ジュニア祭りに行ってきました

 

タイトルの通り、4月8日 さいたまスーパーアリーナで行われた追加公演の両部に行かせていただきました。横アリは行ってません。

 

 

 

まあ始まるまでは散々でしたけど…(笑)私自身は行列の中で長時間待機させられたことと公演が遅れて始まる前にはヘトヘトだったことを除けば大した害を受けていないので、まあ楽しかったかなー。素直に「コンサート」というものを見た感じです。

 

 

総評としては、今の彼らがお金をかけずにめいいっぱいやるとあのコンサートが出来るんだなという感じで、可もなく不可もなく、幅のあるコンサートだったなーと思います。クオリティはさておき。

 

 

 

個人的にはもちろんTravisJapanを目的として他はおまけの感覚で見に行きました。色々あるけど、今のTravisJapanを少しでも見ておきたいなと思って。

 

素敵でした。TravisJapanはまだまだイケると思えるパフォーマンスをしてくれたかなと思います。

 

ただ彼らが立つステージがここでいいのかと疑問にも思ったり。

彼らのダンスはやはり他と一線を画していて、まだナヨナヨした踊りしかできないような子達もわらわら出てくるステージに立つことに絶対に満足してはいけないと思うし、ダンスだけじゃなくて演出とか構成とか、その辺のことを一通り組み立てることができるメンバーが揃ってるのにこれでは宝の持ち腐れになってしまう気がしてならない。

正直歌は練習してほしいと思うけど、それ以外についてPLAYZONEで培ってきた力は他のグループにはない最高の強みだと思います。

 

情熱の一夜もWTN?も見れるなんて最高すぎない?え?定価1万しないの?は?大丈夫?この2曲で元とれましたよね?(突然興奮)

 

もう今すぐプレゾン再開してほしい

 

 

 

 

 

 

 

他のジュニアたちはそうですね…

高橋海人くんの歌が結構上手で感心したのと、作間龍斗くんの万能っぷりに驚いたり、あとチビジュにコロンってした素朴な雰囲気の子がいたんだけど自己紹介もないしいつ入所したのかも全くわからなくて、でもすっごい可愛かったのでこれから期待!

 

 

 

Mr.KINGは私としてはさほど興味をそそられる要素があまりないんですが、平野くんは凄まじく顔が整っていたし(個人的には平野くんの体型がものすごく苦手)上述のカイちゃんはダンスが上手すぎて逆に浮いてたし、廉くんはまあ…特にないかな…(笑)ジュニア紹介してる時の廉くんが棒立ちで表情も何かなんともいえなくて、シュールで面白かった(笑)

Princeについても特にないですけど、「Prince Princess」という曲は会場の雰囲気がとても良くて、歌詞は全然理解できないけど(何言うてんねん!の方の理解できなさ)素敵な曲だなぁと思いました。おそらくこの3人が歌うから成り立つ曲だと思うので、大切にしてほしいですね。

コール&レスポンスはやめてほしいけど。

Love-tuneについては私は未だに納得いってないグループなので、そもそもうがった目で見てますけど…バンドやるならちゃんとやろうよ…なんというか、全部が中途半端だった。ダンスが揃うわけでもなく、ちゃんと歌うわけでも演奏するわけでもなく、アクロバットもそんなにできるわけじゃない。バンドというものは間違いなく武器になるし本人達も大いに力を入れたいと思っているんだろうけど、バンドに甘えすぎてる。やればいいっていうものでもないですよ…

でも人気は凄くあるし、これからどうモノにしていくかですね。

 

 

さてSixTONES

いやー想像以上だった。私は別にSixTONESが好きとかでもないし、これといって彼らに注目してるわけでもないんですが、圧倒的な存在感だった。(もちろん祭り出演者の中でという意味で)

 大人たちの彼らを推していこうという気持ちがわかるというか、やっぱりSixTONESってお金になりそうなんだよね。

曰く付き物件が多いからデビューできないとか、そんなの関係ないのかもなぁ…ってちょっと思ったり。曰く付き物件のデビューなんて今までもあっただろうし、スト担以外の人間がそれを言ってしまうのはある種嫉妬で僻みでしかないですよね。

