全てが森田美勇人のダンスを引き立てる要素であり武器であり、それを全て上手く使いこなすのが森田美勇人。わざわざ自分の口から「僕のダンスを見てください、僕らのパフォーマンスを見てください」なんて言わなくても、百聞は一見に如かずとは上手いことを言ったもので、その素晴らしさを目の当たりにすると言葉が出ない。ただただ素晴らしかった。

この夏の森田美勇人の忙しさは恐怖さえ覚えるほどで、サマステのように自分たちの公演が連日続く合間に先輩のバックダンサーとしてコンサートに出演が続いて、加えてテレビの収録や雑誌の撮影に舞台稽古…1日は24時間しかない、だとすると森田美勇人が寝てる時間なんて2時間くらいとしか思えないほど各地を駆けずり回る日々で1人の人間として心配ばかりしていますが、ステージの上の森田美勇人はそんなことを一切考えさせないパフォーマンスです。2グループ掛け持ちは間違いなく失敗するはずなのに、何だか上手くできてしまいそうなのが森田美勇人。恐ろしいエネルギーの持ち主です。

 

最高でした。

 

吉澤閑也

突如開花したキレキャラはおいといて(笑)、しーくんは思ってたよりもイケメンだし思ってたよりもずっとスリムだし、ダンスもガッシリしていた。画面越しのしーくんはどこかふわふわしてるけど、全然そんなことない。めちゃめちゃかっこよかったです。歌声が甘々なのも知ってたけど、実際に聞くと「可愛いな〜」なんて思ってしまいますね。

あと如恵留とイチャイチャタイムがやたら多い(笑)好きな人に構っちゃうしーくんも可愛い…

 

中村海人

散々可愛い可愛いと愛でてきたんちゅさんだけど、予想通り本物はオトコだった…もちろん可愛いんちゅさんもそこらじゅうに溢れていたけど、登場だったりガツガツ踊るところだったり、19歳、大人の階段をのぼる中村海人は完全にオトコでした。

クロバット成功おめでとう!

 

宮近海斗

TravisJapanにちゃかちゃんがいなかったらきっと今頃サマステには出られてないし、クリエでもコンサートできてないし、彼の偉大さを其処彼処で感じられた夏でした。パフォーマンス以外にもMCでもどこでも。今回の構成はちゃかちゃんも入ってるはず。だから良いものになったと思う。

あとお顔が最高にかっこいい。

 

阿部顕嵐

私はアランちゃんに厳しいから、このサマステで彼のパフォーマンスを見て憤りを感じてます。手を抜きすぎてるのか、そもそも素質がないのかわからないけど、あまりにもだった。もっと頑張れるはず。

彼がTravisJapanとして活動するのはこれが最後だったかもしれない。彼には実力が伴わないから仕方がないと思う、けど絶対的アイドルでエースでもあった阿部顕嵐を守ってきたのはTravisJapanだったはずで、9人でのパフォーマンスが見れる機会を大切にしてきたし嬉しかったのも確か。

今後アランちゃんを失うことになるであろうTravisJapanといつかまた混じり合うことになった時、お互いを讃えあうことが出来る関係でいてほしい。

 

ありがとう阿部顕嵐。良い夏でした。

 

梶山朝日

思春期の男子高校生が一夏を素晴らしいものにしてくれました。精神的にくるものも色々あっただろうけど、ステージ上のカジは最高にアイドルだった。パフォーマンスも完璧、笑顔もファンサービスも忘れない、年相応にはしゃぐ事もする、とても可愛らしいカジが見れた気がします。

カジは岡山の星だから!笑

 

 

 

 

最初から最後まで、隅から隅までみんなを目で追うことができるならいいのに、人間の目は二つしかついていないし、その二つをバラバラに動かすことができないのが悔しいほどに9人のTravisJapanはとても良かった。

9人のTravisJapanはもう終わりなのかもしれない。9月に入れば人数が変わっているかもしれない。だけどTravisJapanはまだ終わらない。いつか終わる時が来てしまうかもしれない。でもその最後まで、何人抜けたって、何人入ったとしても、素晴らしい才能と実力と情熱を持ったグループを私は応援したいと思います。デビューが全てではない。デビューできればいいけど、できるとは限らない。なら、それ以外のフィールドで精一杯出来ることをやっていってほしいなと思います。

 

 

 

それではその他の出演者について。

 

