中山優馬はジャニーさんスペオキの被害者なんかではないという話


言いたいことはまだまとまっていない。

だけど、優馬くんがテレビでパフォーマンスを披露したりする度、彼は元からソロで活動するだけの力があったんだよなと認めざるを得ない、言葉ではうまく説明できない圧倒的な何かを感じる。気がする。
人柄、歌唱力、仕事に対する考え方や意識、演技力、適応能力…タレントとして持ち合わせるべきものは数え切れないけど、優馬くんは全て(言い過ぎかもしれないけど)平均より上であると思う。


In The Name Of Loveを先日のザ少年倶楽部で初めて聴きました。曲は完全に個人的に好み。どこか切なくて爽やかで壮大で、内容はファンや大切な人へ向けたメッセージだってすぐ分かる。その後にクレジットを見て驚いた。


あ、この人、大丈夫だな。そう思った。彼の感受性に心配する必要もなければ、彼の伝えたいメッセージはファンにはもう確実に響いてきているだろうし、なによりこれを1人で、しかもこんなストレートに書けるなら、この先中山優馬というタレントをずっと愛せるなと思える。

恐らく、相当な覚悟で活動していると思う。私は。

PLAYZONEで出会ったジャニーズJr.を代わる代わるバックにつけて仕事を与えメディア露出をしてくれる。普段限られた場所でしかアピールの場がないジャニーズJr.を音楽番組等に出してくれる心の豊かさ。ファンへのメッセージが垣間見える。もちろん、PLAYZONEに出演していないジャニーズJr.も時に優馬くんの後ろにいるけど、尚のこと彼の仕事に対する意識を感じられる。

ジャニーズという組織に誇りを持っているんだろうな。そう思わせてくれる数少ないジャニーズタレントだと思う。


冒頭でお伝えしたように、言いたいことはまだまとまっていない。支離滅裂な文章をだらだら書いてしまい、お目汚しにも程があるけれど、とにかく言いたいことは、中山優馬はもはやジャニーズ事務所において素晴らしい存在であるということです。