そう、他担はいい加減SixTONESに何かしらのパワーがあること認めるべきだと思ってしまっている。特に今回の祭りに行った人たちはその目で確かに見てるはずだから、あの会場の雰囲気とかわかると思うんですけど、SixTONESは他ユニットと明らかに何か違うんですよ。それが何なのかはわからないけど。

 

いや悔しいね。私はTravisJapanが大好きで大好きで、彼らにはどうか誰よりも素敵な未来が待っていてほしいと願うけれども、でも彼らが1番に望んでいるであろう「デビュー」をさせてあげられる可能性は現時点で誰の目から見てもSixTONESより低い。こんなに悔しいことないですね。

もちろん各個人の感じ方捉え方の違いはあるから、これは私が勝手に思ってることだけど、同じこと思う人は多いんじゃないですかね。

 

各ユニットでパフォーマンスの内容も纏う雰囲気も違うから、一概には言えませんけどね。

 

 

 

 

 

 

そうそう、私は横アリ公演には行ってないのでこのコンサートでSnowManの姿は見ることができなかったんだけど、いい意味でも悪い意味でも彼らがあのステージにいることが想像できなくてですね。

 

悪い意味では、SnowManがいなくても十分間に合ってるというか成り立っているというか。

例えば今回の大ハプニングが起きて1番に謝罪していたのがLove-tune安井謙太郎だけど、その役目を普段ジュニアからも先輩からも支持を受けてるSnowManがやっていいし出来ていいはずなのにそれを想像できなかったり、安井くんのようにトーク力があったりするわけでもない、ナチュラルに謝罪することもできない「言わされてるSnowMan」の方が容易に想像できてしまう。

もちろん安井くんもスタッフから指示があって謝罪してたとは思いますけど、やっぱり安井くんはその辺りがめちゃめちゃ上手い。SnowManは安井くんと年齢も差がなければ、寧ろ安井くんより経験値はあるのにそういう時に任せてもらえないのは、まだまだ力不足なところだと思います。

あとパフォーマンスに関しても、基本的に歌う曲と振り付けとメンバーが違うってだけでやってる事は「A.B.C-Zの二番煎じ」であることに大差がないのでこれといって新鮮さはないんですよね。まぁ技術としてはA.B.C-Zより圧倒的に上だと思うし画力も強いので、それは本人達のやりようにもよるし受け手の捉え方次第でもあるし、その辺りは好き嫌いですね。

 

いい意味では、もうSnowManはあのキャピキャピしたステージは脱して次のステージにいていい存在なのかもしれないということ。

今年も滝沢歌舞伎を観劇しました。(感想はまた後日書き留めたいと思います)滝沢座長からの厚い信頼もあるしもう長い事出演していて、滝沢座長並みに彼らとしてもライフワークになっているからか、テレビで見る彼らより新橋演舞場のステージに立つ彼らの方が数百倍輝いているし、何よりのびのびとやれているように見えて、やはりSnowManは職人だと気付かされることが多々あります。

SnowManはアイドルだけど、その辺にいる夢を売るアイドルとはまた違う、プロの演者。

ジャニーズJr.としてあまりに仕事がこなせるおかげで飼い殺し状態になっているけど、一度アイドルという枠組みは置いといて表現者・演者として取り組んでみるのもよさそうだなぁなんて思ったりしましたね。ジャニーズ内で言うとV6森田剛はもう素晴らしい表現者。彼のような人がSnowManの中に1人2人いていいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、相当長くなりましたが結局はみんな違ってみんな良いということなんです。

似たようなユニットや人がいるかもしれないけど、一つとして同じものはないんですよ。そうやってSMAPさんも歌ってますよ。

各々の個性を見つけ出して、それを魅せていくことは簡単なことではないだろうけど、夢や目標があるならそれに向かって頑張ってほしいですね。

 

ジャニーズJr.祭り、何はともあれ楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

ところで作間龍斗くんがデキジュすぎる件についてはみなさんどうお考えなんでしょうかね。彼は立派な大人になりそうだ。