SixTONESは、とにかく「男子校ノリ」という親しみやすさと全員が全員突き抜けた度胸の持ち主だなと思いました。パフォーマンスに関してはデビュー1〜2年あたりのKAT-TUNを彷彿とさせるラップ・ボイスパーカッション、トーンの暗い衣装にサングラス、妖艶な絡み…彼らがファンに提供したいものが一貫していて面白いと思いました。

ダンスについては彼らは揃わないことを特に気にしている様子もないし、揃えられると個性が死んでしまうので自由にしていていいと思います。それにしても森本慎太郎は非常に踊れる。あんなに可愛かったシンタローが、立派なオトコになってる…

MCでの暴走はとっても面白いと思います。やりすぎはよくないけど。色んなところでボケが発生してるのは個人的には好きです。

あと所謂「腐売り」みたいな、あれは私としてはいただけないですね…まあ需要があるのかもしれないのでなんとも言い難いですけど。

一番羨ましいなと思ったのは、オリジナル曲があって、それをファンも歌えるということ。今のジャニーズJr.でオリジナル曲がもらえるグループは相当期待されてる証だしピラミッドの上にいるわけですよね、大切に歌っていってほしいです。

 

永瀬廉くん、とにかくMCではお疲れ様でしたと労いたい(笑)あまり率先して話していく子とは思えないので、相当疲れただろうなと思います。

歌やダンスに関しては、もちろん伸び代があります。KINGというグループの中ではパフォーマンスにおいてはランクが低いかもしれないけど、頑張り次第では十分光ることはできると思うので。廉くんもまだ高校生だしね。

 

Hi Hi JETsはいつの間にかメンバーが増えたり衣装格差が出たり、本当に大変なグループだけど、上手くいけば相当大きなグループになると思う。歌もダンスもローラーもまだまだ、厳しいこと言うとアレでお金をとるのは甚だ疑問ではありますけど、数年後どう化けてくれるか楽しみなグループです。蓋を開けてみればサマステには全公演出演している彼らですが、ヘロヘロになりながらもステージに立ってくれるのはありがたいことですね。大人に負けるな!

 

 

 

 

 

 

とても長くなりましたが、そろそろ全公演が終了したころでしょうか。

すべての出演者、スタッフ、そして観客の皆さんお疲れ様でした。来年も期待しています。

 

思いをそっと伝えておくれ

 

SMAPが解散する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何だろうこの虚無感は。SMAPって当たり前に存在しているものかと勝手に思い込んでいたけど、まさか今このタイミングで突然いなくなってしまう現実を突きつけられるなんて。それも「全員一致の意見ではない」だなんて。「メンバーの過半数が解散を強く望む」なんて。これは現実なのだろうか。

中居くんの涙は?「BEST FRIEND」を歌って泣いていたじゃないか。二つ目の名字だって言っていたじゃないか。100人かかってきてもSMAPを守るって、言っていたじゃないか…

 

25年もずっと第一線で走り抜けてきたのが疲労の限界だったのかな。それならそうと伝えてほしい。僕たちはもう疲れた、ニコニコして面白おかしいことを言って時に歌ったり踊ったり、それを覚える時間と体力も必要でそれはもうできないんだ、そう言ってくれたらこっちは飲み込むことはできる。無理にでも理解して、労いの言葉をかける事もできる。それもないのだろうか。

 

私を含め、国民の大多数はSMAPの存在は知りながら、多数の素晴らしい楽曲や作品を知りながら、彼等に重きを置いて生活していなかったくせに、こうして突然解散を言い渡されると悲しみに暮れる。せめてグループ活動はなくなっても名前だけは、所属だけしていればいいのではと何か妥協案を提示したがる。SMAPにお金を落とすことなんてなかったくせに。そんな虫のいい話はないよ。解散を選択しなくてもいいように、それだけ応援していれば、それだけお金を落としていればよかった話だから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年12月31日、この日をもってSMAPの歴史は幕を降ろす。どんな形をとるかはまだ何もわからない。

 

でも一つだけ、間違いなく言える事は、SMAPの代わりなんていない。SMAPは日本の国民が100%同意してもいいくらい、「国民的スーパーアイドル」だ。SMAPはあの5人で、いや6人で、I女史がなんなんだ、あの人達の力で築き上げたグループだ。

 

 

 

 

 

ありがとうSMAP。お疲れ様SMAP。楽しいテレビを、音楽を、ドラマを、映画を、日本のエンターテイメントを最高にしてくれるSMAP、ありがとう。ありがとう。