読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

元KAT-TUNオタの感想


かなしい。実に無念だ。

KAT-TUNは4人で腑に落ちたものだと思い込んでいた。
ブレイク当時のギラギラ感は無理をしていたから、今爽やかにアイドルをやれる事の方がやり易いんだろうなと勝手に信じ込んでいた。

彼は違ったのだろうか。

何が食い違って辞める事になったのだろう。近頃は役者としても評価があったし、何しろ持ち前の人懐っこさだったり空気を和らげる力は、KAT-TUN精神安定剤だったのでは?それをも無理して演じていたのだろうか。

大好きだった6人が、1人減り2人減り、今度は3人になろうとしている。青春をも投げ捨てて駆け抜けてきた6人だったけど、私が好きだったKAT-TUNはもう半分くらいにすり減るのだ。

皮肉にも彼らのデビュー日は、私の誕生日であり、デビュー作品はプレゼントとして親に買ってもらった。応援してきた人たちがようやく確かなものになったあの日、とても嬉しかったけれど、今となれば確かなものなんてなかったのだ。


彼の人生はこれから、きっと明るい未来が待ってると信じよう。KAT-TUNでいるより、アイドルでいるよりも素晴らしい何かが待ってると確信した上での決断ならば、応援する他ない。
もちろんKAT-TUNも、今まであまりにも喜ばしくない出来事が続いたんだから、これからはきっと右肩上がりだと信じよう。6人だったけど、6人全員が残る事が最高の形じゃないかもしれない。それが今だと思えるように、3人にはファンに夢を見せてほしい。




むしろここからがファンの力の見せ所だ。