今が追い風、いざ行かんTravisJapan


近藤真彦大先輩の長い長いツアーを無事に終え、森田美勇人・阿部顕嵐を除く7人は並行して嵐のツアーにも帯同、さらには年末のカウントダウンコンサートに仲田拡輝・川島如恵留・七五三掛龍也・吉澤閑也が出演、年が明けて間もなくタッキー&翼のコンサートにも出演…
もちろん個々での活動もありました。

文字通り引っ張りだこの活躍を見せたTravisJapan。今はそれらも落ち着いて表立った活動は少ない状況だけど、これはどう考えてもチャンスが巡ってきているのではないでしょうか。

言わずもがなメディアへの露出が多い森田・阿部・宮近海斗ですが、彼らは今後もジャニーズファンのみならず世間一般へ顔を広めていけるように。ファンという後ろ盾は味方にしていくべきです。
対してその他の6人はメディア露出は少ないけれども、一度気にかけると帰ってこれないような魅力のある人たち。ダンスはもちろん、トークやユーモアセンスは磨けば光るし、何より皆天真爛漫で無邪気。
そこを忘れないでほしいですね。


私はTravisJapanにデビューしてほしいわけではない。いや、デビューしてほしいけど、必ずではない。
ただ、TravisJapanはいつまでもTravisJapanでいてほしいし、もし仮にグループがなくなってしまっても、将来、皆笑顔で「あの時こうだったよね、皆で頑張れて良かったよね」って笑いあってくれていたらいいなと思います。

芸能界は厳しい。ましてジャニーズ事務所はほぼ家族経営だから内情が表に出すぎてしまって、日本が誇るアイドルSMAPでさえも今あやふやな状態に陥らせてしまうような会社。もしかしたらTravisJapanから退所メンバーが出るかもしれない事もあり得る。それだけは避けたいけど。

だからこそ、2016年はTravisJapanにとって大事な年になるのではないかなと思います。

頑張れTravisJapan。まずは今夜の少年倶楽部の放送を楽しみにしています。